さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

スチームワールドディグ2

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3/1 ~ 3/7 の期間、「いっせいトライアル」で遊べるとのことで遊んでみた。
いっせいトライアルは Nintendo Switch Online加入者限定のイベントで、期間中無料で対象ソフトをまるごと遊ぶことができる特典。

今回の「スチームワールドディグ2」は、横スクロールのアクションゲーム。
ツルハシで鉱山を掘り進みながら探索し、アイテムを手に入れ自分自身を強化しながら進めていくといういわゆる「メトロイドヴァニア」と呼ばれるタイプのゲーム。

メトロイドヴァニアっていうのはメトロイドとか悪魔城ドラキュラ(海外名がキャッスルヴァニア) みたいなゲームのことで、広大なマップを探索し、アイテムなどを入手しながら操作キャラクターを強化して探索できる範囲を増やしていく…そういうタイプのゲームのこと。わたしもよく知らないけど、ゲームブログとか読んでいるとよく出てくる。今後もメトロイドヴァニア系のゲームをプレイすることはあると思うので、今のうちに書いておいた。

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主人公はドロシーというスチームボット。上の画像の青い子。
失踪してしまった前作の主人公ラスティを探すべく、地底の旅に出る。

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西部劇みたいでカッコイイ。

歩いていくうちに地震が起きてドロシーは地底に落ち、土を掘って進む旅が始まる。
ドロシーはスチームボットなので、地底に隠されているステーションで新しい能力を得ることができ、能力を獲得するにつれて探索できる範囲が増えていく。

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連れてってくれるならマップを使わせてあげる、ということでふたり(?)は冒険を共にすることに。
ふたりのかけ合いが楽しい。

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拠点となる町エル・マキーノ
スチームパンクって感じ。

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ラスティの足取りを追って鉱山の探索を進めていく中で、体力が危なくなったり持ち物が持てなくなりそうだったりしたらいったん町に戻って準備をする。
マップ内にはワープできるポイント(チューブ)があって、一度チューブを見つけ使用可能な状態にできれば町からでもマップの中からでも自由に移動できる。キリのいいところで町に戻って体力を回復、集めた鉱石を売り払ってドロシーを強化、再出発、を繰り返すことになる。
掘り進めたマップはそのまま残るので、戻るときとか再挑戦のときのことも考えておいた方がいい、本当は。

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探索の際に頭に入れておかなければならない要素はざっくりと以下の通り。
町に戻れば自動的にすべて回復する。
・体力
 敵の攻撃や高所からの落下で減る。体力が尽きると町へ戻され、その際に持っていた素材は一部かすべて失われる。
・火
 光源。火が消えてしまうと視認できる範囲が大幅に狭まる。
・水
 スチームボットの動力源ってことなのかな。探索が進むにつれて獲得できるスキルの中には、水を消費して発動するものがある。マップ内にある水に浸かれば補給できる。

あとは、敵を倒すと経験値が溜まっていって、レベルアップしていくと新たなスキルを獲得できる。

町では装備をアップグレードしたり、ギアアビリティをインストールできたりする。
ツルハシやアーマー、ランプやバッグなど…要素ごとにアップグレードできるので、プレイヤーの好み次第で何から強化するか選べる。ギアアビリティは、鉱山内で見つけた歯車の数に応じてつけることができ、歯車はつけかえもできるので、気軽に試すことができる。

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鉱山内にはシークレットエリアがいくつもあって楽しい。
アーティファクトというコレクション要素もあって、これを集めるとブループリントをくれるキャラクターもいる。

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掘り進めてドロシーが新しいことができるようになっていくのが楽しい。
ドロシーとフェンもかわいかった。