さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。無断転載はご遠慮願います。

オクトパストラベラー 大陸の覇者 プレイ日記3 「至高の劇」

これまでのぼうけん:
パーティを組んだ。

ストーリーを始めます。
「富」「権力」「名声」のうち、初めに選んだのは「名声」。
「名声を極めし者 第1章」のストーリーを進めます。

 

"名声"-----信じる力
風にたなびく信念の旗

強風は時に旗を折り
数多の人を狂わせてしまう

 

名声を極めし者 第1章 偉大なる劇作家
f:id:chapter_final:20210404043837p:plain
芸術の都シアトポリスにて
最も高き名声を誇る劇作家アーギュスト。

誰もが彼の作品を褒めそやし
讃え、魅入られ、道を誤った---

 

f:id:chapter_final:20210404045117p:plain
大劇場でアーギュストの劇を観た主人公。
客席から出たところでばったり(?)アーギュストに出くわしました。熱心な女性客たちに囲まれるアーギュスト。彼女たちはアーギュストに心酔し切っているようです。
劇場とかのカーペットって赤のイメージだな。紫だとなんだか妖しい感じがする。高貴ってことなのかもしれないけど。
f:id:chapter_final:20210404043754p:plain
だが、誰もが血眼になり私の劇場へ足を運ぶ
人は何を求め、生きるのか?
……その答えが私の劇にある

アーギュストは会ったばかりの主人公の瞳を「穢れなく美しい」「見たままを信じる眼」と評し、「君は、自らが見たものを信じるかね?」と問うてきます。
わからん。選択肢が出たので「はい」にしました。こういう選択の積み重ねが物語の分岐に関わったりするんだろうか?
アーギュストは君にどんな結末が訪れるか楽しみだと言い残し去っていきました。
その後主人公は、アーギュストのファンの女性にファンレターを渡すよう頼まれました。
f:id:chapter_final:20210405000432p:plain
気圧されている主人公、かわいいな。
壁にかかっている絵はなんだろう? 凝ってるな。

手紙を届けるべく大劇場の中へ向かいます。内部の人間ではない主人公が勝手に入るのはだいぶアウトな気がしますが。
大劇場 -稽古場- という…ダンジョン、なのかな? 危険度Lv.1 という表記がある。これは主人公の実際の推奨レベルと解釈して良いんだろうか。
敵としてモンスターの他に劇団員が出てくる。倒しちゃっていいものなんだろうか。殺しているわけではない…よね? 主人公たちは侵入者という立場だから、襲ってくる相手側にも言い分がある。当然。

f:id:chapter_final:20210405001545p:plain
先へ進もうとするとシュワルツという人物に呼び止められました。訳あってアーギュストを追っているのだそうです。
シュワルツさんの静止をふりきり主人公は先へ進みます。

f:id:chapter_final:20210404043938p:plain
進んだ先でシュワルツさんと共に見たのは、アーギュストが演技指導の中で女優を殺害する光景。他の役者たちも何も言わず、アーギュストの指示に従うのみ。
シュワルツさんは、アーギュストは演者たちの神なのだと述べます。

f:id:chapter_final:20210405003608p:plain
他の演者たちが去った後、冒頭の劇に出演していた大女優フランセスカがやってきます。彼女はアーギュストからの評価も高いみたいだ。
フランセスカはあれほどの演者を失い続けては不利益になる、次の作品が行き詰まっているのではないかとアーギュストを諌めます。その通りなんだろうなと思わせられるアーギュストの反応。
次回作を完成させるために別荘へ籠ると言い残してアーギュストは去っていきます。その前に"題材"を探そうと考えているようです。

一部始終を見届けたシュワルツさんと主人公。シュワルツさんは再度引き返すよう主人公に忠告します。

f:id:chapter_final:20210405004958p:plain
稽古場内を走る主人公たち。先頭がランタンを持つんだなあ。

稽古場を抜けて楽屋に入ると、そこには大女優フランセスカがいました。
アーギュスト様は大陸一の名声を得た
でも、彼はそんなものに興味はない
至高の劇を創り出すことだけを考えているの
まるで何かに憑りつかれたように……
これはフランセスカの目から見たアーギュストということですが、なんとなくそうなんだろうなという気がします。
名声、ここでは観客からの評価も大切なのかもしれませんが、それ以前にアーギュスト自身が納得できなければ意味がないというような気迫が感じられるような。だからと言ってあの凶行は理解できないけど。

f:id:chapter_final:20210404044018p:plain
一方、アーギュストはファンの女性を言葉巧みに舞台上に誘い込み、殺害していました。
これがアーギュストにとっての"題材"のようです。

f:id:chapter_final:20210404044107p:plain
アーギュストを追いかけ、書斎にたどり着いたふたり。後からアーギュストがやってきます。
アーギュストは「創作の命となる"題材"への渇き」が人の生き死にによって満たされると言い、シュワルツさんの妻を殺したことについても言及します。
アーギュストは時間だからと言って去り、追いかけようとする主人公たちはアーギュストの側近ふたりとバトルすることになります。

f:id:chapter_final:20210401024749p:plain
これはボスバトルなのかな?
サイラス先生のアビリティ「予習」を取りたくてレベル上げしていて、推奨Lv.よりも高めだったからかそこまで苦戦することなく撃破。「予習」とケネスの「しらべる」で弱点を開示して、BOOSTで攻撃を叩き込んで(最大4回まで攻撃回数を増やせる)BREAKするのめちゃくちゃ楽しかった。
シュワルツさんはバトルに参加してくれるのかと思いきやそうでもなかったです。本当は一緒に戦っているんだろうから想像で補完しておく。

バトル後、シュワルツさんはアーギュストの劇は多くの人間に刺激を与えているが彼は陰で殺人を犯し続けていること、あらゆる権力者や富豪が彼の劇を求めており都合の悪い事実は闇に消えるだろうことを語り、「アーギュストの名声は自らを死ぬまで守り続ける」と言います。
そして、シュワルツさんもかつては劇作家だったこと、妻がアーギュストに心を奪われ弄ばれ殺されたのだということを明かします。シュワルツさんは筆を折り、アーギュストへの復讐を誓ったのでした。
このままでは陰で犠牲が出続ける。一刻も早くアーギュストを殺さなければならないとシュワルツさん。

第1章はここで終了です。
報酬として名声の影響力が上がった。影響力が貯まるとRankも上がっていく。

第1章が終わったことで、トラベラーストーリーというものが解禁された。旅団のメンバーたちの、それぞれの物語らしい。
持っていないトラベラーばかりだったのでびっくりしたけど、序章は旅団にいないトラベラーでも見ることができて、その続きを始めるにはそのトラベラーの旅団加入が必要となるみたいだ。
ドリー、ウィンゲート、ユニス、ディエゴ、カミラ、ラウラ、カルツの序章を見た。いずれ旅団に加入することがあったら続きを見て、ブログに書いていきたいなあ。
ウィンゲートさんのストーリーの推奨Lv.が少し高めでLv.12だったので、稽古場に戻ってレベル上げをした。稽古場は最初に入ったときは危険度Lv.1だったのにいつの間にかLv.11になっていてびっくり。
のちにディエゴさんのストーリーで街の外への出方とそこでモンスターが出ることを知った。ファストトラベルで行ったことのある町やダンジョンに直接移動できるようにもなった。
サイラス先生のトラベラーストーリーも出ていたけど、始めるには名声を極めし者第3章のクリアが条件らしく、推奨Lv.も高かったので今はまだ見られなさそうだ。
知らないトラベラーでもどんなキャラクターなのか垣間見ることができておもしろい。序章をクリアするとルビーや経験値のナッツ、影響力が報酬としてもらえるのもうれしい。ナッツは今の所使いどきがわかっていない。

 

つづき

名声編のつづきはこちら