さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

星のカービィ Wii デラックス #15


エクストラモードエンディングまで!

 

お待ちかねのチャレンジステージタイムです♡

ストーリーモードのときに二度とやりたくないと思ったキャリーチャレンジの再来!!!

 

溜め込んでいたのでまずウォーターから…。
さすがにストーリーモードで何回もやったので行けるかな、と思っていましたがぎりぎりでした! クリアできればいいんですクリアできれば!

 

前回ぎりぎりの体力でクリアしたウィングは、今回はフル体力のままクリアできました!
道中のかくしトビラなどはムシしているので点数は低いですが!

 

キャリーもなんとかなりました〜〜〜〜! ドンドンパフパフです!

 

ここまででエクストラモードは87%です。ストーリーモードのときも同じでした。
全体では88%です。

 

マホロアとローアで過ごす最後のひとときです。

 

ストーリーモードと台詞が少し変わっていますね。
ローアをつくりあげたハルカンドラの人々が生み出したモノについて言及してくれています。

わたしにはわからないけど、トリプルスターとかもそうなのかな?
「いろんなセカイで」が追加されているので、ハルカンドラだけでなく異空間ロードを超えてポップスターのある世界などにも影響を及ぼしているってことなのでしょうか。

あるいはカービィハンターズの世界のことかな? プププ王国はプププランドとは別物ですよね、たぶん。

 

マホロアランディアには謝ったほうがいい!

ランディアのいるハルドラボ火山からローアを発掘している時点で、マホロアが悪いヤツじゃないとしてもランディアの恨みは買っていそうです。「ボクにナニかウラミでもあるのかナァ?」はかわいいけれども!

 

マホロアカービィの顛末をふまえると、カービィって以前にも「トモダチ」に裏切られたことがあるんですね。
カービィ…意外と苦労しているんだな…。

本人は至って気にしていなさそうなのが救いでしょうか。それとも本当は、後悔したり悲しんだりしているのでしょうか…?

それにマホロアの交友関係が気になる…。トモダチではなくしりあい程度の仲ってことにしているのも気になる。

 

どのウソだろう…? と思ったらハルカンドラの話なんですね。
個人的には「故郷に帰りたい」でも「憧れの地に行きたい」でもカービィは手助けしてくれそうかなと思いますが、マホロア自身が後ろめたく思っているからこそ気にするところなのでしょうか。

「なんだいそのカオ〜」と言われているカービィの表情が見えないのがポイント高い。だいたい想像はつく(な〜んてカオしてるんダィ? のときのカオかな)けど…。

 

そっかあ、夢が叶ったんだね。
おめでとうマホロア

もともとの星のカービィWiiには、おたすけマホロアマホロアランドもわいわいマホロアランドもなくて、マホロアの真意はきっとずいぶん長い間謎のままだったんだよね?
だからマホロアがどうしようもない悪人なのか、一時の欲に呑まれただけで本当は本心から友達でいたかったのかはきっとプレイヤーの数だけ考えがあったのですよね。

許す余地もない自業自得の大悪党だと考えるとしても、長年の願いを叶えたかっただけの純粋な仲間だと考えるとしても。それ以外にもいろいろな複雑な思いがありえますが、マホロアエピローグを経た今ならすべてひっくるめてそれでもいいのかなと思います。
この感情を愛だと呼んでもね。

 

このまま旅路が終わってしまうのがさみしすぎて、スフィアを集め切ってからは意味もなくマホロアのまわりをウロウロしたりマホロアランドに入り浸ったりしていました。

予習(あるいは復習)としてストーリーモードでマホロアと戦ってみたり。
ランディア戦かマホロア戦か選べるんですね! マスタークラウンの枠!!

 

やっぱりうらぎりのマホロアとってもかっこよいです。
ムービー中、魔力を解き放つときは目が赤からオレンジっぽくなって元の瞳の色に近くなるのもとてもよい。

この姿を見て、マホロアの耳は耳じゃなくてツノだったのかなと思いました。が、本編中で本人の感情に伴って垂れたりしているし、風に揺れたりしているので謎です。彼はホント〜に謎に満ちた存在です。

 

裏切りを想定していたとはいえ、スペシャルページで「きょげんのまじゅつしマホロア!」と断定されているのを見てまだ心が追いつかなかった思い出。

それから、場違いみたいな「おたすけマホロア」のオプション。

 

そういえばどうなるんだろう? と思っておたすけマホロアなしで戦ってみたら、このステージでは特別なメッセージがありました。

 

ついでに、マホロアエピローグのラストバトルももう一回やってきました。
エンディングでマホロアが、カービィたちと同じように手を振ってくれてうれしかったよなあ。

 

エクストラモードに戻ります。あぁ終わってしまう〜!

ローアに戻ることはないのでサンドで挑みます! ランディアEXは紫色に変化していました。
スペシャルページを見ると、クラウンが何のために生み出されて何のために存在しているのかよくわからなくなります。う〜んでも、もとはハルカンドラにさらなる力を与えたり、守ったりするための秘宝だった…んですよねたぶん?
まあハルカンドラのことがよくわからないので、もともと支配や侵略を理念とする強大な星だったのかもしれませんけど。

それだとランディアやローアがすごくいいやつっぽく見えるのが不思議ではある。本編中で語られないことは想像でしか補えないのでわかりませんけどね〜!
マホロアというハルカンドラに仇なす者、に対抗すべく彼らもまたカービィたちを利用しているだけなのかもしれないからな〜。

 

何度見てもめちゃくちゃかっこいいシーンです。マホロアのテーマが歪んで、無限のチカラが始まるのめちゃ素敵だ〜〜〜!

そういえばマホロアの歯車の内側って紫色なんですね。

手を上げたマホロアがそのままクラウンドマホロアとして姿を現すの本当にかっこいいし、影が伸びていくのもめちゃくちゃいい…。あとクラウンを取り上げる仕草がやっぱりとても好きです。

無限のチカラ、7-3では隕石に追われてやばいやばいっていう焦りの曲だと感じていたけれど、マホロアムービーだと彼が野望の実現に逸る様子を表現しているようにも思えて、それもまた素敵なんですよね!!

 

よく考えるとマホロアって、殺したいやつがいたからまず自分で正面から戦って、無理だったから人を騙して倒させたわけで、最初から他人頼みだったわけじゃないんだよなと思うと結構彼らしい手口なのかもと思いました。だめなら計画を変えるこの打算的さ、計算高さもだし、当初の予定では自分で戦って倒すはずだったところが実に彼らしい。

まあでもここでランディアカービィにとどめをさしておくべきだったのではとはずっと思っています。が、

 

わたしはランディアと異空間ロードで死にまくったので、マホロアの判断は別に間違っていなかったというか、見くびられて当然というか、いろいろ考えました。

ごめんねランディア…。

 

あとローアEX&マホロア戦でも死にまくったので、追いかけてきたとしても倒せるという算段だったとしたら、それもまた間違っていないなと思いました。

ローアが回転する向き、ストーリーモードと反対だった気がする。

 

これもまたよくわからなくてさ。

「クラウンだっかん」はローアから見てローアとクラウンはともに(ハルカンドラに)あるべき…という意味なのかなと拡げて考えてみたりもしましたが、まあそのまま文章どおり考えると「奪還」したがっているのはマホロアであるはず。
ということは、クラウンはもともとマホロアのもとにあるべきはずだってこと? マホロアはクラウンの正当な所有者、あるいは継承者だったの?

マホロアとローアが出会った」という表現が好きです。ポケモンのアカシアの歌詞みたいに、マホロアがローアを見つけたときにまたローアもマホロアを見つけたんじゃないかと考えていて、つまりローアがマホロアを選んだからマホロアはローアを見つけることができたんじゃないか…と勝手に考えています。そうだとしたら、ローアの期待は裏切られていることになるんですけどね。

「楽園へいざなう」はもう本当に謎。マホロアにとっての楽園はハルカンドラだったんじゃないかなとは思うのですけど。
結果的にはポップスターが楽園のような立ち位置になっている気もします。実際にローアはマホロアをポップスターに導いているし、ポップスターにたどりついてカービィたちと出会えたからこそ、マホロアは道を誤っても再起を図ることができた…のかも。結末ありきの考えですが。

 

まじでかっこいい〜〜〜。

わたしローアのことも大好きだけど、戦っていて心苦しいとかは思わないんだよな〜。もちろん憎い敵! とか思ったりもしない。
バトルは純粋に楽しいし、戦っているときの相手ってとりわけめっちゃかっこいいんですよね。
ま、あとはじぶんがもうちょっと強ければね。

 

異空間ロードとローアとの戦い、ここにきてもうだめかと思いましたがなんとかなりました〜!
ランディア、ほぼずっと悲しい顔をしていたと思う。ごめんなさい。

 

めっちゃかっこいいんですが、「4人の仲間」とマホロアが戦うことになるのはやっぱりかなしいですね。

まりょくきゅうを受けて落ちるカービィの体がビリビリしてます。ストーリーモードではこのエフェクトはなかったはず。今回のマホロアのほうが強力で、電撃を纏っているんですね。

 

BGM変わってる? と思ったら、最後にマホロアの変身シーンが追加されていてめちゃくちゃかっこいいです!!!!! そして蠢くクラウン…。
BGMの終わり方と、マホロアが姿を消す演出がもう本当にまじですっごくかっこいい…ありがとうございます…🙏🙏🙏

 

マホロアEX、より魔王らしい姿になりましたね。
うらぎりのマホロアの、赤色が足された姿も好きでした。EXのマホロアは黒と赤でこれまたかっこいい。ローアEXがおそろいカラーだったんだなというのも良すぎる。

 

スペシャルページが大好きでした。これがカービィの決意。

 

キルニードルが荊みたいになってる。

 

レボリューションフレイムになっていますね。魔法陣も変化しています。

 

BGMがめっちゃいいところでブラックホールを使ってきて感動しました。

 

マホロア砲がより巨大に、そしてリフバリアの形状も変化しています。

 

スーパー能力はストーリーモードで登場しなかったスノーボウルとギガトンハンマー、そして最後は共通でウルトラソードでした。

 

スクショしかなくてわかんないんですがわたし一度失敗してる? それかわざと負けたのかそういう演出だったのか忘れちゃったな…。ウルトラソードのあとにマホロアのバリアが1枚回復しているスクショが残ってます。

とにかく、最後の一撃でクラウンを斬っているのは同じ。

 

クラウンの形も違って、第二形態も変わるんですね…

 

マホロアソウル!!!

マホロアソウルってこのことだったの!!! 名前だけ知っていたもののここまで全然出てこないので、派生作品かなにかの何かだと思っていました!! まじで!!!?
だってドロッチェ団にソウルは出てこなかったもの…。

ってことはわたしが名前だけ知っているドロシアソウルもボス(ラスボス)ってことなのですね…。
新鮮な驚きをありがとう。やはりネタバレは努力して自衛するに限ります。
わたし結構他の人のゲーム感想を読むの好きなんですけど、知らないシリーズだとだいたいネタバレに触れるし(もちろん書いている人は悪くないです、わたしが無知なだけで、知らないし知りたくないなら知らないままでいられるようにそもそも読まないようにするべき)、あと実のところ過去の自分の文章を読んですら解釈違いを起こすので、ここのところあまり探さなくなりました…。
だからもしこのブログを好んで見てくださる方がいらっしゃるならとてつもなく感謝の念が絶えません〜。
また現実逃避してますねこれ。

1周目でこの姿はマホロアの意志じゃないよなあ悲しいなあと思っていました。クラウンが世を渡る中で人々の怨みや憎しみを溜め込み、それが今マホロアを縛り付けて自我を奪い苦しめているんですね…。

 

マホロアソウルも、キルニードルが荊みたい。
ギガトンハンマーのまねっこ技みたいなものを使ってきたので、今回カービィが使ったスーパー能力に合わせているのかと思いましたがドラゴストームも使ってきたのでよくわからない。
ウルトラソードみたいでウルトラソードじゃなさそうなやつは、双剣でかっこいいですがごちそうを前にした様子みたいでもありますよね…。
あとマホロアエピローグを経た今だと、これがマホロアだとするなら、マホロアの技の背景のエフェクトは歯車であるはずなのになって思います。

ローパーみたいに画面を反転させてきて勘弁してほしすぎる〜。

BGMは変わらずかっこよくて悲しげで、どういう顔をしていいかわからない。
星のカービィWiiマホロアの魅力が詰まった曲です本当に。

 

 

エンディングにアイコンが追加されていて、背景として出てくる場面も変わっていました。
エクストラモードクリアで「THE END」なのか〜! さびしいな〜!!

 

ありがとうございます🙏

通常カラーだけでもいいからうらぎりのマホロア(クラウンドマホロアと勝手に呼んでます)のぬいぐるみが欲しい〜〜と思うけどボスのグッズは難しいですよねえ。特にマホロアは裏切りが物語の要となっているキャラクターだし…。

あと第一形態のマホロアは、あの不定形さも魅力かなと思うのでそれもぬいぐるみだと難しいところですよね。ゆらめく執念の炎のようでかっこいいですよね〜!!

最近青いマホロアのぬいぐるみを買いました。思っていたよりずっしり! していてチョーかわいいんです。コート(マントかも)が二重になっているのでよりしっかりした感じがするんでしょうか。

袋をかけて飾っておこうかな〜と思ってましたが好きが止まらないので毎日一緒に眠ることにしました。マガちゃんも一緒です。
うらマホもいたらきっと一緒に眠るのになあ。睡眠計測の代理もしてもらいたいです(ポケモンスリープ)。

 

エクストラモードも100%クリアでした!

 

ストーリーモードのときの画面と並べてみました。
ポップスターとハルカンドラ(あるいは異空間)なのかな?

 

「真 格闘王への道」が遊べるようになりました! 「格闘王への道」もまだなのでがんばります!

 

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