さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

UNDERTALE プレイ日記2 「かがやいちまったよろこびに」

これまでのぼうけん:
LOVEを集める優しいRPG(大嘘)。

モンスターの棲む地下世界で目覚めた主人公。
おはなのフラウィに騙され絶体絶命のところを遺跡の管理人トリエルさんに助けられます。

 

トリエルさんに案内され遺跡の中へ。

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遺跡の中には、昔からの侵入者撃退のための技術としてたくさんのパズルがあり、それを解かないと先へは進めないらしい。
とはいえ、だいたいトリエルさんが解いてくれたりわかりやすいヒントをくれたりする。

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(いっそ罠かと思うけど、正しいのはしるしのある左のスイッチ)

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優しいゲーム…。
主人公、すごく幼かったりするのかな。そう見られているだけかもしれないが。

f:id:chapter_final:20201207221650j:plain次の部屋ではモンスターとの戦い方を教えてくれる。
バトルちゅうは モンスターと なかよく おしゃべりをするのよ。
 そうやって じかんを かせいで わたしの たすけを まってね。
性悪花のフラウィは「この世界ではLOVEなかよしカプセルに包んでプレゼント」とか言ってたけど、そういったものへの言及は全くないな。あれは彼(?)のでまかせだったのかな? 彼なりの愛ってことだったんだろうか。
LVは別にLOVEでもなんでもなくて普通のRPGと同様にレベルを意味している可能性まであるけど、まあいいや。LOVE つまり「あい」(フラウィのセリフ原文ママ)だと信じていた方が楽しいので。

正直このトリエルさんのことも完全に信じていいかはよくわからないんだけど、「バトルではなかよくおしゃべりすればいい」っていうのが「誰も死ななくていい」ってことなんだろうか。

トリエルさんのアドバイスのもと画像右のマネキンとバトルすることになるのだが、その前にトリエルさんに話しかけると、気まずくなったらダジャレを言えば場が和むと教えてくれる。

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…?
ダジャレのセンスはさておき、これを傑作だと考えているトリエルさんはかわいらしいですね。

f:id:chapter_final:20201207231146j:plain貴重なアドバイスをいただいたので、マネキンとのバトルにのぞむ。
「たたかう」以外にもコマンドがあって、「こうどう」から「ぶんせき」でモンスターのデータが見られるみたいだ。「かがやいちまった よろこびに」めちゃめちゃいいセンス。

トリエルさんに教えてもらった通り、「こうどう」を選び話しかけてみる。
「* マネキンに はなしかけた。」
「* …」
「* かいわは はずまなかった。」
「* トリエルは うれしそうだ。」
「* YOU WIN!」
「* 0EXPと0ゴールドを かくとく!」

マネキンはダジャレがお気に召さなかったらしい。

トリエルさんはとても喜んでくれたのでまあいいだろう。

まだまだ先へ進みます。
次の部屋ではフロギーというカエルのモンスターが出てきました。が、

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トリエルさんににらまれて退散していきました。

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道中に意味深なメッセージもあったりする。

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何やら物騒だけど、トリエルさんがいっしょに渡ってくれた。f:id:chapter_final:20201207232833j:plain
かわいい〜。
「主人公にはパズルはまだキケンすぎる」ということらしい。主人公が幼いのか、トリエルさんが過保護なのか。

さらに次の部屋で、トリエルさんは「すごくつらいおねがい」として「この部屋の向こうの端までひとりで歩いていく」ように言った。
なにそれ…? わたしまた騙されてる?
この部屋がとても長い部屋で疑心暗鬼に陥ったけど、

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別に何もなかったし、トリエルさんは陰で主人公を見守っていた。

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ウン… モチロンズット信ジテマシタ。
トリエルさんは、主人公がお留守番できるかをテストしていたのだと明かしてくれた。そして用事があるから主人公はお留守番するよう言って「ケータイ」をくれました。現代的だな。
危険だからここから出ないようにと言われたけど、そう言われるといろんなところに行きたくなるのが人の性。トリエルさんの後を追い、さらに先へと進んでみます。

さっきまでいた部屋を出た瞬間トリエルさんから電話がかかってきて、部屋から出ていないことを確認された。さすがだ…。
出てすぐのエリアには、「おちばのやま」というセーブポイントがあった。
このエリアは普通にモンスターが出てきて、バトルになる。トリエルさんに言われた通り、適当にお茶を濁して「こうどう」していると、戦わなくてもバトルが終わる。EXPはもらえないけど、ゴールドはもらえたりもらえなかったりする。
今のところ誰も倒していないので、LOVEも少ない(低い?)まま。HPやDEFも低いままなので危うい気もするけど、とりあえずこのまま誰も倒さないように進めてみる。出てくるモンスターみんな愛らしいし、「誰も死ななくていいやさしいRPG」だからね。うっかり誰かを死なせてしまった日にはろくな目に合わなさそうです。

f:id:chapter_final:20201207234337j:plain同じエリアに先程のカエルのモンスターフロギーがいて、バトルについてアドバイスをくれた。
「こうどう」や「たたかう」の結果、相手のモンスターが戦う意志をなくすことがある。そのときは見逃してあげてほしい、とのこと。

さらに先へ進む。またトリエルさんから電話がかかってきて、「シナモン」と「バタースコッチ」、選ぶならどちらかたずねられた。
バタースコッチが何かよく知らないけど、シナモンは苦手なので…「バタスコ」で

 

f:id:chapter_final:20201208000219j:plainキャンディの置いてある部屋があった。
「* モンスターあめ - 10HPかいふく
 * ハッカとは またちがった
   どくとくなふうみ。」

トリエルさんからまた電話がかかってくる。
別にシナモンがキライというわけではないのか確認される。何のためにさっき訊いたのか。 わたしはシナモンはキライですが、主人公は何と答えたんだろうな。今回は選択肢が出なかった。

f:id:chapter_final:20201208001013j:plainケータイ、よく見てみると結構面白い。
トリエルさんに電話をかけられるんだけど、見ての通り内容が豊富。

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「ママ」と呼んでみた。目がキラキラのトリエルさん。気に入ったのかな?
うーん、これからママって呼んだ方が良いんだろうか。

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これは口説いた時の反応。
わたしみたいな おばさんより いいひとが みつかるはずよ。
どうでもいいけど、主人公の性別って決まってるのかな。

f:id:chapter_final:20201208001436j:plain「くどく」2回目。

「あいさつする」も何回か反応が変わるので電話していて楽しい。
「トリエルについて」は特に何も教えてくれない。トリエルさん貫禄あるし、本人の言うような「ただのおばさん」ではないと思うんだけどな…。

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地下世界にもネズミはいて、チーズを狙っているようだ。
ネズミのあな」でセーブ。今日はここまで。

 

つづき
UNDERTALE プレイ日記3 「ヒヤリハット」 - さいごのぼうけん