さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記52 「ざいりょうなんていらない」

これまでのぼうけん:
だいたい、なんでロボットが料理を教えてくるんだ?

毎度ピンチに陥る主人公と、いついかなる場合も電話を優先してくれるモンスターたち。やさしい物語です。

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ベジタリアンがいたら困るし〜というアルフィーさんの説得に応じ、メタトンはニンゲンのタマシイを代替品で済ませてくれることになりました。
METAフーズからしんはつばい! 「カンタンべんり! ニンゲンタマシイ フレーバー!」」というちょうどピッタリの材料があるらしい。先に言いたまえ…。
ニンゲンのタマシイは食べられるんだろうか。フレーバーってなんだ。ホタテ風味フライ的な感じ? そもそも元の味がわからないものだろうに、フレーバーってのもな…。まあでも、メタトンは地底のインフルエンサーっぽいので、彼(?)が宣伝したらなんでも売れるのかもしれん。
えーとそれで、メタトンはアシスタントたる主人公に、向こうにあるカウンターからフレーバー缶をとってくるように言いました。

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缶をとりにいくよう頼まれただけでも、いちいち全部調べ出す主人公。
アルフィーさんは頼むからもう少し真剣に自分が作り出したメタトンを止める方法を考えてほしい。そうじゃないと、いつかわたしがメタトンをぶちこわ

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これがそのカウンター。上にのっているのがフレーバーの缶のようです。

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…。

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放送時間の関係で、1分以内にカンをゲットできなかったら予定通りのレシピでいくそうです。
…なんでなんだ……。

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アルフィーさんが電話をくれて、昨日ケータイに新しい機能をつけたのだと教えてくれました。ケータイがジェットパックになるようです。そして、ちょうど上までいけるくらいの燃料が入っているんだそうです。
かつてウォーターフェルの足場の種のパズルの部屋でパピルス電話したとき、「ジェットパックにへんけいするでんわのタネ」と言っていて想像力がすごいんだなと思ったんだけど、この場面の示唆だったんだ。
こんな特殊な機能がピンポイントで役に立つことある?? 他にもいろんな機能をつけてくれていたのかな、などと呑気に考えるわたし。
だってモンスターに悪いヤツはいないし…とアルフィーを全面的に信頼しているわけですが、みなさまはどう思われますか?

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当然メタトンは邪魔してくる。アルフィー、メタトンを撃ち落とす機能もケータイに追加してくれてよかったのに。
途中までカウンターの右側に行けることに気づいていなくて、ガンガン妨害に当たりまくっていたけどなんとか上まで行けた。

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* これは おどろいたね。
 * どうやら キミのかちだ。
 * でも ドクター・アルフィーの たすけがなかったら ムリだったよねえ!
 * かのじょが いなかったら どうなっちゃってたか!
 * それじゃ シーユー ネクスターイム!

言われてみればというレベルかもしれないけど、やたらアルフィーの功績を強調するメタトン。
一度去った後また戻ってくる。

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* ああ そうそう!
 * タマシイの かわりの ざいりょうの ことだけど…
 * キミ りょうりばんぐみ みたことないの?
 * ケーキは ほうそうかいしまえに やいておいたから… ざいりょう なんて いらないんだよー!!

コノヤロウ…。次会うときを震えて待て…。

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まあなんかアルフィーは喜んでいるし良いとするか…。

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このへん動けるようになるたびに調べていて、そのたびにテキストが変わっているのすごいな〜。

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次のエリア。建物か装置かわからない何かが見える。
* (とおくに ブキミな たてものが みえる…)
 * (ケツイが みなぎった)
「コアのえんぼう」というセーブポイント。あれは建物なんだね。
アルフィーからまた電話。あの建物について教えてくれました。
あれは「コア」で、この世界の電力が作られる場所。地熱を魔法のエネルギーに変える仕組みなんだって。コアにはアズゴア王のお城に直通のエレベーターがあり、それに乗ってお城へ行けばおうちに帰れるんだそうです。
コアに関しては、「コアを冷やす氷」ということでアンダインが話していたなあ。なんで発電所と城が繋がっているんだろう。エレベーターっていうのも謎。