さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記24 「きょうのにんむ」

これまでのぼうけん:
休憩時間も2倍。

サンズにグリルビーズへ連れていってもらい、パピルスについての話を聞き続けた主人公。
ウォーターフェルを進みます。

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またいじげんボックスがあった。アイテムを収納できる箱。
看板にはボックスの説明と批判する内容。アンチボックス派が書いたらしい。
スノーフルのもりで初めて見たときはボックスマニアによる看板があった。派閥があるようだ…。

そういえば、前回サンズとスノーフェルに行ったタイミングでお店に行って回復アイテムを補充したんだけど、バビコが30Gに値上がりしていた。そんなことあるか?
15Gで11HP×2回復という最強のコスパだったのに惜しい。
ついでにスノーテルにも泊まったので、前回からずっとHPが高い。

 

このボックスのあるエリアでは、パピルスに電話をかけてもだれもでない。
先に進もうとすると滝があり、岩が落ちてきている。岩に当たると下流へと押され、押され続けると滝の下、橋のあるエリアに落ちる。
橋の先にはエコーフラワーが咲いていて、滝の裏側に何かがあると話す。誰の声を覚えたんだろう。

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滝の裏側には小部屋があり、チュチュが落ちていた。
ここでもパピルスは出ない。
「* おふるのチュチュ - アーマーDF10
 * ようやく てにいれた
   ぼうぎょりょくの たかいアーマー。」
ぶきもアーマーも変えずに進めようとしているけど、「ようやく」っていうのは主人公の心情なのか?

さらに先へ進むとなんだか不思議なところに来た。
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影が長く伸びている。光が…どこから差し込んでいるんだろう…。
主人公が草むら(?)に入ったタイミングで視線が上へと移りました。草むらというよりは海草っぽいですがこの表現が正しいのかはわからない。

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なんとパピルスがやってきて、アンダインにニンゲンのことを報告しています。
みんなの憧れアンダインだ。鎧がかっこいい。赤いのは装飾?
スノーフルのもりにいたロイヤル・ガードはイヌばっかりだったので、そのリーダーであるアンダインも…と思っていたけど、イヌじゃないみたいですね!
パピルスは電話でも報告していたっぽいです。さっきまでのエリアでに電話に出なかったのは、取り込み中だったからか。
アンダインに問われ、実に勇敢に戦ったけれど逃げられてしまい捕まえることはできなかったという顛末を話しています。嘘ではないでしょう。
それを聞いたアンダインは、自らニンゲンのタマシイを取りにいくことを決めたようです。
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パピルスの困り顔を見るのは初めてかもしれない。本当にいいヤツだなあ。
しかしアンダインに何か言われ、全力で手伝うと伝えるのでした。意にそぐわなさそうだけど。
パピルスがアンダインの話をするとき、結構仲良さそうな感じだし呼び捨てにしていたからもっとフランクな付き合いなのかと思ったら違うのか。ま、アンダインはロイヤル・ガードのボスだからなあ。やっぱり怖いひとなんでしょうか。
パピルスはロイヤル・ガードに憧れ続けているわけなので、アンダイン相手に下手に食い下がるより大人しく従った方が身のために決まっているしそれをわかっているだろうのに、こんなにかばってくれるなんて…。うう…。

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パピルスは去りましたが、アンダインは何かに気がついた様子。
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槍を構え、あたりを警戒するそぶりを見せます。
運良く主人公は攻撃されず、アンダインはそのまま暗闇の中に消えていきました。
槍を出現させる描写が良いな〜と思ってスクショを撮りまくったけどよくわからない感じにしかならなかった。残念。
もとから持っていたわけではないので、パピルスがバトルで使ってきたホネなどと同様に魔法で生み出した武器と思われます。かっこいい。

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なんでかよこじまシャツの子どもが隣にいる。
いつの間に…? いっしょに草むらに潜伏していたのか? 親に隠れてここまで着いてくるなんて、アンダインへの憧れっぷりは伊達じゃないようです。
主人公を射抜かんばかりの眼差しで探していた(たぶん)ことについても「…マジサイコーじゃんッ! い〜〜なぁ〜〜〜!!」とのこと。なぜ主人公がアンダインに注目されているのかわかっていないようなので、主人公がニンゲンだってことに気づいていないんだろうなあ。
スノーフルのまちに着いたときも、町にいる人は主人公に対して警戒せず仲良くしてくれてびっくりした(プレイ日記13)けど、あれもやっぱりニンゲンがなんなのか知らなかったからと思えばしっくりくる。
一度は戦ったロイヤル・ガードのイヌたちが仲良くしてくれるのは…ナゾ。バトルを経て主人公の存在を認めたということ?

子どものモンスターは「いこうぜ! アンダインがわるいやつブッとばすとこみにいこう!」と言って駆け出していく。
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コケた! 大丈夫かな…。
アンダインがブッとばそうとしているのは主人公自身だということは伝えられないままだったな。

セーブポイントは「ウォーターフェルのかいろう」。
(まだきょうふでからだがふるえる… それでもケツイがみなぎった)」というメッセージが表示されるので、主人公はアンダインに怯えているっぽい。そうは見えないけど。
ここまでの間、モンスターに囲まれたって平気な顔で進んできたので怖いもの知らずなのかと思っていた。

 

おまけ: 今回のホットなホットライン
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ウォーターフェルのかいろう。アンダインとのイベントシーンの後は電話に出てくれるようになっていた。
主人公はさっきと違って光源の方を向いているので、すごく照らされている。
きさまにみられてなくてよかったという内容を2回言ってくれます。「うれしいことだから、二回いっちゃったッ!

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岩の落ちている滝のところ。この岩はアンダインが作ったパズルらしい。
アンダインもパズルを作るんだね。やっぱり呼び捨てにしている。
謎の文法で注意を呼びかけてくれる。原語だとどうなっているのか気になるところ。

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記25 「願いの間」 - さいごのぼうけん