さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記45 「それがゆうじょうってもんだろ?」

これまでのぼうけん:
鎧を着ると防御が下がり攻撃が上がる、それがアンダイン。

友達でないのならなんの気兼ねもなく始末できる、なんて言うのにこちらの先制攻撃を待っているのは優しさなのではないかと縋ってしまう。

みのがすを選んだりし続けてみたけど、アンダインは煽るわりに攻撃してこなくてこちらの先制攻撃を待っているのみ。
家が燃えているので熱くなってきていて、進展がないまま終わってしまっては困るので「こうどう」コマンドから「こうげきするふり」を選択。
* ぜんりょくで アンダインに おそいかかる ふりをした。
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あっこれが初めてのダメージだ。

なんだと…?
 それがきさまのぜんりょくか…?
 もてる ちからの すべてを ふりしぼっても なお…
 きさまは わたしを きずつける いしを もてないというのか…
 …
 フン じつは…
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わたしも… おまえに てあらなことは したくないんだ
 はじめは おまえの ぎぜんに ヘドが でたけど…
 でも… おまえが いま わたしに あびせた こうげきは…
 むかし わたしを きたえてくれた あるひとに よくにていたよ
 おまえは ただの こしぬけなんかじゃない
 でっかいハートを もった こしぬけ だな!
 …あのひとと おなじだ…
 …
 なあ ニンゲン…
 おまえと アズゴアは ちかいうちに たたかうことに なるだろう…
 でもな… あのひとの ことだから…
 ホントは きっと たたかいたくないはずだ
 だから おまえも たたかわずに はなしあってくれ
 おまえなら きっと あのひとを せっとくして ちじょうに かえしてもらえるよ
 そのうち また べつの わるいニンゲンが おちてくるだろうから…
 そしたら そいつの タマシイを いただくよ
 それで メデタシメデタシ だろ? ククク…
 …だけど もし… おまえが アズゴアを きずつけたりしたら…
 そのときは ニンゲンどもの タマシイで バリアを こわすよ…
 そして おまえを ボッコボコにしてやる!
 それが ゆうじょうって もんだろ?
 クククク!
 じゃ… いえが もえちゃうまえに にげようか!
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ああ、よかったなあ…。もう言葉が出てこないよ…。
「わたしもおまえにてあらなことはしたくないんだ」の破壊力がまずやばい。ここから主人公に対する二人称が「きさま」から「おまえ」になるのも最高すぎる。おりょうりレッスン前の語りで「そういえばおまえちょっと… アズゴアににてるかもしれない」とは言っていてそれきりだったのだけど、ここでちゃんと認めてもらえたということかな。アンダインから「友情」と言ってくれたのは涙が出るくらいうれしすぎる。
最後の最後で家が燃えているという意識はあったんだなと思いました。いっしょに逃げよう。
アンダインにはやっぱり笑顔がよく似合うなあ。

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* はー たのしかったぁ! な?
 * また あそぼうなッ!
うれしい〜。家が燃えてもあんまり気にしていなさそうなのがすごい。
こうして見るとやっぱり身長差結構あるなあ。
アンダインはパピルスのところに身を寄せるそうです。そこはアルフィーさんじゃないんだ…。
 わたしに あいたくなったら スノーフルに きてよ。
 * あ それと!
 * なんか こまったことが あったら…
 * パピルスに でんわして。
 * わたしも いっしょに いるからさ!
 * んじゃ またなー!
アンダイン、やっぱめっちゃいいヤツだ…。モンスターたちから慕われるのもわかる。
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家は燃えたまま。泣いている…。

ケルトンとデートしたり、ロボットとダンスしたり、半魚人の女の子とお料理したり…?? 

ニンテンドーeショップのUNDERTALEの説明にあるこの部分を見て、 始める前にとってもわくわくしていたのを思い出した。「半魚人の女の子とお料理」は今回のデートのことだろうな…。半魚人の…女の子…お料理…。思っていたのと違ったけど、思っていたより何倍も楽しかった。こんなに好きになると思っていなかった。

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電話をかける画面で「パピルスのでんわ」の表記だったのが「パピルスとアンダイン」になっている。なんだか良いなあ。
さっそくパピルスに電話をかけると、アンダインがちょうどパピルスのもとに着いたところだった。はっっや…。

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この台詞めちゃめちゃかわいいな…。
これ以降パピルスに電話をかけるとアンダインも電話に出てくれるようになって、ふたりの会話を聞ける。このふたり、すごく仲良しだと思う。

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かわのひとに頼んで、スノーフルに連れていってもらう…つもりだったんだけど、意味深なことを言うので何度か行き来して話を聞いてしまった。何種類くらいバリエーションがあるんだろう。船はたまにイヌだ。

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ふたりがそろってる!
パピルスに話しかけると、アンダインと主人公が友達になってうれしい、パスタとおこげみたいにすごくお似合いだ! と教えてくれます。
他にも、パピルスは皮膚がないから寒さは平気だということ、アンダインはグリルビーズに行きたいと思っているがパピルスはアブラっこいものがキライだから行きたくないというふたりの会話を聞くことができます。胃袋ないくせに贅沢言うな! というアンダインの意見は正論だけどなかなか横暴だ。さらに、パピルスたちがこの寒い森の中に住んでいるのは家賃が安いからで、家賃を払っているのはサンズだがそのカネの出どころはナゾだという話も聞ける。サンズは一応働いているから…そのおカネなんだろうか。でもそれならパピルスが出どころをナゾだというのもヘンだ。サンズに関しては謎めいている部分が多いなあ。

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トップ画面に戻ると、トリエルさんの他にパピルスとアンダイン、さらにサンズも出現していた。たぶん、パピルスとデートした時点でサンズとパピルスはここに現れていた気もする。ここまでスリープを挟みながらプレイしてきたので見逃してしまったな。

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記46 「パピルスとアンダイン その1」 - さいごのぼうけん