さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。無断転載はご遠慮願います。

UNDERTALE プレイ日記20 「ホットなホットライン(前編)」

これまでのあらすじ:
パピルスにフラれる。
パピルスと主人公は友情を確かめ合った。
パピルスとデートした主人公、地上をめざすべく歩きはじめました。
…その前に、パピルスとの電話の会話紹介です。
地底世界がとっても楽しいので、正直全然地上に出たくない。

前回も書いたけど、あらゆるマップでパピルスに電話をかけることができて、しかも内容が豊富。パピルスいわく、これはパピルスホットなホットラインで、主人公が今どこにいるのかを教えてくれたらパピルスがホットなヒントを教えてあげる、ということらしい。
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まずは部屋の中から。まだ部屋にいるのかと言いたげなパピルス
あ、まって! いま、えをかいてあげるね!」と言ってくれて、もう一度かけると「まって! まだ、かいてるとちゅうだからッ!」と言われる。

一度部屋を出て入り直すとまた内容が変わる。すごい。
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スノーフルのまち。
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それがこのまちのキャッチコピー! でしょッ?
かわいいか〜。

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グリルビーズ… それは、やみとあぶらにまみれた…
 フライドポテトとハンバーガーのじごく…
サンズはグリルビーズが大好きみたいですが、パピルスは行かないそうです。
グリルビーズの音楽はサンズの音楽で、おしゃれというよりは楽しげな雰囲気です。
バーっぽいと思っていたけど、ファストフード店みたいな感じなのかな?

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ここで見たモンスターですね。
氷がどこへ流れていくのかは誰も知らないんだそうです。

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電話に出ない場所もある。

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スノーテル。
2回目にかけたときは、「なんででんわしてくるのッ? へやをよやくしたいのッ?」と言われる。おもしろい。

町を出て、森の方に戻っても会話がある。
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しけいしっこうマシーンを止めてくれたつりばしです。つりばしではないそうです。
この方がエキサイティングだと思ったからDIYしたっぽい。実はすごく頑丈とのこと。ロープもかざりらしい。すごい技術だ。

さらに森の中へ戻っていくと、以前戦ったモンスターたちがいました!
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このモンスターは確か…ヒョー坊だ。帽子を見せたがっていて、無視し続けるとにがすことができたモンスター。
話しかけるとしゃべってくれて、もう戦闘にはならない。
歩き回っていても、モンスターとエンカウントしなくなっている。
知らなかったけど、エリアのボスポジションであるパピルスとのバトルが終わったからもうここではバトルは起きず、町のひとと同じように会話できるようになったということでしょうか。

このヒョー坊は、自分たちは誰の指図も受けたくないから森で暮らしているのだと言います。でも今では誰も自分たちにかまってくれない、みんなに注目してもらえないなら自由なんていらないと言います。帽子を自慢したがりのヒョー坊らしくもあり、なかなか示唆に富むセリフです。モンスターは地下に閉じ込められている今の生活を不自由だと感じているという背景があるので。
ヒョー坊だけでなくスノーフルのもりで話すことのできるモンスターたちはおそらく若いモンスターたちで、大人への反抗という意味で自由を求めているようではありますが。

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グレータードッグに対してのコメント。パピルスがキライなあるイヌと顔が似ているけど、グレータードッグはものを盗んだりしないとのこと。「ちかづいたひとのハートをぬすもうとひっしだけどねッ!
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確かによく似た顔!
「ナデナデとギューをたいりょうにゲットしたらしい」というのは主人公とのバトルのことだと思うけど、主人公の行動次第でここの会話も変わるんだろうか。違う結末を迎えていた場合を考えるとちょっと怖いな。

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ギフトロットさん。スノーフルのまちのプレゼントの習慣のこと、本人も知っていたんですね。
ここの後ろの目玉? 光は結局何だったんだろう…。
ここでパピルスに電話すると、ギフトずきのギフトロットについて言及します。

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グライドの出現する、謎のとびらのある洞穴の前。電波が弱くなってきて、そこから先では電話が使えないと言われる。2回目は「もしもーし」と言っていてかわいい。
実際に、この洞穴の中では電話をかけても誰も出ない。

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ここ、パピルスはパズルなんか解かずにジャンプで飛び越えるそうで、サンズはいつも気がつくと向こう側にいるそうです。サンズは分身できるわけじゃなくて、瞬間移動みたいな能力があるってことかな?
さっきのギフトロットがいた場所ではサンズが2人いるかのような配置だったけど、あれも移動していたのか…。

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主人公を待っている間退屈だったから作ったとのこと。サンズが作った雪の塊は、サンズが作ったにしてはマシなほうらしい。
ヒョー坊のカラー違いがいる。

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レッサードッグの特徴はナデナデされるのがだいすきなことだそう。
今まであらゆるイヌをなでてきた気がするけど、レッサードッグがナデナデが尋常でなく好きなのは確かに明らかでした。
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パピルスは自分もナデナデされるのだいすきなのに、どうしてレッサードッグはロイヤル・ガードで自分は違うのか嘆きます。結局カワイイコが得する世の中なんだとこぼすパピルス
ナデナデしてあげたい! パピルスは十分かわいいよ!
パピルスはアンダインと仲良しっぽいのにどうしてロイヤル・ガードには入れないんだろう。弱いわけじゃないのに。まあ…良くも悪くもニンゲンである主人公を殺せないくらい優しいヤツではあるが…。

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記21 「ホットなホットライン(後編)」 - さいごのぼうけん