さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

プレイ日記#50 義賊への道 (オクトパストラベラー 大陸の覇者)

これまでのぼうけん:
早くパーディスを倒したいなあ。

今回はビリーのトラベラーストーリーです。
最初の10連で導かれた、八つ子のひとり。

 

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序章 八つ子の旅 盗賊編

八つ子のひとり、盗賊のビリー。
貧困に苦しむ両親を見てきた彼は、義賊になりたいと思っていた。

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「かっこいい義賊! それが僕!」というようなことを導かれたときも言っていたけど、伝説の義賊クレスはそれをどんな気持ちで聞いているんだろうか…。

悪い薬師の家からお宝を盗んでやろうとビリーくんは息巻き、主人公を誘って忍び込みますがお宝の在処がわかりません。
「悪い薬師」という表現がちょっと幼いというか初々しくていいですね。

腕のいい盗賊に聞いてみればいいと主人公は提案します。
ビリーくんはちょうど凄腕の盗賊がこの町に来ていると言い、盗みのコツを教えてもらいにいくことになりました。

これ、盗賊を主人公でやっている人は複雑な気持ちにならないんだろうか…。
いや、八つ子のストーリー全般がこんな感じなんだろうし、クレスが今回同職業で経験豊富なのがストーリーに合わないだけかな?
先頭の旅人を変えればよかったかも。

 

1章 悪党の心理を読め

悪人の家からお宝を盗むのに失敗したビリー。
彼は凄腕の盗賊に教えを請おうと考えた。

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ひとりでは心細いからと凄腕の盗賊に会うのに主人公を誘うビリーくん、微笑ましい。

ビリーくんが見つけた凄腕の盗賊とは、前作の主人公のひとりテリオンでした。
やっぱ八つ子の物語は前作主人公が出てくるんだね。

「ものを隠すときにすぐに見つかる場所を選ぶヤツは馬鹿だ」「相手がどこに隠すのかその心理を読めば簡単なことだ」という助言をもらい、再度薬師の家に忍び込むビリーくんと主人公。
アドバイスのおかげで、今回はお宝を見つけることができました。

ビリーくんは喜び、うまくいったことをテリオンに報告しにいきます。

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いいね…。

それにしても、テリオンも意外と面倒見が良さそう。
RPGとかで仲間になる盗賊のキャラクターって「実は仲間思い」みたいな性格であることが多い気がするんですがどうでしょうか?
仲間になるタイプの盗賊は、仲間と助け合って生きてきたような過去を持つことが多いのかな。うーん、どうかな。

わたしのゲーム人生における盗賊という概念の原点はポケダンの盗賊ジュプトルだけど、彼も頼れる兄貴って感じだったなあ。
ジュプトルがいわゆる「盗賊」なのかは微妙なところだけど。

 

2章 義賊の次の標的は

テリオンの助言により盗みを成功させたビリー。
義賊として活躍したい彼は、次の標的もすでに決めてあるようだ。

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ビリーくんは盗んだものを困っている人たちに配っているようです。義賊だ。

次の標的である悪い貴族。
自分だけだとちょっぴり不安ということで、ビリーくんは主人公を誘って忍び込みます。

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ですが、テリオンからの助言も思い出しながら探してみたものの、お宝を見つけることはできませんでした。
「ずらかる」っていう表現は実に盗賊らしいな。

 

3章 カッコいい仲間と共に

盗みがうまくいかなかったビリーだが、その理由がわからなかった。
彼は助言を求め、再びテリオンに会いに行く。

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酒場にいるテリオンのところに助言をもらいにいくと、盗みに同行してくれることになりました。
おー、3章ではみんな同行して教えてくれる感じなんだろうか?

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テリオンのアドバイスで、今回はお宝を見つけることができました。
テリオンの言葉を聞いて単純にわたしが思い浮かべた場所と、ビリーくんが実際に探してお宝を発見した場所が結構違ったので、ビリーくん普通に盗みのセンスあるんじゃないだろうか。先輩の助言をただ鵜呑みにしているんじゃなくて、自分で考えているってことな気がする。

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今回ビリーは貴族との読み合いに勝てなかったけど、頭数がいればその中の誰かが当てることもある、とテリオンは説明してくれます。
これは…そうやってテリオンも生きてきたということの示唆?

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ビリーくんは意気揚々と困っている人にお宝を配りにいきます。

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「みんな、明るい顔になったね
 悪党も懲らしめられたし一石二鳥だよ
 君が見守っていてくれたおかげだ 本当にありがとう
 今度は僕が"アンダンテ"を助ける番だね
 オルステラ中の悪党をカッコよく懲らしめにいこう!」

 

ということでビリーくんのトラベラーストーリーはこれでおしまい。
義賊に憧れる盗賊の存在に、クレスも少しは救われたんじゃないかな。

 

つづき