さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

プレイ日記#59 砂漠の密談 (オクトパストラベラー 大陸の覇者)

これまでのぼうけん:
鍛冶屋ができました。

「全てを極めし者 第4章」です。

メインストーリーの前回の話はこちら。

 

全てを極めし者 第4章 ソロン王f:id:chapter_final:20210927011619p:plain

 

剣士エル、旅人シャルルと出会い、
砂漠の町サンシェイドに着いた旅団。

一行はソロン王を捜していた。
"密談"での凶行を防ぐために---

 

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前章の終わりから引き続き、リーヴェン王と宰相ラームの場面。
密談のため集まったエドラス・アルティニアの王を殺害して領土拡大に乗り出すっていう話です。ただ、宰相ラームがゴンゴンスカスカっぽいのが気になる。

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リーヴェン王が兵力の大半をサンシェイドに派遣、それを進言したのが宰相ラームという話。
トライブリア連合王国はこのときはよくわかっていませんでしたが、サンランド地方の話になると度々出てくる名前な気がする。
ここらへん、原作だともっと掘り下げられているんだろうか。ホルンブルグの話とかも。

 

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これ、人名が出てきたからメモ程度に残したスクショなんだけど、後々出てくるやつじゃんか!
(この記事は6月に書いて下書きに放り込んでいたものなので、ここだけ後から付け足しました…衝撃的すぎて)

 

サンシェイドに着き、ソロン王を捜そうとする主人公たち。
トライブリア連合王国は12の氏族からなり、カリムという王が治めているが王都マルサリムは遠く、このサンシェイドなら良いことも悪いことも多少のことは見逃される。だから"密談"にうってつけなのだ、とシャルルが説明してくれます。

エルがその知識に感心していると、「褒めても豆しか出ないぜ?」とシャルル。彼は豆にこだわりがあるのか。
というか、シャルルが知っているようなことをエルはなんで知らないの? 王女エリカ…なんだよね?
リバーランドとサンランドはお隣だけど、エドラスからサンランドは少し離れているから疎いのかな。いや〜、エドラスならこのあたりの情勢には詳しそうな気もするが。

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商人に変装したソロン王とその従者メンドーサ。リンゴを売っているようだ。
ソロン王は、メンドーサが目をはなした隙に女の人を口説きにいっちゃうような王様でちょっと意外だった。これまでに出てきた王様は、野心家で他者に興味なんてないような人ばかりだったので。

エルは商人がソロン王だと見抜き、単刀直入に"密談"について切り出します。
パーディス三世が密談でアルティニア王国の支配権を要求することをエドラスの要人から聞いた。不可侵条約を破りソロン王を討てばエドラスは大陸各国を敵に回しうる。だから祖国の平和のために、パーディス三世を止めたい。それがエルの主張です。

ソロン王は「不可能と言われた不可侵条約を結ばせた賢王」だそうで、彼の力が必要なのだということです。

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ソロン王は、エルたちを信じると言ってくれました。
ですが密談に出席しないわけにはいきません。ソロン王はクレスが"アンダンテ"であることも見抜いていて、護衛を頼みます。「戦と商いは、知ることこそ鍵だ」だそうだ。
旅団、すごいな。

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従者メンドーサは一行を疑っていますが、ソロン王に「私が信じるものを信じぬのか?」と言われて渋々うなずきます。
従者からしたら疑うのが正しいでしょうね。陛下の身に何かあろうものならって感じだろうし。

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酒場。
支配人のヘルゲニシュが話しかけてきて、前作主人公のプリムロゼも登場です。

「女神だ……」と口を開けたままプリムロゼを見つめるシャルル。

国の命運を握る会談の前だと諌めるメンドーサに、ソロン王が答えます。
「国の主たるもの、何時も懐の深さが肝要だ。
 三国の王はそうして互いを受け入れてきたのだ
 ……今日まではな」

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会談の場に、パーディスの使いのセロという人物が現れます。
彼はパーディスはこの場に来ないと言い、エドラスに下るようソロン王に告げました。

ソロン王が断ると、使者セロは武器を構え襲いかかってきます。
セロはたちまちアルティニアの護衛剣士を斬り殺しました。

アルティニアが誇る剣士が即座に殺されたことにメンドーサは驚愕し、セロは嘲笑します。
これ以上酒場を荒らすわけにはいかないと、一行は外に出ることにしました。

 

つづき