さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記5 「あなたのつよさをしょうめいするのよ」

これまでのぼうけん:
サブラーイズ!

トリエルママは主人公を歓迎し、バタースコッチシナモンパイを焼いてくれました。そしてなんとホームにお部屋を用意してくれます。

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ゲームスタート画面にトリエルママがいる! かわいい…。
前見た時はフラウィがいたので、進行に合わせて変わるんでしょうか。

今回の記事はタイトル自体がネタバレなのでよくないなと思いながらも、印象に残っているセリフなのでどうしても使いたくて使ってしまった。
発売から時間が経っているといえど、自分もそうであるように新しく遊び始める人はいるわけなので、ネタバレに常に気を配る必要がありますね。特にこのゲームは。

前回もらった自分の部屋で、ベッドを調べると主人公は眠ってしまいました。
起きたらママがパイを部屋に置いてくれていました。
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持ち物が多すぎて持てなかったので、モンスターあめを捨てました。「よくばると いいことはない」です。
「* バタースコッチパイ - HPぜんかいふく
 * バタースコッチシナモンパイ。
   (1スライス)」

ホーム探検は続く。
主人公の部屋の右隣はトリエルさんの部屋。日記にはダジャレが書き連ねてあるようで、赤い丸がついているところを読むことができる。
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ケルトンは どうして ともだちが ほしかった?
さみしさが ホネみに しみたから…
「てっ”こつ”マンション!」といいスケルトンネタが多いな。

上の画像で机の下にあるごみばこのようなものには、カタツムリが入っているようです。食べ…?

ベッドはダブルサイズよりも大きいらしい。クイーンサイズとかキングサイズってことかな? と思ったらどう違うのか気になってしまって調べた。ブログを書くと余計な知識が増えます。それよりパッと見てベッドのサイズがダブルより大きいとかどうとかわかるなんて主人公すごいなと思うわけですが。

本棚には「ウォーターソーセージ(ガマ)」という植物のことが載った本があって、これを読む前と後で廊下に置かれている植物を調べたときのテキストが変わる。細かい。
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本を読む前
* みたことのある しょくぶつだが
   なまえは わからない。
ホームの前にあった木は枯れていましたが、地下世界にも植物はちゃんとあるんですね。しかも主人公が見たことあるんだったら地上と同じような植物ってことです。

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中身はくつしたでした。

この部屋の中で本棚の上の黄色い花のみ色がついている…。
この世界で今まで見た黄色い花は、主人公が落ちてきた場所に咲いていた花とフラウィで、そのどちらもによく似ている。
というか、フラウィが花畑の花からできたモンスターなのかな。
そこらへんにある花を摘んで飾っているだけと捉えるには、意味深すぎる表現な気がする。

主人公の部屋、トリエルママの部屋と続き、その隣の部屋は「かいそうちゅう」でした。廊下の端に鏡。f:id:chapter_final:20201221214037j:plain
改装中の部屋は語られていないトリエルさんの夫の部屋と考えるのが自然か。

地下に行こうとすると、トリエルさんがやってきて連れ戻されます。
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何度か試すとその度にトリエルママのセリフが変わる。「ここはあぶないから」「おにわをおさんぽしてきたら?」など。なんにせよ先へ進めないことには変わりない。

左の、暖炉がある部屋にいくとトリエルママが本を読んでいた。
新しい家族ができてとてもうれしい、読ませてあげたい古い本がたくさんある、とっておきのムシとりスポットにつれていってあげる、お勉強をみてあげる…と主人公のことを心から歓迎してくれているようです。
意外かもしれないけど実は学校の先生になるのが夢だった、と明かしてくれるトリエルさんがなんだかかわいい。今まで主人公を導いてきてくれたので別段意外ではない。
主人公の返しの選択肢。
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主人公は地上に帰りたいんでしょうか?
オープニングの子は自分の意志で山に登ったように見えたので。

トリエルさんが読んでいる『カタツムリ: 72のつかいみち』という本の話をしてくれようとしても、カタツムリのマメ知識を披露してくれても、「いせきからでたい」という選択肢が出続けます。
まあ…地上に帰りたいかは別として、この遺跡以外の場所も見てみたいかな。

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キッチンのパイを調べたときのテキストが変化している。細かい。
一切れもらう前は、いいにおいだけどあつすぎて食べられないというテキストでした。ひらがなのテキストだから、「熱い」だけでなく「厚い」もかけているのかもと想像できる余地があって良いな。とても大きいパイのようなので。

地下に降りようとしてもトリエルママの態度は変わらず、「いせきからでたい」という選択肢を選ばない限り話は進まないようです。主人公という新しい家族が増えてあんなに喜んでくれているトリエルママに申し訳ないと思いながらも、伝えてみました。
すると、トリエルさんは用事があるからここで待っているようにと言って部屋を出ていきました。

止めるママがいないので、地下への階段を降りて先へ進むことができる。
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先にはトリエルさんがいました。
この先には遺跡の出口があり、地底の世界が広がっている。一度出たらもう中へは戻れない。もう二度とだれもここからいなくならないように、これからその出口を壊しにいくというのです。だから主人公には部屋に戻るようにと伝え、さらに今までここに落ちてきたニンゲンについても言及します。
* ここへきて…
 * ここを でていって…
 * そして しんでしまう。

 * あなたは なにも
   しらないの… この
   いせきから でれば…
 * あなたは かれらに…
   アズゴアに…
   ころされてしまうわ。

 * これは あなたを
   まもるため。
 * わかってちょうだい。

この先も何度か止められますが、それを振り切って先に進みます。
外の世界が見たいからです。

遺跡の出口の前でとうとうトリエルさんと対峙することになります。
* どうしても でていくと
   いうのね…
 * そう…
 * あなたも ほかの
   ニンゲンたちと
   おなじなのね。

 * なら のこるしゅだんは
   1つしかない…
 * わたしを なっとくさせて
   ごらんなさい。
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* あなたの つよさを
   しょうめい するのよ。

つづき
UNDERTALE プレイ日記6 「あなたのために」 - さいごのぼうけん