さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

サンブレイクのモンスター診断をやった (モンハンライズ : サンブレイク)

*怨嗟響めくマガイマガドのネタバレを含みます。

モンハン部さんのモンスター診断に、サンブレイクのモンスターverのものが追加されたのでやってみました。

以前ライズのモンスター診断もやっていて、こちらで書いてます。マガイマガドの紹介文がかっこいい。

怨嗟響めくマガイマガド〜! かっこいいな〜!
響って字が使われているの本当に良いな。見るたびになんだかどきどきします。
どよめくって強そうじゃなくない? って言われたけど気にしてません

これ追加されたのいつだったか忘れちゃったけど、その時点では怨嗟ちゃんに会えていなくて、うっかりこちらで先にイラストを見てしまったのでした…。ライズの方もそうだったのだから、当然想像できたのにね。

MR100になるまでは公式Twitter以外の情報を遮断していたので(攻略方法とかもまったく見たくないし)、本当にうっかりでした。
新しい派生先の武器の見た目や防具、素材名については自分の目で確かめることができたので満足です。これらがいちばん自分で知りたかったので。
頭防具の説明が本当に本当に好きです。宿望瞳もめっっちゃいいね…。



もぐもぐマガちゃんず。
通常種相手のとき同様、角は狙わないという強い信念のもと狩猟しています。
もっと仲良くなれたらいいな〜。

傀異調査で負った傷が深すぎて、なにがなんでも怨嗟響めくマガイマガドは捕獲だけで終わらせたいな…と思っております。もし今後のアプデなどで討伐限定の闘技大会とかに出てきて、勲章に影響するなら…そのときは残念ですが勲章をあきらめる決意です。

傀異マガイマガドの記事でも散々書きましたが、捕獲がどうとか気にしちゃう時点でたぶん自分はあんまりモンハン向いてない。命懸けで戦いたいけど殺したいわけではなく、あくまで因縁の相手とか好敵手とかのままの関係でありたいんです〜。

モンスターの命を奪えないのはやっぱりUNDERTALEの影響が強いんだろうな。あのゲーム、わたしは最初から「だれも殺さない」まま歩いてきてしまったから、よけい怖いんだと思う。
モンハンのモンスターとも、少なくともユラ(主人公)は互いに意思疎通できていると見做しているからな〜〜。ま、楽しみ方はそれぞれですからねえ。わたしはずっとマガイマガドを捕獲で終わらせているので、同じマガイマガドを追っかけまわしては戦い続けているのだと思っています。
捕獲報酬で明らかにモンスターを解体していそうな素材ももらえたりするけど、知らん。捕獲したって後から殺しているのかもしれないし、研究材料になったり闘技大会用に保管されたりしているのかもしれないけど、知らない。そうかもしれないと考えて先に自分の手でとどめを刺すのは無理だし、素材をちょっともらって自然に帰しているのだろうな〜と夢想しています。世界観を突き詰めていくと本来ハンターの方も何万回と死んでそうだなって話になってくるし(そもそも巨大で強力なモンスターたちと互角に戦えているのが奇跡的だと思う)、ここらへんは想像力で補って良さそうですよね。

そういえばサンブレイクの公式ガイドブックの表紙が発表されていました。マガド装備のハンターとオトモたちがメル・ゼナに対峙していてかっこいいです。

 

* 追記
蛇足の思い出語りです
UNDERTALE初回エンディングのネタバレを含みます(不殺N)

ようやく気づいた。わたしはUNDERTALE1周目でアズゴアとたたかわなければならなかったことがずっと心残りだったんだ…。
どうがんばっても避けられないエンディング(初回のルートはどうやってもアズゴアが死ぬ)だったから本当にどうしようもなかったんだけど、どうしようもないがゆえにずっと気がかりだったんだな〜と思いました…。
誰も死ななくていい、やさしいRPG。だから誰も倒さないまま進めていこうと決めて、それでも最後に魔王とたたかわなければいけなかったあのこと、どのモンスターも討伐しなくて済むなら捕獲で終わらせたいと誓ったのにどうしても討伐せねばならない傀異マガイマガドに出会ってしまったユラちゃん、無意識のうちにふたりを重ねていたからわたしはよけい悲しかったんだな〜と思いました。

アズゴアとたたかわないでってアンダインに頼まれていたのになあ。
アズゴアの死を回避できる方法があるはずだと信じて何回もリセットしたな。
それでも、エンディングでアンダインは主人公を責めず、気にしないように言ってくれるの…それが本当につらかった…。アンダインは悲しいはずなのに…。

そのあとに平和な終わりが訪れるとしても、あの思いを忘れることはできないものなのでした。