さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

オクトパストラベラー 大陸の覇者 プレイ日記31 「あの人の喜ぶ顔を」

これまでのぼうけん:
桜が綺麗だった。

今回はフェリーネさんのトラベラーストーリーです。

 

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序章 気になるあの人

エンバーグロウを訪れた盗賊のフェリーネ。
彼女は、ある人物の身辺を調べてまわっていた

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ちょっと笑っちゃった。自分も盗賊だと明かして打ち解けてほしい。

「後戻りはできない やるしか、ない……!」と思い詰めた様子のフェリーネさん。
加入時の台詞でも同じようなことを言っていました。

エンバーグロウにいる聖火騎士ラウディについて調べなければならないと言うフェリーネさん。
ラウディという騎士は品行方正で誠実、聖火騎士の中でも評判が高いんだそうです。

調べる理由は言えないというフェリーネさんですが、主人公は聞きたがります。
フェリーネさんは根負けしたように調べた後に教えてやると言ってくれます。代わりにラウディの身辺調査を手伝うことになりました。

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自分たちのことでは…と思ってちょっとびっくりした。

ラウディは年頃の女性たちに人気があるんだそうです。フェリーネさんは事前に調べたと言っていました。

その調査通り女性たちに囲まれていたラウディですが、主人公たちに気づくと盗賊に気をつけるよう呼びかけてくれました。旅の方かと思い声をかけたのだといいます。めっちゃいい人。
ラウディは雪道の警備に当たると言って去っていきました。

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ラウディが去った後、フェリーネさんは感想を口にします。
「なんだか、胸が熱くなるようなもやもやするような……」とフェリーネさん。 

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それは一目惚れだ、と教えるクレス。クレスは恋愛が上手そうだな。
フェリーネさんはどうすればいいのか戸惑っているようです。

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第1章 この胸の高鳴りは

家族から結婚相手を見つけるよう言われている盗賊のフェリーネ。
聖火騎士ラウディへの恋心が本物なのか、確かめたいという。

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第1章以降は、そのトラベラーストーリーの主人公をパーティに入れていないと進められないんだ。知らなかった。そりゃそうだって感じもするけど。

フェリーネさんはラウディを調べる理由を話してくれます。
この間は気が動転して話すのを忘れてしまったと謝ってくれるフェリーネさん、かわいい。

フェリーネさんは両親から早く結婚相手を見つけるよう言われていて、旦那様探しをしているのだそうです。相手が聖火騎士なら両親も安心するだろうと思ったとのこと。
「両親を安心させたいんだ」っていうのは、導きで出てきたときにも言っていた気がする。

世界観がわからないけど、結婚相手を見つけるためにはるばる他の町まで来てしまうものなの? 全然知らない人から結婚を申し出られることがあるってこと…?

「私は今まで、愛とか恋とかよくわからなかった
 うまく騙せば、旦那様にできると思っていた
 だが、ラウディのことは……
 騙したくない……」

微笑ましすぎる〜。

主人公はもう一度会ってみるようアドバイスします。
大丈夫だろうかと心配するフェリーネさんですが、「お前のことを信じよう」と言ってくれます。
ただ、ひとりではまだ不安なのでついてきてほしい、と。
全然良いけど、男であるクレスがついていっていいものなのか? 

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エンバーグロウ雪道の警備をしているラウディのもとにやってきた主人公たち。
「ああ、今日も凛々しい……」と言うフェリーネさん、完全に恋していてにこにこしちゃう。

そんな彼女に話しかけるよう促すクレス。クレス、恋愛マスターだな…。腕組みまでしていてかわいい。

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そこへ噂の盗賊たちがやってきてしまいます。
以前ラウディさんが討伐した盗賊の仲間で、仕返しにやってきたようです。

2対1で圧されるラウディさん。助けに行こうとフェリーネさんは言い、盗賊たちの前に立ちはだかります。
盗賊対盗賊の構図になるからちょっとおもしろい。

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礼を言うラウディさんに、フェリーネさんは「たいしたことはしてない たまたま、通りかかっただけだ」と言います。かっこいい…。
フェリーネさんって言葉遣いがかっこよくて、だけど声がめっちゃかわいいくてそれがまた素敵だ。
ラウディさんはちょっと声が高めな気がする。結構若いというか、幼いってことなんだろうか?

「気をつけるよう忠告しておきながら助けていただくことになるとは……」と覚えていてくれたラウディさんに、ちょっと意外そうなフェリーネさん。

ラウディさんはフェリーネさんに名前をたずね、改めてお礼を言ってくれます。
ですがフェリーネさんは何も返せず、この場から走り去ってしまいます。
追いかける主人公。

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事情を聞いてみると、フェリーネさんはどう話せばいいかわからず逃げ出してしまったと言うのでした。

自分のことを覚えていてくれたこと、名前を教えたことを思いドキドキするフェリーネさん。
「ラウディが本当にわたしの旦那様だったら……」

 

2章 想い人の心はどこに

恋心を自覚し始めたフェリーネ。
聖火騎士ラウディの気持ちを知りたくなった彼女だが、勇気を出せずにいた。

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「また相談があるんだがいいだろうか……?」と言うフェリーネさん。
ラウディが自分のことをどう思っているのか悩むフェリーネさんに、主人公は会って確かめるよう言います。
やはり私ひとりでは不安だとフェリーネさんは言い、主人公もついていくことに。

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ラウディさんのもとをたずねると、なんとお礼を用意してくれていました。
フェリーネさんは一度は断るものの、私の気持ちだと言われ受け取ることにします。
なにをもらったんだろう? ラウディさん、センス良さそう。

「もしかして、私はラウディに気に入られたのか?」と主人公に確認するフェリーネさんがかわいい。
勇気づけられたフェリーネさんは、ラウディさんに話を切り出しました。

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フェリーネさん、かっこよすぎる。

ラウディさんは気持ちはうれしいがと言って断ろうとします。
私のことは嫌いかと尋ねるフェリーネさんに、嫌いではないと言うものの走って去ってしまうラウディさん。
本当は私のことも嫌いなのかもしれないとフェリーネさんは落ち込んでしまいます。

なんだろう? 実は恋人がいたとかかな。

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第3章 恋の代わりに得られたものは

思いの丈を告白したフェリーネだがラウディの本心は未だにわからない。
彼女はもう一度だけラウディに会おうとしていた。

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ラウディが自分の旦那様になってくれなくても構わないが、何が足りなかったのか知っておきたいとフェリーネさんは言います。
しかしひとりで行くのは気まずい、と。「一緒に、ラウディと会ってもらえるか?」と言うフェリーネさんに主人公がうなずくと、フェリーネさんがぐっと近づいてきてお礼を言ってくれるのがかわいかった。なんだかもう、戦友のようなものだ。

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ラウディさんのところに行くと、どうやら困っている様子でした。
この間のことは気にしないでいいと言ってフェリーネさんが話を聞くと、例の盗賊に仕返しとして剣を盗まれてしまったとのだといいます。

取り返してくると言うフェリーネさん。あなたの身を危険に晒すわけにはとラウディさんは言いますが、「多少の荒事には慣れている」と言います。
かっこいいな。紹介文に「腕利きの盗賊」「若くして多くの場数を踏んでいる」ってあるもんね。

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この辺で盗賊が隠れ家に使うなら"雪花晶の洞穴"だろう、と推測するフェリーネさん。
クレスは内心ドキッとしているかもしれない…。

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う〜ん、かっこよすぎる。
弱点は最初から開いていたので、1章で戦ったときと同じだったってことなんだろう。

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めちゃくちゃ良い台詞。
ラウディのことを大切に思っているからこそ、ラウディが自分のことを嫌いなら身を引くけど本当はまだ好きなんでしょうね…。 

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剣を取り返し、ラウディさんに渡します。
渡してすぐその場を去ろうとするフェリーネさんを、クレスは追いかけ引き止めます。 

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ラウディさんは事情を教えてくれました。
実は、ラウディさんは女の人だったのです。
男児が生まれたら聖火騎士にしたいと願っていたが恵まれなかった父のために、ラウディさんが聖火騎士になったのでした。そして父を喜ばせるために男装して男らしく振る舞っていたのだそうです。
お父さんは無理をするなと言ってくれていたそうですが、任務の際も都合がよく男装していたそうな。
なるほど、声が高かったのはそういうことだったんだね。

こんなことになってしまうなんてとラウディさんは謝りますが、嫌われたわけではなかったのだとフェリーネさんは安堵します。
フェリーネさんは旦那様ではなく友人になってもらえるだろうかと言い、ふたりは良き友人になったのでした。

めでたしめでたし…なのかな? 優しくて他人思いなふたりなので気が合いそう。
クレスもよくがんばったと思う! 実は面倒見良さそうだなと思っているので、そういった面が見られてうれしいです。

 

つづき