さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記47 「パピルスとアンダイン その2」

これまでのぼうけん:
電話大好きなヤツだと思われていそう。

電話の旅はつづく。
Pルート(誰も殺さないルート)エンディングのネタバレをふんわり含むかも…です。

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誇らしげなアンダイン。パズルはここにピアノを置くための口実なのだそうです。
ここのパズル、アンダインが作ったものだったんだ! すごい。
あれ、あのオルゴールの音って「His Theme」のメロディだったよね…? なんでアンダインはその音楽をパズルにしたんだろう。石像とオルゴールはもともとこの場所にあって、ちょうどいいからそれを組み込んだだけなのかな。う〜ん。
アンダインはアズゴアとは縁が深くても「彼」とは面識がなさそうなのに、共通の要素がそれとなく散りばめられている(ように見える)のが謎。考えすぎなのかもだが。
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* ピアノを ひき"たおす"のは とくいだッ!!
 * そのうち なんか ひいてやるよ!
好きだ〜。

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財宝のあった部屋。
だれもパズルを解けなかったそうで、アンダインはとっても喜んでくれている。たぶん。画像のセリフはツンデレってことなのか本音なのかはよくわからん。

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このセリフからだと、オルゴールもアンダインが用意したものだという可能性があるような。
というかオルゴールの音は「Memory」を少しスローで再生したものっぽいな。キーも下がっている。
「Memory」は「His Theme」と同じメロディで、ウォーターフェルのゴミ捨て場に落ちて目覚める時に流れていた曲です。プレイヤーだけはここでオルゴールの音を聴いて「同じだ」と思いうるし、のちのちその意味を知るだろうけど、ここで「Memory」が使われているのはやっぱり謎だ。
あと、あのパズルの部屋のにある「回廊の奥に響く不気味な調べ。ともに奏でよう。最初の8音だけでいい。」というのはパズル製作者であるアンダインが書いたのだろうけど、これも少し気になる。不気味な調べなのか?

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みんながカゼをひかないように、ということでカサを用意したんだって。ここの住民は水中に住んでるからイミないというアンダイン。心優しいがちょっと抜けている王さまなのか。

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そこにいったらみずたまり1000コはチャプチャプしないとな!」だそうです。風景をながめて楽しむんじゃないところがアンダインらしい。

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おお、これはなかなか「もののあはれ」って感じの発言だ。
町はどんどん大きくなるのでここもいつまでもつかな、という憂いも聞けます。
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さっきまでの情緒はどこにいったんだろう。
アンダインは2回目に電話をかけたときに1回目の雰囲気を変えることが多い気がする。いろんな方向に。

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アズゴアの城を前にアンダインは黙り込む。
地上に帰るべく、アズゴア王と対峙しないといけない…んだろうな…。クリアをめざす以上は…。物語の先を見たいと願う以上は…。

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よこじまシャツの子の方に乗せてもらって進んだ場所。
きさまが このさきへ すすむと おもったことが われながら しんじられん…
きさま呼びだ。
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アーロンがいて、おばけを怖がっていた。少しかわいい。

せっかくなので(?)カサを持ち出して歩き回ってみた。

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オイラもパラソルもってくればよかったな、と言うサンズ。なかなか皮肉めいた地底ジョークだ…。

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みんなカサに反応してくれる。すごいなー。

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実は、この一帯のエリアから出るにはトリに頼むかわたしぶねのモンスターに頼むしか方法がない。
ストーリー上で通ってきた場所は、アンダインが橋を切り落として行き止まりになったり、よこじまシャツの子の協力を得て通れた段差だったりで、渡し守のいる川もこのエリアにはないのだ。なのでカサを外へ持ち出すことはできないという仕組み。よくできている。
カサの置き場所からずいぶん遠くまで来てしまったので、またてくてく歩いて返しにいった。

なるべくストーリーで通った道を辿れるように、トリに運んでもらいせいじゃくのエリアへ行き、そこから南に行ってゴミエリアへ。

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この花はある日突然生え始めたそうです。知能が備わっているという見解についてはアンダイン自身否定していますが、いせきのあの花も同じなんだろうか。
またウォッシュアがいる。

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アンダインとアルフィーが初めて出会った場所らしい。
馴れ初めについて話してくれる。

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まて! かわいいコのはなしは わすれてくれ!
ゴミ捨て場にはたくさんの素晴らしいものがあって、地底の世界に最新のテクノロジーがもたらされたのも地上から流れ着くニンゲンたちのゴミのおかげなのだそうです。
どこから流れ着いているんだろう。地上から地下へはどこからでも簡単に入れるということなんだろうか…? それか滝の上流に地上からゴミが流れ着いて、ここまでやってくるのか。

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家が燃えるのは初めてではないそうです。もしかして、料理するたびに燃やしてる?

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記48 「パピルスとアンダイン その3」 - さいごのぼうけん