さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記48 「パピルスとアンダイン その3」

これまでのぼうけん:
すこしふしぎでさびしい、ウォーターフェル。

パピルスに電話をかけているはずが、いつのまにかアンダインの独壇場になっている。
そんな電話の旅です。

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彼女なりに、ナプスタブルークのことを気にかけているらしい。

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以前はナプスタブルークのいとこがよく来ていたが、近頃は全然たずねてこないのだといいます。
かつてはナプスタブルークはいとこと1日中テレビを見ていて、見終わるとヘンな歌と踊りの練習を始めていたそうだ。

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ブルークぼくじょう。
ナプスタブルークの家族が経営していたが、もうからないため別の商売に鞍替え。ナプスタブルークといとこが残って牧場を管理していた。けれどそのいとこはずっとまえに姿が見えなくなった。だからナプスタブルークはひとりぼっちで、なかよくしてやってほしいそうです。優しい。

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あのカメのおじいさんはガーソンさんというのか。
この世で一番強いモンスターで、ニンゲンとモンスターの戦争に参加して生き延びたのだそうです。ホンモノのヒーローだとアンダインは言っています。アンダインがここまで言うのはすごいな。大英雄だったのでしょうね。「歴史のほとんどをこの目で見てきた」とガーソンさんは言っていましたが、モンスターの地底王国が始まる前からの長生きだったとは…。
この発言から、アンダインはかつての戦争のころは生まれておらず参加していないことがわかります。今生きているほとんどのモンスターは歴史としてしか戦争を知らないんだろうな。と考えると、アンダインのニンゲンへの憎悪はどこからきたんだろうな。ニンゲンの歴史(と彼女が思っているもの)に対しては認める姿勢も見せているわけだし。やっぱり生来の正義感と、王国を守ると言う立場が彼女をそうさせたのかな…。
「せいぎのてっつい」というのを見て、アンダインは「せいぎのやり」だよなと思いました。ふふ。

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地底の交通機関はこれしかないらしい。「なんだ? 何か不満か?」とも言われる。
地下鉄とかそらをとぶタクシーがあるって言われてもびっくりだから、不満なんてあるわけないです…。

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エコーフラワーのことはアンダインも気味が悪いと言っていて、その気色悪い場所から電話してくるなッ!とまで言われます。
パピルスもこの場所には怯えていたけど、ウォーターフェル出身のアンダインですらエコーフラワーは苦手なのか。

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光るキノコのエリア。慣れてしまえば灯りをつけなくても迷わず進めると言います。
テミー村への道ってそうだったのか。たぶん迷って正解じゃない方の分岐道に先に行ってしまって、そこで触ったキノコで光った道の先にあったような…。だから、そちらに行っていなかったら暗いままだったってことか。別に暗いままでもウォーターフェルの先へは進めるってことだし。
あんなところへわざわざいくヤツはいないかッ!」とも言っていて、「まちがえていくなよ?」と言ってテミー村のある場所についても教えてくれます。

テミー村ではだれも電話に出ません。

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せっかくテミー村まで来たので、「手ミーがくひ!」を払ってみました。1000G。足りなかったのでガーソンさんの店とテミー村を行き来して、ガーソンさんの店で買ったアイテムをテミー村で高値で売り捌いた…。あまり利益は出ない…。
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だぃがくに行くテミー。顔を置いていくな…。
テミーはすぐ帰ってきて、「手みー ぃぱーぃ べんキョした! ぁたらしぃ アイテム ぅれるよになた! やた!」と言い「手ミーアーマー!!」を売ってくれるようになった。
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大学に行ったからか、学士の帽子をかぶるようになったな。
手ミーアーマー!!はめちゃヤバぉ!なので、手ミーアーマー!!を着るとバトルラクショー!! になるらしい。するとバトルがつまらなくなるかもしれないので悩みどころとも言っています。テミーは主人公にショーガクキンを案内してくれて、手ミーアーマー!!の値段は「バトル ぃぱーぃ まけタラ」ぉやすくなるらしい。「てか… ねだん もぅ さがてるかも! ぉわわわ!」「ぉめで手ミー!
ふむ。バトルが苦手なプレイヤーへの救済措置ってことか。死ぬほど死んでいるので、今の値段が最安値なのかもしれんな
ぼうきれとほうたいで行けるところまで行きたいので、今のところ着ることはないと思う。お金が足りないのでいったんスルー。
…大丈夫かな?

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消えるランタンのエリア。慣れてしまえば灯りをつけなくても迷わず進めると言います。

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* おまえに はじめて はなしかけた ばしょだなッ!
 * どうだ めちゃくちゃ こわかっただろう!
 * あの ながゼリフは かがみのまえで いつも れんしゅうしてるんだぞ!

そうなのッ?
* …あッ!
 * いやッ!
 * してないぞッ!

え! そうなのッ?
 いっしょに れんしゅうして あげようとおもったのにッ!
* やめてッ!
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あまりにかわいすぎるやりとり。
アンダインの登場の仕方、かっこよかったな。あの台詞も練習していたと思うと微笑ましい。

 

つづき
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