さいごのぼうけん

遊んだゲームを紹介します。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記42 「おもてなしをうけろ!」

これまでのぼうけん:
アンダインの復讐(デート)。

何も設定はいじっていないんだけど、スマホからの見え方が変わっている気がする…。
このブログテーマを使っているブログで共通に起こっている事象っぽいけど調べ切れてない。
この忙しいときに妙なことが起きて困る。

 

席に座ると先に進みます。
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アンダインが飲み物を用意してくれるんだそうです。うれしいなー!
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はいっ! どれがいい?」と言ってもらえたので選ぼうとすると、
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ヤリが飛んできました。予備動作なかった。
* きさま!
 * …せきを たつな…
 * きゃくは きゃくらしく…
 * おとなしく すわって おもてなしをうけろ!
 * …
 * えと… のみたいものを さして おしえてくれる?
 * そのヤリを つかってね!
アンダインの口調はどちらも好きです。
ヤリを使わせてくれるのか〜。うれしいな〜。
アンダインがヤリを飛ばしてきたときにデートのBGMが止まり、「えと…」から何事もなかったかのように再開するのがおもしろい。ヤリがぐるんと自動的に主人公の手元にやってくるのもおもしろい。アンダインの魔法かもしれない。

主人公はヤリを使って飲み物や飲み物ではないものを選べます。
アンダインがひとつひとつコメントをくれる。優しい。

アンダインが用意してくれたのは、左から順に以下の通り。
「* さとう - おちゃに いれる。」
「* ソーダ - きいろい えきたい。」
「* ホットチョコレート - みどりのカン。」
「* ハーブティ - ぶなんな せんたくし。」
…さとうがなんで選択肢の中にあるんだ?
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* その おさとうは おちゃに いれる用だよ。
 * カップに さとうだけ いれて きゃくに だす やつが どこにいる!?
 * おまえは それを スプーンで すくって たべるつもりか?
 * あまとう ってレベルじゃないな。 それとも ちじょうでは…
 * あまいものたべると つよくなったり 300メートルダッシュできたりするのか?
 * どうなんだッ!?
グリコか? 日本に合わせた翻訳なんだろうか。原語だとどうなんだろう?
そう」「ちがう」の選択肢。「そう」にしました。
* …え?
 * ホントに…?
 * ハハハ!! そりゃあ いい!
アンダインが興味を持っているのは地上のことなのか強くなることなのかその両方なのか。
2回目に調べたときのセリフは「* その おさとうは おちゃに いれる用だよ!」でした。

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* …ソーダが いいの?
 * でも そのかおは… 「ホントは ソーダは きらい」ってかおだよね?
 * いいのいいの きにしないで!
 * わたしも キライだから!
 * ソーダをのむと…
 * はが とけて…
 * のうみそも とけて…
 * …たたかう きりょくまで とけるッ!
 * …え?
 * じゃあ なんでここに ソーダがあるのかって?
 * …
画像は最後の沈黙のときのものです。恋をしている顔だ。
アルフィーさんがソーダが好きで用意しているんだろうな。
* え?
 * ソーダに ヤリを ブッさしたいの?
2回目に選ぼうとしたときもキライだと解釈されて選ばせてもらえない。

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ホットチョコレートは切らしていて、もう買うのはやめたのだという話を聞ける。
アズゴア王をこの家に呼ぶことがあるのか! しかもいっしょにお茶するような仲なのか…。それにアンダインも王さまのことを呼び捨てにするんだね。よっぽど気さくな王さまなんだろうか。

どうやら「ぶなんなせんたくし」のハーブティを選ばないとダメみたいです。説明文からうすうす気がついていたけど、無難な選択肢を選ぶなんてありえんと思っていたので選んでいなかった。
部屋の中の他のものも選べるので、調べてみる。

「* れいぞうこ - たべもの たくさん。」
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「* つるぎ - オトナのあじ。」
f:id:chapter_final:20210327191232j:plain* つるぎか… いつもなら よろこんで ブッさしてやるとこだけど…
 * だいじな おきゃくさまだから ダメだよ!

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ピアノを選ぼうとしたら選べてしまった! わー!
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くどけなかったか…。

ハーブティを選ぶとすんなり話が進みます。
* …ハーブティ?
 * おっけー! ちょっとまってて!
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なんとアンダインがお湯を沸かして準備してくれます。なんだかうれしい。
ヤケドしないようにきをつけてね」と言われたので主人公が待っていると、「そこまであつくはないッ! さっさとのめッ!」と言われます。アンダインらしい。
ハーブティをすする主人公。完全に熱湯だけれど、なかなかおいしいようです。
* なかなか おいしいでしょ?
 * おともだちには とっておきの おちゃを ださなきゃね!
主人公が「なかなかおいしい」という感想を抱いた直後にアンダインも同じことを言ってくれたの、なんだかドキッとする。
おともだち…というのはこの場限りの設定かもしれないけど、そう言ってもらえるのはうれしいなあ。
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なんというか…裏のなさそうな表情なので(そもそもアンダインは裏のない性格ですが)、彼女なりにおともだちになろうとしてくれているのかもしれないね。

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記43 「わたしとしんゆうになるのが!」 - さいごのぼうけん