さいごのぼうけん

遊んだゲームを紹介します。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記46 「パピルスとアンダイン その1」

これまでのぼうけん:
わたしに あいたくなったら スノーフルに きてよ。

アンダインと電話で話せるようになったので、ふたたび電話をかけまくる旅に出たいと思います。
いせきの前まで戻って始めてみたけど、スノーフルのもりではたぶん内容は変わっていないっぽい。

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スノーテル。スノーフルにくるとき、アンダインはいつもここに泊まるらしい。
以前はパピルスの家に泊まっていたけど、ソファの居心地は悪いしパピルスのあにきは夜食を山ほど作るし…という内容。
あの家のソファ、たしかに小銭がはさまっていたなあ。アンダインがサンズのことを「パピルスのあにき」としてしか知らなさそうなのも興味深い。サンズはホットランドの見張りもしていて、面識がありそうだったのに。

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これいじょうないぐらいからだにわるいからッ!」と勧めてくれる。
アンダインはアブラ大好きみたい。なんだか意外。健康志向かと勝手に思っていた。

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氷を投げ続けるモンスターの話は以前パピルスとの電話でも出ていました。氷がどこへ流れていくのかは誰も知らないとパピルスは言っていましたが、アンダインはアルフィーが教えてくれたから知っていると言います。ホットランドまで流れていってコアを冷やすのに使われているそうです。天然の氷ってことか。ウォーターフェルまで流れていっていたもんな。コアがどこにあるのかわからないけど、ホットランドに着いた時点で氷はとけてしまいそうな気もする…。

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子どものころは、最初のページから最後のページまで、カバーまでも引き裂いていたという話。昔からアンダインはアンダインだったんだね。今は読書もいいなって思ってるとも言っている。アルフィーから「歴史書」をよく借りているそうなので、その影響でしょうか。

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これは電話ではなくて、ものおきを調べたときに家の前からふたりが話しかけてくる。
パピルス、アンダインのダジャレにはすごく好意的な反応を示すので、本当はダジャレ好きなんじゃないかな。サンズの手前ああ言っているだけで。

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* そこは スノーレスリングに ぴったりの ばしょだ!
スノーレスリングっていうのは、アンダインが うしろから ちかづいてきて…
 たいあたりされて、「スノーレスリングだーッ!」って いわれる あそびだ!
 しょうじき すっごい めいわく!
* …やれやれ そこまで いわれちゃ しかたないな。」
…え
* スノーレスリングだーッ!
やめてえぇぇぇぇ!

* おまえも こんど いっしょに やろうな!

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サンズとは上司部下(または同僚)の関係っぽいですが、やっぱり「パピルスのあにき」くらいの面識しかないような言いぶりだ。アイツはいつもいねむりしてるかサボっているかだ、それでもちゃっかりうまいことやるからクビにはできない、まあきょうはべつだがな、とのこと。いつも必要最小限…ギリギリの仕事をする、それってある意味すごいのかも…? とも言っている。柔軟な考え方だ。

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* わたしが てをぬいたおかげで おまえは たすかったはずだぞ!
アンダイン作ったパズルだというのはパピルスも言っていました。

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* のんびり なんて まっぴらだから ぜったい いかない ということだッ!
* わたしは いかりと ストレスが だいすきなんだあッ!
 * …なぁんてな。じょうだんだよ。

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あのままヤリをガシガシうちこんでやりたかったが、ここの海草は科学的に重要だから傷つけられなかったのだそうだ。やっぱりみのがしてくれていたんですね。

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アルフィーと砂のお城を作って遊んだ話。アルフィーがお城を作り、アンダインがそれをブッこわすらしい。

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願いの間。
わたしにまかせろッ! みんなのねがいをかなえてやるッ!」とアンダインが言った後に、パピルスイカしたたんパンを四まいはけるよう足が八ほんになりますようにとお願いし、「…ただしいちぶれいがいもあるッ!」と言うのがおもしろい。

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アンダインにとってモンスターの歴史は悲劇的につまらないもので、ニンゲンの歴史をイケていると言ってくれます。アニメのことをニンゲンの歴史として教わっているみたいだ。

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ウォッシュアが出現していた。

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主人公にヤリをガンガン投げたのは楽しかったようで、またやろうなッ! と言ってくれる。
アンダインもダジャレが好きなのかどうか。

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この場所で、かつてパピルスも同じことを言っていました。

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南側の壁を調べると良いものが隠れていると教えてくれる。

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アンダインはアイスをマズそうと言う。冷たい料理は好きじゃないとホットれいぞうこを部屋に置いているくらいなので、納得といえば納得。
アルフィーが作ってくれるアイスクリーム(?)はめーっちゃうまいそうなので、食わず嫌いな気もする。あっためて飲むのもおすすめとも教えてくれる。

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アンダインも子どものころに運んでもらったらしい。
ちょくちょく昔のことを語ってくれますが、モンスターの成長速度ってどのくらいなんだろうなあ。

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その海草の中にはたいていクツが落ちているとのこと。バレエシューズを拾ったところです。
たいていというのは、しばしば落ちているという頻度のこと…? それとも誰のものでもないから誰も拾わず同じクツがずっとあるが、よく調べていないということか。後者だろうな。ニンゲン用のクツ(だと分かっていないような発言をアンダインはするけど)がしばしば落ちているとしたら怖い話な気がする。でもパピルスは時々いいものが落ちていると言っていたし…ナゾ。
アンダインは、どうせ持ち主はいつまで経っても取りにこないからおまえの足に会うならもらっておけばいいと言ってくれます。あれ、なんで取りにこないって断言できるんだろう…? と考え出したらこれまた怖い話になりそうなのでやめた。単純に、これまで取りにこなかったからこれからも取りにこないってことだろう。

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シャイレーンにピアノを教えていたらしい。いいなー!

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記47 「パピルスとアンダイン その2」 - さいごのぼうけん