さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記7 「ラブラブこうせん」

これまでのぼうけん:
このせかいのみらいをになうプリンス

とうとう主人公はトリエルママの元を離れ、遺跡の外の世界へと踏み出しました。
果たして主人公を待ち受けるモンスターたちはトリエルさんのように優しい存在なのか、それとも血に飢えた殺人鬼なのか。フラウィの捨て台詞が頭の中から離れません。
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遺跡を出たところでタイトルカット。
ここからが本当の始まり、ここまではチュートリアルだったんでしょうね。
トリエルさんからバトルの仕方も教わったことだし、このまますべてのモンスターとともだちになりたいところです。

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遺跡を出ると雪国であった。
フレームが背景に合わせて変わった! すごい! おしゃれだ。
上のしげみを調べると、なんと隠しカメラがあるらしい。地底世界は監視国家なのかな? ディストピア的。とか思ったけど、トリエルさんいわく今までニンゲンはみんな遺跡に落ちてきて遺跡から出ていったとのことだから、ニンゲンが来ないか監視しているのかもしれないね。

ここは一本道なんだけど、どこまでも続いて不安になる。
途中に丈夫そうな枝が落ちている。重くて持ち上がらないほどのようだ。
が、主人公が通り過ぎた後背後でパキンという音がして、戻ってみると先程の枝が折れている。
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誰かがいるってこと…?

恐怖を感じながらも先に進んでいくと、橋のかかっているところでついに黒い影が背後に迫ってきた。
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* お い ニ ン ゲ ン。
 * は じ め て あ う の に
   あ い さ つ も な し か ?
 * こ っ ち を む い て
   あ く し ゅ し ろ 。
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握手をするとプゥ〜という音がする。手にブーブークッションをしかけていたらしい。なにそのニッチな使い方。
* おやくそくのギャグだよ」ということらしい。スケルトン…ギャグ…トリエルママ…。
* それはそうと アンタ ニンゲンだろ?」「* ははは ウケるな。」と言われます。失礼なっ。
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このスケルトンはサンズというそうです。とっても見やすいフォントで話す。最初の黒い影だった時からこのフォントだったら雰囲気ぶちこわしでしょうね。
ケルトンって怖かったり不気味だったりするイメージだけど、なんだか…かわいい感じだ。ユーモラスというか。
サンズはニンゲンが来ないかここで見張るように言われているそうですが、彼本人としてはそんなことは「どーでもいい」らしい。でも弟のパピルスすじがねいりのニンゲンハンターだという。
早くもフラウィの言っていたような殺人鬼が来るのか? と焦っていたらなんとパピルス本人がやってきてしまいます。やべえぞ。
サンズはこのゲートっぽいのをくぐるように言ってくれます。パピルスが(おそらくニンゲン対策として) 作ったけどイミないよなという感想付き。

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進んだ先にはちょうどいいかたちのランプがあって、主人公はそこにすっぽりと隠れます。わたしはこの主人公おなか出てるのかなと思っていたんだけど、そのおなかまわりすらちょうど良い感じ。測って作られたのかと疑問に思うくらい。

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やってきたパピルス。サンズよりだいぶ背が高くて細い。こうやって比べると、サンズはずんぐりとしている、かも。そして縦書きのダイアログ! こういうの初めて見ると思う。個性だな〜。そしてこれまたかわいらしいフォントだね。
BGMもかっこいい。8bitで民族調だ。
パズルを調整しておくようにと8日前に言いつけたのに、サンズがなにもせず、持ち場を離れてフラフラしていることに対してパピルスは怒っています。「こんなところでなにをしているのッ!
本人は本気で怒っているのかなと思うけど、すっごくかわいい。本当にすじがねいりのニンゲンハンターなのかな。
サンズはランプを見るように言いますが、パピルスはそんなヒマはないと一蹴します。
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ダンダンと足踏みをするパピルス。主人公からしたら危機的状況かもしれないけど、かわいい。
パピルスは自分の手でニンゲンを捕まえると言い、そうすれば望みがすべて叶うのだと夢見ています。このシーンだけでパピルスのモーションが何種類も見られるけど、そのどれもがかわいい。
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にんきものになって、そんけいされて…
 ついに あこがれの ロイヤル・ガードになって…!
 そして みんなに 「おともだちになって!」って、いわれちゃったりして?
 まいにち ラブラブこうせんを あびまくるのだッ!
かわいいな〜。「おともだちになって!」って言いたい。わたしが。
サンズは、それならこのランプに相談してみるのが良いと言います。なんでこっちに注目させようとするんだ。主人公の冷や汗が止まらなさそう。
パピルスは「このくされスケルトンめッ!」とサンズの言うことを聞きません。サンズはまいにちなーんにもせずに、「ホネくそほじってばっか」だそう。スケルトンネタがすごい。そんなだとえらいひとになれないとまで言い放ちます。
サンズはめげません。
* いやいや。 こうみえても
   トントンびょうしに
   しゅっせ してるんだぜ。
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謎の効果音と共に、本物のスケルトンギャグを飛ばすサンズ。
ダジャレは好きだけどひかえめな姿勢だったトリエルさんに対して、サンズは自信があるというか風格があるというか堂々としているな…。
さむッ!」「またまたぁ。 かおが わらってるぜ?」「しってる! くやしいけどッ!」というやりとりにほっこり。いい兄弟だなあ。
パピルスは、なぜ自分ほどの偉大なスケルトンが人気者になるのにこんなに苦労をしないといけないのかとこぼします。サンズはたまには肩の力を抜くように言います。「それが ほんとの… ホネやすめ…! なんつって。
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パピルスはパズルの管理で忙しいと言って、兄ちゃんはホントに「ホネ」の髄までなまけものだな! と言い残し、笑いながら去っていきます。ニャハハと笑うのかわいい。パピルスに対してかわいいしか言っていない気がする。この記事で「かわいい」が何回出てきたか、数えてみるとラッキーなことが起こったり…は別にしません。読んでくださってありがとうございます。
全然関係ないけど、パピルスといえば古代エジプトの紙じゃないですか。paperとかの語源の。だからパピルスっていう文字が出てくるたびなんとなく毎度エジプトのイメージがちらつく。あと、なんとなくピクルスっぽくもあるよね。

パピルスが去り、自由に動けるようになる主人公。
* はやく いかないと
   パピルスが もどって
   くるぜ? そしたら…
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揺らがない!

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記8 「せかいのはてまで」 - さいごのぼうけん