さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記41 「これぞまさにふくしゅうというもの!」

これまでのぼうけん:
ピアノの音色。

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アンダイン、私服…?
* きょうも ロイヤル・ガードの とっくんを はじめるか?
はじめる! みて! ともだちも つれてきたよ!
このやりとりだけですごくほのぼのした。仲良しそうだ。
さかなの形をしたこの家のドアは見た通り上下に開く。出入りしづらくないのかな。
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心臓がどきどきする。いろんな意味で。
パピルスも何も言わない。
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!!!!!
アンダインってこんなにやわらかい物言いするんだ! 「ふたりとも」にグッときてしまった。
不本意だけどパピルスが連れてきたからむげにはできないということだろうか。

ちなみに、ここで立ち去ることはできない。
* (いえの なかから だれかが こごえで さけんでいる)
ちょっと! ともだちになる チャンスだよ! にげちゃだめ!
ここでパピルスに電話をかけても内容は特に変わらなかった。

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おうちです。想像していたよりかわいらしい部屋だ…。テーブルの上のマットもさかななのがかわいい。

パピルスがおみやげを主人公が選んだと言って渡してくれます。アンダインは「あー… どうも」「じゃあしまっておこう。…ほかのといっしょに。」と言ってくれました。バレている。
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パピルス、これまでにホネあげすぎじゃない?! それを律儀に全部しまっておいてくれるアンダインの優しさ。
パピルス流しの下にホネを入れていたけど、そういう文化なのか? 普通にパピルスがアドバイスしたのかな?

…とっくんをはじめるか?」とアンダイン。パピルスは白々しく、「おーっと! わすれてた! オレさまは、そろそろトイレにいかないとッ! じゃ、あとはふたりでたのしくあそんでねッ!」と言って窓をぶち破って出ていきました。
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…普通にドアから出るんじゃだめだったのか?
そもそもモンスターの世界では食べ物は瞬時に100%エネルギーになるからトイレは必要ないし、パピルストイレを知らないはずだったのに。モンスターの間では「ちょっとトイレ」という言い回しはなさそう。
と思ったんだけど、アルフィーさんもお手洗いに行くと言って去っていっていました。謎だ。
取り残された主人公。

* …なにを しにきた?
 * てきの きずぐちに しおを ぬりに きたのか?
 * さらなる くつじょくを あたえるために?
 * どうなんだ?

そうだ」「ちがう」の選択肢。
まったく平和的な発想がないところに主人公のことをどう思っているかがよくわかります。
そうだ」にしました。

* ハハ… いってくれるな。
 * じゃあ ひとつ おしえてやろう。
 * ここは わたしの しろだ。
 * しろのなかで あるじの わたしを ぶじょくさせは しない。
 * いいか よくきけ…
 * わたしは これから きさまと あそぶ。
 * きさまと わたしは ともに たのしい ひとときを すごし…
 * そして「ともだち」になるのだ。
 * きさまは わたしに ゾッコンになり…
 * ぎゃくに くつじょくを あじわう はめになる!
 * ククククク…!
 * これぞ まさに ふくしゅうというもの!
 * …というわけで…
 * はい! すわって すわって!

どうしよう…? すでにゾッコンなんだがこれ以上ゾッコンにさせてくれるのか…?
わたしは これから きさまと あそぶ。」っていうのかわいいなー。アンダインのことは基本的にかっこいいひとだと思っているから、たまにこういうかわいい一面があると微笑んでしまう。
復讐というにはあまりに突飛で穏やかだ。友達になってくれるなんて舞い上がっちゃう。アンダインの復讐はとっくに果たされているのにね。

自由に動けるようになったので、部屋の中を調べてみる。
アンダインは終始ニコニコしている。
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* テーブルの せきに すわってねッ!
優しい〜。2回目は「さっさとテーブルのせきにつけッ!」に変わる。

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パピルス、いつもアンダインの家の窓破ってんの? それも特訓?
アンダイン、めちゃめちゃ表情豊か。

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えっ仲良くなったら弾いてくれるの〜? と思ったけど、これってよく考えるとアンダインは「すきなコ」を思っていつもラブソングを弾いているってこと?
じゃあやっぱりあの曲の通りアルフィーさんのことが好きなのかな。よく話に出るけどどういうつながりなんだろう。

これはピアノを2回目に調べたときの台詞で、1回目は以前アルフィーの「”ともだち”?」がここに来て、ひたすらピアノの上に寝そべっていたことがあったという内容。これ見よがしにブドウを1つぶ1つぶ食べていたらしい。あの男は気に食わないが、ああいうライフスタイルには憧れる、という話を聞くことができる。

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アンダインの部屋には入れない。例外もいるのだと笑顔で教えてくれる。アルフィーさんのことかな。

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家の形やテーブルマットとさかなモチーフのものが多いけど、アンダインにはさかなとしての自我というか自意識があるのかどうか。見た目はほとんどニンゲンに近いと思うけど。

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ホネの入った引き出しにはイヌが出現していた。

キッチンのオーブンはMETAブランドの最新デバイスだという。だけど、どんなに技術が進歩しようと魔法の炎で作る料理に勝るものはないとアンダインは言っている。
METAブランド…パピルスバトルのときにMETAブランドやMETAフーズのあれやそれやを耳に塗っていた。魔法の方が良いと考えているならアンダインには必要なさそうなのに持っているところを見ると、メタトンのブランドでアルフィー経由でもらったりしたんだろうか?
魔法で料理というとトリエルさんを思い出す。彼女はバトルでも炎を使っていたけど、アンダインも使えるってこと? モンスターとのバトルでの弾幕はそれぞれの個性を表していると思うけど、それとは別に魔法は魔法としてみんな共通で使える種類があったりするのかな。

食器やカトラリーが入っている引き出しには、ミニサイズのつるぎ、オノ、ヤリ、ヌンチャクも入っていた…。

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冷たい料理は好きじゃないから、アルフィーにあっためるよう改造してもらったそうです。
冷たいの食べると体温が下がっちゃうのかな?

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* ニンゲンは サイテーだが ヤツらの れきしは… サイコーだ。
 * その きょだいな つるぎも しかり!
 * かつて ニンゲンたちは からだの 10ばいにもなる つるぎを ふるった…
 * …そうだな?
そう」「ちがう」の選択肢。
「そう」を選ぶと、それを知ったときにアンダインも同じものが欲しくなってアルフィーといっしょに巨大なつるぎを制作したという話を聞けます。細かい設計はすべてアルフィーがやってくれたんだそうです。「アルフィーはめちゃくちゃアタマいいんだ!」とのこと。
「ちがう」の方だと、「フンッ! ウソをつくな!」と言われ、アルフィーが持っているニンゲンの歴史書はすべて読破し調査済みであると教えてもらえる。「いいか! このわたしをだませるとおもったらおおまちがいだッ!
「サイコー」なのはニンゲンの歴史というよりは文化の方みたいだ。アンダインがアルフィーの趣味に共感しているっていうのはいい感じだね。

帰ろうとしてみたときのコメントが情熱的で良かった。
* えっ… もう かえっちゃうの?
 * …そうは させない…
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つづき
UNDERTALE プレイ日記42 「おもてなしをうけろ!」 - さいごのぼうけん