さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

トラベラーストーリーの感想 その1 (オクトパストラベラー 大陸の覇者)

f:id:chapter_final:20210601222234p:plain
いつかまとめたいなあと思っていたやつ。

トラベラーストーリーの感想と、そのトラベラーに対する思いを書き連ねています。
だいたい見た順です。

クレス

f:id:chapter_final:20210602003603p:plain
旅の始まりに出会った「選ばれし者」がクレスでした。
クレスのトラベラーストーリーは本当に格好良いお話で大好きです。
最後のボス戦のBGMが、大陸の覇者の代表曲といってもいいであろう「ボスバトル3」なのもめちゃくちゃ良かったし、トラベラーストーリーの紹介文も各章ごとにとってもかっこよかった。

大陸の覇者に出てくる仲間の盗賊は義賊が多いけど、クレスはそれをどんな思いで見ていたんだろうなあ。
エンバーグロウ出身の他のトラベラーたちは、もしかしたら以前からクレスのことを知っていたのかもしれないなと思いました。
かつての異名と今の名前の繋がりも考えると興味深いです。

f:id:chapter_final:20210601221309p:plain
f:id:chapter_final:20210601234706p:plain
f:id:chapter_final:20210601234733p:plain
f:id:chapter_final:20210601234751p:plain
f:id:chapter_final:20210602001423p:plain
f:id:chapter_final:20210602001445p:plain

シェルビー

f:id:chapter_final:20210412005033p:plain
旅を始めたときの導きで仲間になってくれて、それ以来ストーリー中一緒に旅をしてきたシェルビーさん。
交代時の「はい」、ブースト時の「いきますわよ」「覚悟なさい!」など、上品ながらも芯の強さを感じさせる声が好き。

トラベラーストーリーでは彼女の薬師としての腕の確かさとともに、恋する微笑ましい一面も見られました。お話の終わりは切ない余韻を残すものでしたが、思い人を待ち続けることを選んだシェルビーさんは強い人だなと思いました。

マイルズ

f:id:chapter_final:20210425214353p:plain
このシーンがとっても良かったです。
マイルズくんも旅の初めの導きで仲間になった旅人で、トラベラーストーリーをきっかけに旅パに加わってもらいました。

フェリーネ

f:id:chapter_final:20210702013306p:plain
クレスとはエンバーグロウの盗賊同士。盗賊相手に戦うシーンがあったのですが、こちらも盗賊なのがおもしろかったです。

恋心を自覚し始めたフェリーネさんがとってもかわいかったし、アドバイスしたり頼まれて一緒についていったりするクレスも面倒見が良さそうで微笑ましかった。

コニー

f:id:chapter_final:20210708202747p:plain
旅を始めたばかりのころ、八つ子だと紹介文にあるトラベラーが何人かいるのは知っていたけど、その全員が同じきょうだいだとは思っていなかった…。
八つ子の全員がトラベラーとして存在しているとも知らなくて、それぞれが別々の八つ子の一員なんだと思っていた。オルステラ大陸はやたら八つ子の生まれる大陸なのだなと思っていた。ウケる。

コニーちゃんのトラベラーストーリーは、トレサから商人の在り方について学びつつ切磋琢磨していくお話。
大陸の覇者は原作の前の世界なのでトレサはまだ旅に出ていないのでしょうね。トレサが旅に出るきっかけのどこかにコニーちゃんの存在もあったならいいなあと思っちゃった。

ファビオ

f:id:chapter_final:20210805190131p:plain
港町らしく爽やかで好きなお話でした。
人気の踊子(?)という立場にあぐらをかかず、観客を大切にするファビオの姿勢には好感が持てますね。

プレゼントを渡した後、ファンのマージョリーの真意が明らかになるシーンでクレスが後ろでずっとうなだれていたのがかわいかった…。ファビオと一緒にがんばってきたから…。

f:id:chapter_final:20210805190357p:plain
f:id:chapter_final:20210805190724p:plain

メノ

f:id:chapter_final:20210810010519p:plain
「お祈りだけでなく知恵を振り絞ることも大事だと思うんだ
 なんでもお祈り頼りじゃ神様に悪いからね」

祈りだけではなく知識も生かして、安全な船旅ができるようとりはからう姿が印象的でした。
知識をベースとして動くのは学者っぽくもあるのかなと思ったけれど、知識を知識として知らせるのではなくあくまで奇跡を起こしたかのように振る舞って人々を納得させる姿は神官らしかった。聖火教会の神官にもいろんな人がいるんですね。

トリッシュ

f:id:chapter_final:20210814150043p:plain
食材にするカニとバトルしたのがちょっとおもしろかったです。
トリッシュさんの料理を食べてうれしそうなクレスが見られたのが良かった。港町らしい終始明るい話で、こういうのも良いなと思いました。

ロディオン

f:id:chapter_final:20210831015357p:plain
迷信と戦い続けるロディオンさんの覚悟と後悔。彼の悲しみや苦しみは簡単に癒えるものではありませんが、せめて彼のめざすグレース熱の根絶に旅団が少しでも助力できたらいいなと思います。

ビリー

f:id:chapter_final:20210831022001p:plain
凄腕の盗賊テリオンに盗みの極意を教わりながら、ビリーくんは義賊としての腕を磨いていきます。

義賊として困っている人を助けたい! というビリーくん、クレスにとってもテリオンにとっても眩しい存在だろうな。

ホセ

f:id:chapter_final:20210919201819p:plain
人助けのために魔物を討伐し、それが成人の儀式の達成に繋がるっていう流れが、困っている人を見過ごせないホセらしくてとっても良かった。

ヘルガ

f:id:chapter_final:20210920081442p:plain
亡き親方が示した掟を守って耐え忍んだからこそ町の人の信頼を勝ち取ることができて、商会を続けていけるようになって本当に良かったなあと思いました。

最後に、これまで散々こちらに敵意を向けてきたグロヴナー相手にも手を差し伸べるのがヘルガさんらしい。

ナンナ

f:id:chapter_final:20211028184708p:plain
恋に落ちた相手が詐欺師だったと知るも、悲しんだり悔しがったりするだけで終わるわけではなく、したたかにかつ上品に相手をやり込めるナンナちゃんが最高だった。

伝承にあこがれるナンナちゃんと、砂漠の街のどこか甘美な雰囲気が合わさってわくわくする物語でした。

ホルヘ

f:id:chapter_final:20211031015038p:plain
ぱぱっと! が口癖のホルヘ。せっかちながらも試行錯誤を重ねて成人の儀式に挑み、主人公と一緒にいるうちにじっくり調べることの大切さも学んだと言ってくれて良かった…かな?

ディエゴ

f:id:chapter_final:20220315171425p:plain
怪盗っていうのは自称なんだろうか。浪漫を感じるなあ。
弱点を手帳に記したけどその手帳を失くしたり忘れてきちゃったりするっていうのが絶妙な爪の甘さで微笑ましい。

パール

f:id:chapter_final:20220315172407p:plain
星3権力トラベラーの中ではめずらしく(?)直接断られずに終わるんじゃないでしょうか…? ツンデレでかわいい。

サポアビの関係でパールさんにはガートルード周回でお世話になりました。マドちゃんと声が同じだよね。倒れるときの声が似ているなと思う…。

ケネス

f:id:chapter_final:20220315174702p:plain
旅パでクレスとペアを組んでいるケネス。釣りをしているイラストが綺麗ですごくお気に入り。
大氷結魔法でトラスト中の敵を蹴散らせるのが楽しかった。トリプルバッシュも活躍した。旅パは氷を使える旅人が多いのもよかった。

毎章乾杯シーンから始まるのが好き。クレスも楽しかっただろうなあ。
貧しさに喘ぐ人々のためにニジザケの養殖を通して労働の場を提供するっていうのも、学院を飛び出してフィールドワークに勤しむケネスらしくて良かった。町の人たちから信頼を得ている姿も良かった。

ジークリット

f:id:chapter_final:20220315182925p:plain
ジークリットさん、旅パに入ってほしいなと思っていたトラベラーだったので導かれてくれたときはとってもうれしかったです。
これも好きなお話だった。3章のバトルのBGMが「ボスバトル3」だったのも、最後に「決意」が流れたのも良かった…。
イラストや3章ボスのドット、よく見ると剣の柄に鈴がついていたんだなあ。

ラモーナ

f:id:chapter_final:20220315185303p:plain
ラモちゃんもマドちゃんも旅パで、大好きな旅人です。ラモちゃんには全体回復で超お世話になっている。氷魔法も全体が対象だし器用だなあ。
クリアブルックの神官同士ということか、服が同じなんですね。マドちゃんは教会自体の話はまったくしないような…。彼女は教会が運営している孤児院の話をする。

ラモちゃんみたいな司祭がいたら良いだろうなあと思う話でした。旅が終わったらクリアブルックに戻って、司祭として生きていくのかな。
こういう旅路の果てのことを考えると、なんだか途端にさみしくなってしまう。

マドレーヌ

f:id:chapter_final:20220315191454p:plain
マドちゃん、かわいいし杖3連撃が強いし大好き。「マドが、みんなを助ける!」良すぎる。
困っている人を放っておけないお人好しのマド、情けは人のためならずのことわざそのものみたいなトラベラーストーリーで素敵だった。タイトルが全部「マドと〇〇」なのもかわいかった。3章でマドと主人公がピンチに陥るけど、主人公がマドを庇うのが良かった。

マドの回復魔法は単体が対象。全てを極めし者のゴンスカ戦で倒れかけの仲間に回復をかけたら、マドちゃんが動く前に対象の仲間が倒れちゃって、結局回復がマドちゃん自身にかかったことがあったなあ。ゴンスカ戦はぎりぎりの戦いだったけど、最後はマドちゃんがとどめを刺して「みんな、大丈夫?」って言ってくれたのが本当に天使だった。

グティ

f:id:chapter_final:20220315191935p:plain
グティはお調子者なんだそうだ。早とちりで成人の儀式で指定されていたのと別の魔物を狩ってしまうパターン。成人の儀式の話は、どんな失敗をするかに個性が出ているなあ。
だいたいの場合魔物の倒し方を教わるから、魔物の特徴や弱点の考え方がわかって楽しいなと思う。

イヴリン

f:id:chapter_final:20220315192858p:plain
「世界一の踊子になる」というイヴリンの夢は、結婚相手がいても(いなくても)叶えられるものだと思うから両思いならすっきり終わってほしかった気がしなくもない。

ミロード

f:id:chapter_final:20220315193608p:plain
富と権力、そして名声。旅路の果てに望むもの。その意味を考えさせられるトラベラーストーリーでした。
名声は信じる力。

ギルデロイ

f:id:chapter_final:20220315195510p:plain
ちょっと推理ものっぽくてわくわくしました。

ギルデロイは初期星5の中ではいちばん最初に仲間になってくれたのですが、長らく星4.5のままでした。最終的に1周年で初期星5トラベラーの中からひとり分選んで聖導印を交換できたので、それでクラスアップしてもらいました。