さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです*

猛き炎

これまでのぼうけん:
いざ。

モンハンライズ #9

 

雷神

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万雷 大海を引き裂き
現れたるは 夢の跡
英雄たちが 夢の跡

不思議なフィールドに来た。ここは最終決戦の場所。
よくわからないけどどこからか滝が流れて…珊瑚のような木があって…青い花が咲いている…。まるで本当に竜宮城のよう。
なぜか大砲などの武器が設置してある。古戦場なのだろうか。誰が何のために造った砦なのだろう。どうしてナルハタタヒメはこんな場所にいるんだろうか?

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ナルハタタヒメのムービーは、声をミノトが担当している。

龍宮砦跡とナルハタタヒメのムービーは、どちらも古典を原典としているフレーズが入っているな…気づかなかっただけで、今までのもそうだったんだろうか?
まあでも、こういうときはこういう表現っていうのが脈々と受け継がれて大切にされているものだから、これの元ネタはこれ(だけ)! って断言できるものでもないのだろうなとも思う。文化の中で、たくさんの人がいろんな作品に影響を受けながら新たな作品を生んできたのだと思うから。

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主人公たちは船でここまで来たっぽいのかな…スクショ見返すまで忘れていたけど、本来クエストに行くときは里の船着場から出発しているっぽいし(クエストが終わると里の門から帰ってくるけど)。

ギルドがすでに設営したのかメインキャンプがあり、そこからナルハタタヒメのいるフィールドに移動する。
今回も恋人と挑んでいます。

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良さげな写真が全くなくて悲しい…。

この戦いはちょっと特殊で、ナルハタタヒメが磁場を操って岩を浮上させてくるので、その岩を攻撃の際の足場にしたり相手の攻撃を避けたりして利用しながら戦っていく感じ。

浮上した岩の上には、磁力で引きつけられたということなのかバリスタや大砲、速射砲が乗っていることがあって、それをうまく使えれば大ダメージを与えられる。ちょっとシュールというか謎だけど、百竜夜行でも使っているわけなので決戦ぽいといえば決戦ぽいのかもね。
このころはまだ翔蟲の扱いに熟達していなかったので、兵器のある足場に乗るだけで苦労した…。

回復が足りなくなって支給品のモドリ玉でキャンプまで戻ったりもしたけど、なんとか勝利。
自分一人だったら到底勝てていなかっただろうから恋人に感謝。

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ナルハタタヒメは空中に浮遊しようとして落ち、龍宮砦跡のフィールドに大穴を開けて地下へと落下していく。

ムービーの後に里に帰るまで一定の時間があったので、剥ぎ取りをしつつ大穴の中を覗いて見たけど暗くてよくわからなかった。写真を撮ったりもしたんだけど。

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雷が収まって明るい龍宮砦跡だ。本当に不思議な場所。

ナルハタタヒメを倒したことで、「百竜夜行絵巻」の勲章を獲得。
神龍と雷神龍を撃退した証。
百竜夜行を描いた古い絵巻物に、ゴコクが2体の龍を書き加えた。

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フゲンとヒノエ、ミノトがやってきた。
ミノトの共鳴は起こらなくなり、ナルハタタヒメの気配は消え去ったという。

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神龍撃退に里中が沸き立ち、宴が開かれた。
けれども、ウツシは雷神龍の亡骸は未だ見つかっていないという調査結果を告げる。

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宴の中、里の人たちに声をかけられながらも誰かを探している主人公。
そして彼女は、ヒノエとミノトが再び共鳴を起こしている様子を目撃する。

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"対よ 対よ"
"今こそ巡り逢わん"
"子々孫々"
"大地へあまねく"
"息吹け風"
"鳴れ雷"

ということで、イブシマキヒコとナルハタタヒメは双方が生きていることが明らかに。
ヒノエとミノトの協力のもと、ギルドが行方を探っている。
2体が出会えばどのような事態になるかわからないため、その前に何としても討伐しなければならないが捜索は難航中らしい。
2体の龍がいずれも手負いで、距離も離れているため共鳴している2人でも場所をつかみにくいんだそうだ。

 

つづき