さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。無断転載はご遠慮願います。

バディミッション BOND プレイ日記4 「相棒」

これまでのぼうけん:
ワルな仲間ができた。
「Mission #1 犬と野獣」続き。
記事の進みが遅いですが、体験版の内容は一応全部記事を書き切りました。今回でだいたい半分です。

人質の女性アラナがいる場所の手がかりを探します。
その前にとルークは男に名前をたずねますが男は教えてくれません。不便なのでルークはあだ名をつけようとします。
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ルーク、手を切られないようにしようみたいな配慮はないのか。
相手がルークをドギーと呼んでいるので、キティがバランスもよく皮肉めいていて良いかなと思いましたが、バディミッションだし相棒と呼んでみたときの反応も見てみたいなと思って相棒にしてみました。

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ルークは真剣な表情で「よろしくな、相棒」と呼びかけましたがこの反応。「いえ結構……
相棒はあだ名たり得るのかという疑問もある。

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切ない。警察で単独行動ってめずらしいんじゃないのか?
男はよく知りもしない相手に何が相棒だと呆れますが、ルークはよく知らないから知りたい、まずは名前からと返します。
男はアーロンと名乗りました。本名ではないがよく使っているそうです。
アーロンはルークをドギーと呼ぶことをやめず、ルークはあきらめます。

 

誘拐犯の仲間2人組を見つけました。
襲いかかろうとするアーロンをルークは止めます。アーロンは面が割れているし捜査には慣れているからと。
ですが怪しまれてしまうルーク。業を煮やしたアーロンが2人組を殴り飛ばし秒殺。締め上げます。
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ちょっとうかがいたいことが」と話しかけたルークの言葉をそのまま使っているのが面白い。
2人組は貨物船の見取り図をくれました。もう用はないと黒スーツたちを気絶させるアーロン。
ルークはお互いに向き不向きがあることを学び、敵の対応をアーロンに任せ荒事以外をルークが対応しようと決めました。これからは捜査ごとにプレイヤーが向いている人物を選ぶようです。

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貨物船に潜入するための情報を整理します。今回もルートは2つあるようです。
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ルークは前例だとか形式だとかにとらわれず、何が最優先かをわかって行動できるのが強いですよね。国家警察という組織の中で見れば異端なわけですが。

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例のすごろくマップ。捜査キャラが2人になることで行動力ゲージが倍になったらしい。
今のところは目標ラウンド中にすべての箇所を回れる(し、そのすべてで手がかりが手に入る)ようになっていますが、今後はダミーの場所が入ってきたりするのかな?

バディチョイスといって、捜査する場所ごとに聞き込みを担当する仲間を正しく選択するとヒーローゲージが増加するらしい。
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コンテナ管理会社の聞き込みで、担当者のいる場所を教えてもらい探しにいくことになるのですが、ついでにクレーンの鍵が事務所に忘れられているので明日の朝までに取りにくるよう伝えてほしいと頼まれます。この鍵は貨物船に潜入するために必要で、アーロンがその場で盗んでおいてくれた(本人の弁では「借りておいた」)という気の利きっぷり。また戻ってこなきゃいけないようにルートが複雑化されていて行動力管理が難しくなっているのかと思いきやそうではなかった。
これに限らず、聞き込み担当をルークにしていても要所でアーロンがフォローしてくれたりするので、向き不向きはあれどバディで協力して捜査している感じがあってとても良い。

ヒーローチョイスでは手がかりとなる情報を思い出すことができます。バディがいると相手に一緒に考えてもらうよう協力を求める感じになるらしい。
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これはクリスマスの日に残業している電気会社の作業員に、共感を示して情報を引き出すための方便なんだけど、上司が話を聞いてくれないこと自体は嘘ではないな…。上司のせいで残業しているわけではないけど、もとをたどれば上司が無能で国家警察全体で捜査をさせないからこうなっているわけだし。
なんだ ご同類か」という相手の返しが良かったので、これから使っていきたい。

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ワイルドな店員によるワイルドなお客様のためのワイルドな酒場。
右の酔っ払いはマイルドすぎると入店を拒否されている。
これは…アーロンさん、出番です
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ちなみにルーク本人も自分は入店を拒まれるかと思った、とわかっている(アーロンのおかげで入れた)。
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怪盗ビーストファンの管理会社社員。今回はアーロンの聞き込みをルークがフォローしている。
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本当にビーストファンなのか試されるルーク。国家警察での会議のときと同じ問題を出され、難なく答えます。無事認められました。
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ルークは気づいていないでしょうがアーロンはきっと怪盗ビースト本人なので、複雑に思っていることでしょう。

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彼らのボスはエイジンというらしい。 でも彼が組織のトップというわけではない。「エイジンは無駄に熱い漢でよ なんて言うか、こう-- 暑がりなんだ
組織の名前はDISCARDだそうだ。捨てる、破棄するあたりの意味だけどなんでだろう。

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アーロンの放つ殺気についてルークは肉食獣のようだと述べ、正体を気にしています。

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クリスマスの街並みが綺麗だった。
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ネコのときと違い、別にイヌの鳴き真似は上手ではない、かな?

マップ内のすべての箇所を周り、すべての情報を集めました。
いよいよ潜入というところで、ルークはどこか行く用があるようです。
アーロンはもう待たないと言いますが、ルークはふたりでアラナさんを救い出すため死ぬ気で追いかけると約束します。

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待っててくれたっぽいな。
ルークもわかっていて、「そうか じゃあ、猛ダッシュした甲斐があったってことだな」ということにしている気がする。
とうとう貨物船に潜入しようとするふたりですが、ルークを呼び止める人がいました。

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つづき