さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

オクトパストラベラー 大陸の覇者 プレイ日記11 「恐怖と愛情」

これまでのぼうけん:
こう見えて熱いところがあるバルジェロ。

「富を極めし者 第1章」を終えて、すべての第1章を見終わりました。
「名声を極めし者 第2章」を始めます。

 

木曜から緊急メンテでしたね。
ソシャゲで、しかも有名どころでロールバックなんてあるんだ…と見ていましたが、オクトラは以前にもロールバックを行なっているっぽいのかな?
それはともかく、長時間にわたってメンテナンス作業にあたってくださった方々にはお疲れ様ですとしか言いようがないですね…。

さて、名声編です。
第1章のブログはこちらです。

 

 

名声を極めし者 第2章 悲劇の題材
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アーギュストに妻を殺され、
復習を誓う男シュワルツ。

彼は憎き相手の命を狙うため、
ヴァローレを訪れていた---

 

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物語を始めるとき、前回のあらすじが表示されるの親切だなあ。
亡くなった妻の復讐を誓うシュワルツさん。そこへ通りがかる主人公。
いつものクレスではなくクレスと前後ペアのケネスで来ちゃったのですが、シュワルツさんは「劇場で会った旅の人」と認識してくれた。
アーギュストが北の別荘にいると突き止めたシュワルツさんはヤツの息の根を止めに行くと言います。「シュワルツを止めますか?」の選択肢。「いいえ」です。
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アーギュストの別邸。なんと、フランセスカが息子のミハエルに会いにきていました。
フランセスカに子どもがいたというのがまず驚きなんだけど、ここにいるということはおそらくアーギュストとの子どもだろうからさらに驚き。フランセスカは息子を深く愛しているようだし、ミハエルもその名の通り天使のような良い子。
フランセスカは息子に、アーギュスト(ミハエルいわく「紫のオジサン」)が来ても近づかないように言いつけているようだ。子どもとはいえ何されるかわからないもんね…。
フランセスカはミハエルの面倒を見ていたメイドとは面識がないようで、「また」新しいメイド? と聞いていた。フランセスカが長らくミハエルのもとを訪れていないという意味ではないよな…。ゾワゾワする。

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さきほどフランセスカたちがいた庭園を通り別邸の中をめざす主人公一行。
ここはこんなに綺麗なんだけど来る途中には廃屋や処刑台があって、なんともものものしい。
処刑台のドット絵なんて初めて見た…。

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別邸の前でフランセスカに遭遇するシュワルツさんと主人公。あとからミハエルも顔を出します。
フランセスカはミハエルがアーギュストとの子だと明かし、誰にも知られたくないからここにメイドと暮らさせていると言います。アーギュストは息子に興味などなく、ミハエルにはアーギュストが父だと教えていないのだそうです。

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視界の奥にある処刑台を気にするシュワルツさん。
フランセスカが"ジェンニッシュの絞首台"だと説明してくれる。ハイランド地方の冷酷なオウジェンニッシュが、死刑が罰として不足だと考え造った絞首台らしい。罪人の代わりにその家族を2人絞首台へ乗せ、罪人は2人の家族のうち1人しか助けられないというもの。選択を迫られた罪人は皆心を病んだという。アーギュストの趣味の拷問具で、他にもたくさんあるっぽい。とすると絞首台の隣にあった廃屋は拷問部屋なのかな…。

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シュワルツさんはフランセスカを説得しようとします。
「貴女はアーギュストを怖れている」「だが、名声に惑わされヤツの言いなりになっている」と言うけど、名声…なのか…? 愛とか情とかそういう可能性はないのか?
フランセスカはアーギュストが陰で何をしているか知っていて、手を貸したこともあるそうです。恐怖を感じるのは事実だけど、優しさが見えるときもあると言うフランセスカ。"君は、私の最高の女優だ"と言ってくれたネックレスを大事にしているあたり、思っていたよりもアーギュストへの愛にのめり込んでいるようですな。劇場でアーギュストを諌めていた姿は、一歩引いたところから冷静に彼を見ているようで、盲目的にアーギュストを崇拝する演者やファンたちとは違うのかなという印象だったけれど。根っこのところはみんな同じかも。
フランセスカは迷うそぶりを見せます。

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あくまで名声という観点にこだわるシュワルツさん。
同じく演者で、アーギュストに心酔し、言われるがまま疑いもせず自ら命を絶ったのだという妻の話を語ってくれます。そして、まだ引き返せるとフランセスカに言います。
妻がアーギュストを愛したと思いたくないから、名声に惑わされたという考えに拘泥するのかなあ。
フランセスカは主人公たちのことはアーギュストには告げないので大人しく帰ってと言い、門に鍵をかけ中に入っていきました。

 

つづき