さいごのぼうけん

遊んだゲームを紹介します。ネタバレ注意です。

劇場版ポケットモンスター ココ 観ました

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遅くなったけど観てきたので感想を書きます。覚え書き程度ですが。
3匹も受け取りました。

映画本編のネタバレを含みます。
最後流れ弾のようにバディミッションBONDのネタバレも含みますのでご注意ください。

セレビィはきまぐれ、ザルードはなまいき、とうちゃんザルードはいじっぱりで固定っぽい。確かにそれっぽい性格だ。
持ち物も映画を観た後だと納得できる。

 

第3世代のポケモンが多かった印象。
第4は少なかった気がするけどもともと数が少ないからわかんない。
第8のポケモンが出てくるの、当たり前なんだけどなんだか感動したなー。
剣盾に出ていないポケモンっていたのかな?

水辺に流れ着いた赤ん坊の描写、すごくデジャヴ

ガラル御三家の最終進化系がみんな出ていてニコニコしちゃった。
エースバーンとナットレイのバトルは気の毒だったな…。

ポケモンを受け取ったとき、オコヤの森は親子ってことかな、さすがにそれはないかと思ったけど、映画を見たらミリーファタウンが出てきて、やっぱり親子でファミリーということか。

ココの親であるモリブデン夫妻、クロムとリンの夫婦なんだね。全部元素。
アルはなに? アルミニウム?
クロムモリブデンという劇団があるそうですね。関係ないとは思いますが。

悪役が「ちょこざいな」と言っていてパピルスを思い出してしまった。パピルスとはたぶん違ってガチトーンだった。やっぱり悪役のセリフだよな。

 

セレビィが未来から持ってきたタマゴから生まれたのがとうちゃんザルードなんだろうけど、それにすごくもやもやしてしまった。とうちゃん自身は親がいないことに苦悩しているように見えたし、子どもを奪われた本来のザルードのお父さんとお母さんがかわいそうすぎると思って。まあとうちゃんがいなければきっとココも育っていないわけで、あの結末を迎えることはなかったんだけど…。
という話をいっしょに見てくれた相手にしたら、とうちゃんザルードのいた未来が幸福じゃなかったんじゃない? と話してくれた。ココの両親のように、もう亡くなっていたのかもしれないとも。
たしかにあのままザルードたちの姿勢が変わることがなければ、森に住む他のポケモンたちとの対立は深まり大きな争いになっていたかもしれない。今回はココの存在が治癒の泉を狙う人間を森に導くきっかけになったけれど、ココがいなくても遅かれ早かれ人間はあの森に到達したはず。そのときにココのような存在がいなければ、ポケモンと人間は真っ向から対立していただろうし、結託できない森のポケモンたちはきっと人間の勢力に負けてしまうんだろうと思う。そうなれば森も神木も滅びていくでしょう。

 

 

 

ここからバディミッションBONDの話です。

 

バディミッションBONDクリアしたての気分で観ているので、親子のやりとりにいちいち感傷的になってしまった。
「とうちゃんを守る」「とうちゃんの息子だ」と言うココはもちろんだけど、対立する立場の存在が融和をめざすストーリーの流れ(ザルードと他のポケモンたち、ポケモンと人間 / マイカとブロッサム)も似たテーマだなと思った。ロケット団が動画を見つけるところ、アッカルドが殺される動画のシーンの記憶がよみがえってあぁ…となる。
ロケット団自体は本人たちの利益になるようなことは何もできていなかったけど、匿名通報したのは彼らだよね? やるじゃん。

コノハナが親をしていたのが良かったな…。
タネボーもかわいかったですね。

わたしがエドワードを疑い続けていたのって、間違いなくコノハナさんのせいだよなあと思いました。