さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。無断転載はご遠慮願います。

UNDERTALE プレイ日記9 「モンスターキッズ」

これまでのぼうけん:
弟思い。

サンズの頼み通りパピルスに会ってみると、パピルスはとても喜んでくれました。

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…ということを、はあくしているのだ…
またまたふたりに遭遇。
パピルスの一人称、だいたい「オレさま」だった気がするけど「オレ」の時もあるんですね。

パピルスは主人公に気が付き、サンズと共にパズルをしかけたと言います。
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このパズルは「とうめいビリビリめいろ」といい、なかなかショッキングだそうだ。ビリビリってことは文字通りショッキングそう。
この迷路の壁に触れると、オーブから強力な電撃が発生するそう。
どうだ、すばらしいだろう…
 もっとも…
 きさまにとって、これはあくむのはじまり…
 よゆうをかましていられるのも、いまのうちだ!
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パピルスが楽しそうで嬉しいですが、思いますよね。
なんでパピルスがそのオーブを持ってるの?
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案の定、主人公が壁に触れるとパピルスの持っているオーブから電撃が発生しシビれるパピルス。なんだか申し訳ない。いやスケルトンに電撃が効くのかよくわからないけど…。
パピルスはサンズになにをやらかしたのか問い詰めます。
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ド正論。
パピルスは納得し、主人公にオーブを渡しにきてくれます。
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あ〜、見えない迷路の道覚えててすごいな。
…。
……。
……(ため息)。
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パピルスがオーブを高く投げて主人公の頭に載せてくれるのですが、そのまま歩く主人公かわいい。
当然道は明らかですが、壁に触れるとビリビリします。だからといってダメージを受けるわけでもないけど…。
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あっさりクリアしたことにパピルスなんでか感動してくれる。嬉しそうだからいっか…。
「ちょこざいなッ!」って表現、なかなか使わないけどよく似合いますね。
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きさまはまちがいなく、とほうにくれる…
 オレならまちがいなく、とほうにくれる…
次はサンズのパズルだからこうはいくまいと言い残してパピルスは去っていきます。ニャハハハハ!
サンズが弟思いなのはこれまでの流れでよくわかっていますが、パピルスもサンズのダジャレに笑ったりしているし、兄貴のこと大好きなんだろうな。文句を言いつつも。
サンズはパピルスがすごくたのしそうだとお礼を言われます。ついでにパピルスが着ているコスチュームは2週間前のコスプレパーティ用に作った「せんとう用ボディ」(本人談)だと教えてくれる。パピルス、スケルトンなのに不思議な形だな〜と思っていたんだけど、あれは服だったんですね。そりゃそうか。サンズはパーカーみたいなの着てるのに、パピルスが服を着ていないわけないもんね。
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* ほんと…
 * パピルスって
   イケてるよな?
弟大好きか。

次のマップにはアイスクリーム屋さんが。
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ナイスクリーム」というらしい。ここまであんまりよく見ていなかったけど、テキストに漢字が使われていることあったっけ? 「舌」に意味があるとは思えないけどさ。
15Gで買いました。
「* ナイスクリーム - 15HPかいふく
 * ぼうつきのアイス。 ぼうには
   ほっこりするひとことが かいてある。」

右のスペースには雪玉と穴があって、雪玉を穴に入れるとフラッグが出てきてGをもらえた。f:id:chapter_final:20201225235914j:plain
* (2G てにいれた)
他のパターンもありそう。
ただの雪玉のような雪の12面体もあった。

右上にはサンズがいて、おやつビジネスをはじめてみたと言っている。
フライドスノー」を売っているといい、買おうとすると5G、50G、5000G、50000Gと値段をつり上げられる。どんな選択肢を選んでも買うことはできない。
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右に移動すると、「(ダーリン)」「 (ハニー)」と書かれた小屋がある。
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看板にはニオイのキケンレベルが書いてあった。
* ゆきのニオイ - ゆきだるま
   キケンレベル:しろ
   ときどき きいろになることも。」
「* あやしくないニオイ - こいぬ
   キケンレベル:あお
   じめんを ころげまわるニオイ。」
「* ヘンなニオイ - ニンゲン
   キケンレベル:みどり
   ゼッタイに しまつすること!
モンスターはニンゲンのニオイを嗅いだことがあるのか。あとなんで最後だけキケンレベルの色とテキストの色が違うんだろうか…?

先へ。サンズとパピルスがいる。サンズはさっきそこにいたのに、ということが多いですね。
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パピルスはパズルはどこ? とサンズにたずね、サンズは地面にあると教えてくれます。落ちている紙ですね。
でも、この紙を調べなくても先に進めてしまった。
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ごめんなさい! つい出来心で。
サンズはやっぱり今日の新聞のクロスワードの方が良かったかなと言っている。
パピルスはそれはシツゲンだと指摘。パピルスに言わせれば、「おこさまチャレンジ」のパズルより難しいものはないんだそうです。対してサンズは本気で言っているのかと、あれはあかんぼう用だと言います。
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おこさま」「クロスワード」で選択肢。ここは空気を読んで「おこさま」にした。
主人公が「おこさまチャレンジ」が難しいと答えたことで、パピルスは「ニンゲンはかなりかしこいようだッ!」と認めてくれました。
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高笑いして去るパピルス
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よかった。パピルスは昨日はほしうらないを解こうとしたそうです。
もう遅いけど、サンズが作ったパズルを調べてみた。
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これ…意味ありますかね?
下に書いてある言葉を上の文字列から消していくと答えの言葉が残るようなパズルっぽいけど、特に意味のある言葉は残らないような。
サンズが「だいじょうぶ。 こいつを とっぱできるやつは いないぜ。」と言っていたのも納得の難易度だ。
左の吹き出し、「かくれたことばお みつけられるかな?」って適当すぎる。

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次のマップにはパピルスの書き置きとスパゲティと電子レンジがあった。
書き置きいわく、これはワナで食べるのに夢中にさせて先へ進めなくさせる作戦のようだ。
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かわいいなッ!
スパゲティは凍っていてテーブルから取れず、すべてのボタンに「スパゲティ」と書いてある電子レンジはコンセントが抜けているというオチ。
ここにもネズミのすあながある。
スパゲティひろば」でセーブ。今日はここまで。

 

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