さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

プレイ日記#33 それから (オクトパストラベラー 大陸の覇者)

これまでのぼうけん:
3つの指輪を手に入れた。

「終章 指輪の封印」です。

 

エンバーグロウにいたら、聖火騎士に話しかけられた。
指輪について大事なお話があるので一緒に来てほしいという。
選択肢が出て、怪しいので断ったら本当に大事なお話だから考え直してほしいと言われた。
うーん…。
これって、権力で終わったからエンバーグロウから始まるのかな。たまたまかな。

 

終章 指輪の封印
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富、権力、名声---
極めし三者を倒した旅団の前に、
ひとりの聖火騎士が現れた。

指輪について話があるという。

 

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話が進まないのでついていくことにしました。
主人公を待っていたのは、聖火守指長のサザントスという人物。神の指輪の守り手だそうです。
主人公を見て、エルフリックの指輪が正しい光を放つのを初めて見たと言っています。
物語開始時に語りかけてきたおじいさんも、"選ばれし者"がようやく現れたみたいなことを言っていたような気がする…。

指輪の持つ力は強大ということで守護する役目の人が存在していたんだね。じゃあなんであの3人が指輪を持っていたのかという話になってくる気がするけど…。

サザントスの口ぶりだと、大陸にはまだ他にも指輪があるっぽいです。
ジョブの数分あるんだったらあと4つはあるはずですね。

人間の欲望により邪悪に堕ちた3つの指輪を封印してほしい、というのがサザントスの話でした。聖火神の指輪に選ばれた者しか果たせない役目なのだそうです。

「3つの指輪を封印しますか?」という選択肢。
やだよ。怪しいな。

「いいえ」を選んだんだけど、「ふふん 私をみくびるなよ? そなたの本心でないと見抜いているぞ」と流されてしまった。「話を聞きなさい!」ってラモーナさんも言っている。

東の地コーストランドにあるリプルタイド。そこにいるサザントスの遣いを訪ね、その先の聖地へ向かうよう言い残しサザントスは去っていきました。サザントスは先に聖地で待っているとのこと。
なんだかうさんくさいな…。話が回りくどいというのもある。
回りくどいのが嫌いって、これじゃロッソさんだ…。 
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コーストランドは海風が爽やかそうだ。太陽の光が眩しい。

リプルタイドに向かう途中、名もなき町に勧誘できそうな人がいた。
道にいる人とか、吹き出しが白い人はめずらしいのでそんな感じがする。

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また印象的な町の人がいた…。

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船のそばに、サザントスの遣いの聖火騎士がいた。
船に乗って"オルサ島"へ行き、そこにいる指輪の巫女たちに呪われし指輪を封印してもらう…ということだそうだ。"オルサ島"は聖地だから、聖火騎士たちは立ち入れないらしい。
怪しいね…。巫女も聖火騎士もグルな気がしちゃう…。

オルサっていうのは原母神オルサから来ているんだろうなあ。
物語開始時に、その名前が出ていました。

昔は天も地もなく混沌のみが存在していたが、原母神オルサが生まれ世界を創った。
オルサは自分と似た姿のフィニスを創り、彼との間に13人の子をもうけた。
13人目の子を生んでオルサは亡くなり、フィニスは世界が朽ちるまで永く嘆き悲しんだ---

というのが冒頭のナレーションの内容です。そこに謎のおじいさんが現れ、選ばれし者が導かれ、物語が始まった。

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オルサ島のBGM素敵だな。どこか神秘的というか、悠久の時を感じさせられるというか。

封印の儀を行うのであろう祭壇のような場所に進もうとすると、「強敵との戦いが予想されます」との警告が。
ストーリーのボスなどと戦うときに出るメッセージなんだけど、こんな聖なる島でいったい誰と戦うっていうんだろうね? 

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祭壇にはサザントスと、親指のパトス・薬指のアパテイアという神の指輪の巫女がいました。古より指輪を守ってきた一族だそうだ。
パトスは情念とか感情のこと、アパテイアはパトスのない状態、不動心のことです。
世界史か倫理の授業で出てきたような…。詳しくないけど…。
サザントスは聖火守指長で、指にまつわる呼称が多いね。 

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封印の儀が始まります。主人公は巫女に促され、指輪を器に入れます。
器に向かって呪文のようなものを唱え始める巫女たち。

「マデイ ドラネ イグム サルム
 ロフェム カダティオ ノスタ」
「セレ リベノエク イムダ ムディ
 セレ デシデラ イミリ……」

この呪文はなんだろう?
巫女が唱えていくうちに、青い炎が燃え上がっていきます。これが聖火?

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しかし、炎は途中で黒く染まっていきます。
指輪の邪悪が、巫女たちの手にも負えぬほどだったらしい。

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現れた「指輪に封印されし魔物」とバトル。
結構弱点突けたのでよかったです。

さっきの警告、てっきりサザントスたちが指輪を狙う悪者でバトルになるってことなのかと思ったけど違った。

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魔物を倒し、炎は元の綺麗な青色に戻りました。
「指輪に注がれた邪心が魔物を呼んだのだろう」とサザントスは言います。

親指のパトスと薬指のアパテイアは主人公に感謝を告げ、こう続けました。

「そなたの持つ指輪は"聖火神"の力を宿すもの……
 世が穢れたときに、姿を現し
 清き者の指に収まると云われます」
「そなたと、その指輪が……
 世に光をもたらすかもしれません」
「どうか信じてお進みください」
「指輪の導きのままに……」 

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主人公は祭壇を後にします。
アイテムからも3つの指輪が消え、手元にあるのは聖火神エルフリックの指輪だけになりました。 

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なんでか祭壇に戻れなくなっている…。
聖なる場所だから入れないのはわかるけど、宝箱のある方にも進めないのは妙な気が…。
よくわからないけど、目的地表示は「船着場に向かう」となっているので戻ります。
でも、船着場の方へ向かうとイベントが。

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邪魔者は失せたと言って姿を変えるサザントス。いや、サザントスではないのでしょう。
 "真なる王の遣い"とその人物は名乗ります。「ひゃひゃ」という笑い声がすごく不気味。

彼は巫女たちを切り捨て、炎に向かって呪文を唱え始めました。

「シフィ デシデオ……
 シテムアフク マフェムド……」

そうして指輪を奪い取ります。
こいつ、何者だ…? なんで呪文を知っているんだ? 

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オルサ島を去ろうとしていた主人公ですが、指輪が輝き語りかけてきます。
急いで祭壇へと戻る主人公。
マップはもとどおり、祭壇にも宝箱のある道にも進めるようになっていました。さっきのイベントを主人公がその目で目撃したことにならないように、という設定だったのかな。

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主人公が戻ると、もう先程の男はいませんでした。
巫女たちは倒れていますが、薬指のアパテイアが息も絶え絶え3つの指輪が奪われたこと、サザントスが本人ではなく"真なる王の遣い"と名乗る人物だったことを伝えます。
サザントスのことも巫女のことも疑っていたや…。巫女たちは本当に本物で、指輪の封印が必要なのも本当だったんだね。

そのとき、指輪が輝き道を示しました。
あの先はクリフランドだと薬指のアパテイアは言います。そこにきっと指輪を奪った邪悪がいるのだと。

「"選ばれし者"よ……どうか……
 指輪の導きのままに……」 

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ここでタイトル。
ここからが本番なのか…!?

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終章が終わり、すべての影響力が120上がった。影響力Rankが3つとも上がった。
終章のエンブレムも、富・権力・名声のすべてが合わさった形になっていたんだなあ。

祭壇に戻ろうとすると、「指輪の巫女が結界を張っているようだ……」とメッセージが出て入れなかった。宝箱の方の道は行くことができる。
ってことは巫女たちは生きているってことなのかな…? だといいけど…。

 

つづき

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