さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

サイラスLv.100! (オクトパストラベラー 大陸の覇者)

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旅立ちの日、導かれてくれたサイラスがとうとうLv.100になりました。
いつも本当にありがとう。
これまでにLv.100になった旅人たちは闘技大会王者ばかりなので、導きでの加入となる旅人としてはサイラスが初めてで感慨深いです。

星5がサイラスひとり、星4がクレスひとりだった時期がすごく長いような気がしている。もう今となっては過去のことで、その後の期間の方が長いのにね。
思えば結局「全てを極めし者」の最後まで星5ひとりだったなあ。

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せっかくなので旅を始めたときのメンバーで大劇場に行ってきましたよ。
名声を選んだので、大劇場が初めて足を踏み入れたダンジョンでした。

 

同じく学者だけど戦いは得意と言うケネスと違って、サイラスは荒事は好きではないと言っているのにバトルであてにしてしまっていて、序盤は心を痛めていました。今はもう考えるのをやめてしまったけど。
なので、どことなく旅団内では苦労人のイメージがある。たぶん本当はそんなことないんだろうが。力を持つものはそれを正しい方向に行使しなければならないのだと、彼はきっとわかっているはず。だから旅団にも力を貸してくれているのだろう。

わたしが属性攻撃(魔法)大好きなこともあって学者をよく使っていて、ヴァルカンと同じパーティに入ることが多い。同じように類稀なる頭脳を持つヴァルカンとは気が合いそうかなとも思うし、性格が全く違うので全く相性がダメかなとも思う…。できたら仲良くしてくれているとうれしいけどな。

ヴァルカンとは違って自分を天才だとは思っていないサイラス先生だけど、聡明すぎて物事が見えすぎてしまったり周りから理解されなかったりする経験はふたりともあるんじゃないかな…。それに対する割り切り方はふたりで違うんだろうけど、サイラスとヴァルカンが出会ってお互いがお互いの良き理解者になっていたらいいなあと思うものだ。
このふたりなら軍師が先生を振り回していそう。我が旅団の先生は「苦労人」ですので…。

なんだか自分の中でのサイラスが失われるかもと思うと怖くてSwitch本編を進められなくて(本末転倒なんだが)、それなのにサイラス先生について語るのはなんだか烏滸がましくて気が引けてしまうな。

トラストを見る限り実は結構孤独な人なのかな…と思った。本人がそれを気にしているのかは知らないが…。
むしろああいうのが当たり前すぎて、そういうのに対して鈍感になっているのかな。称賛や羨望とか、それと表裏一体の嫉妬や憎悪とかに対して。

わたしも東大生をやっていたときがあるから、ちょっとだけそういうのを垣間見るときはあった。いや、並べて語るなんてそれこそ烏滸がましいくらいわたしはただの凡人なのだけど…。

大学に入るまでも、大学生のときも、大学を卒業してからも、変わらずわたしは凡人なんだけど、東大現役合格っていうそれだけを切り取って態度を変えてくる人がいる。そういうことがある。
あと、自分の通っている/いた大学について聞かれて答えるときとかちょっと緊張する。全然自慢のつもりじゃなくても、本当に謙遜していても、悪く捉える人はいるものだし。

わたしは東大内では嫉妬みたいなのを感じたことはなかったから(周りに恵まれていたし、嫉妬されるほどの人間ではなかった)、それが本当によかったけど、サイラス先生の場合は学院内で羨ましがられたり妬まれたりしていたわけだよね? しんどいな…。全員が全員でないにせよ、本来自分と同じ立場に立てるような能力を持っているはずの人たちからすら畏敬とか憎しみとかの念を持たれて距離を置かれてしまうわけでしょ。
いくらサイラス先生が突出した聡明さを持っていたとしても、あの学院にいるような人なら分かり合えるし歩み寄れるはずだと思うんだよな。そうやって知識を深め、高めあっていくべきはずだ…とおもう。

なんか大した話ではないのに自分語りになってしまってお恥ずかしい!

「学者」の人たちに憧れているのはあるなあ。賢くて考えが豊かな人に憧れていて、だから東大に入った。その憧れの像を「学者」というわかりやすく賢さが示されているキャラクターたちにも押し付けているのかな。オクトラに対してだけではなく、自分にはこの傾向があると思います。こうやって言葉にしてみるとやばい奴でこれまたお恥ずかしい。

 

長々と疲れたからなにか楽しいことを考えよっと。

↑この記事でも書いた、サイラス先生がお酒を飲むのかどうかの議論に結論は出ていません。
無難なところだと、まったく飲めないか嗜む程度には飲むけど好きではない、かな。
でもやっぱり実は酒豪というのも捨てがたい。

学者の人たちってどうなんだろう…。ケネおじやエルヴィスは酒好きの描写があるけど。
ヴァルカンはわからない…意外と飲まないとかだとかわいいなと思う。これは感想…。
なんか学者の人たちってお酒以上に熱中しているものが多そうなんだよなあ。だからあんまり想像できない。
うーーん、サイラス先生はどうなのかな。笑い上戸になるとか泣き上戸になるっていうのもありえる。それはそれでおもしろい。それか、酔っ払うと長い講義とかしてきそうな気もしてきた。
もしそんな感じだったら酒場に置いて帰ろう。もちろん勘定はサイラス持ちだ。