さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

海の向こうに (オクトパストラベラー #3)

これまでのぼうけん:
魔物を捕まえるのが楽しすぎる。

 

各主人公の1章の感想です。
今回はトレサ・オルベリク・アーフェン・オフィーリアの正道組。
前回同様この記事とかぶる部分があるかも。

トレサ

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リプルタイドへの道はなんであんなに迷ったんだろうか…。
スマホで遊ぶ大陸の覇者と違って、こちらはマップが簡易的だからすぐ迷う。未知の場所を旅するということの表現なんだろうなと思った。あほなので戦闘を挟むとすぐ自分がどっちから来てどこへ行こうとしていたのか忘れる…。だいぶ引き返してすでに開けた宝箱とかを見つけて、ようやくこちらから来たんだなって思い出す。

さわやかで浪漫に満ちた話だなと思った。
トレサの話はモノローグの表現が多い気がしていたけど、手記に書き足していっているからか。

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ボスバトル1だった。
SP回復のプラム(大)と氷の精霊石(大)を盗み、双方から1600リーフずつ集金した。こちらも盗賊なので…。
ブレイクターンが被り、「相棒は俺が守る!」がふたりとも同じターンの初めに発動したのがちょっとエモーショナル…だったかもしれない。かばいあう感じでよくわからなくなったけど。
マックをかばったミックをテリオンがマジックスティーダガーで倒し、残ったマックをサイラスが火炎魔法で倒した。

オルベリク

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オルベリクさんってとてもとても有名な騎士だったんだね…。
フィリップもガストンも良いなあと思ったので幸せになってほしい。

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「我が剣は護るべきもののために」ボスバトル2だった!

取り巻きの山賊たちをサイラスの大雷撃魔法で巻き込んだりトレサに風をよんでもらったりして倒し、ガストンもサイラスが大雷撃魔法でとどめ。
テリオンとオルベリクはブレイクの補助。HP全体回復のブドウやハンドアクスを盗めた。同じアイテムが戦闘終了時に手に入るけど、なんとなくオトクな気がして盗んじゃう。

アーフェン

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バトルジョブの祠を探してまわったり、先にセントブリッジまでたどりついたので禁断の杖などの強そうな武器を集めたりした。クリアブルックでも金の斧・銀の斧を盗んだ…。
道中のバトルのBGMがその場所の危険度に応じて違うから、迷い込んじゃったなみたいなのがすぐわかる…。

アーフェンの「調合」はとっても便利。商人のサポアビ「アイテム消費なし」をまっさきにつけてみたら、「調合」にも適用されるようでうれしかった。
どうしても必要ってならない限りアイテムは買わないんだけど(縛りではなくなんかもったいない気がして)、調合の素材だけは買っているな〜。使いたいと思ったときに素材がないと、その方がもったいないだろうから。

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「手加減できない方でな」かな? ボスバトル1。
取り巻きのマダラヘビはサイラスが氷結魔法で倒し、マンダラヘビはテリオンがマジックスティーダガーで倒した。学者トレサも氷結魔法でシールドを削れるし、戦いやすかったかな。調合の存在もでかいから余計そう思ったのかもしれん。
毒の治療ハーブやら毒の瓶詰やらを盗んだ。

オフィーリア

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サイラスの話と同様、オクトラ世界について勉強になる内容が多い。

13柱の神々が世界を創造した。魔の力を司るガルデラ神は大地を欲し、他の神々に叛旗を翻した。12柱の神々は苦戦を強いられたが、聖なる力を司る神エルフリックが天から運んだ星の光がガルデラの力を弱め、死の国へと封じた。この炎がオルステラの大地を照らす"聖火"。

なるほど。13の神は原母神オルサと、彼女が創ったフィニスとの間の子だというのが大陸の覇者の始まりで語られていたよね。13人目を産んでオルサは亡くなり、フィニスは嘆き悲しんだ…そうだけど、そのフィニスはどうなったんだっけ…?
12対1で苦戦するなんて、ガルデラはよっぽどの強さなんだな。そして表現的にたぶん消え去ったわけではない。こういう邪神みたいなやつが昔々に封印されたが消滅しておらず、主人公たちの時代になって復活、主人公たち一行が今度こそ打ち倒す…みたいなのはよくある話。

原初の洞窟最奥にある"原初の炎"、その炎から授かった種火を携えて各地の聖火を巡るのが式年奉火の儀式で、20年に一度行われる。
式年奉火の儀式の前は聖火が弱まってしまい、その隙を突かれたのが「名声を授けし者」のストーリーだったけど、この20年ごとっていうのはどうしても守らなければいけないものなのかな…。たとえば10年ごととかにしたら聖火も勢いを保てるはずなんじゃないかなと思うわけだけど、そんなに単純なものでもないのだろうか。2年前に大事件が起こったばかりなのに呑気な世界…と思ってしまった。大陸の覇者はSwitch版の数年前の話だから。

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大陸の覇者でも出てきた聖火の守護者、これが正しい姿なのだね。
氷と風弱点というのは覚えていたので、サイラスやトレサで削っていく。相変わらずマジックスティーダガーが頼もしい。
SP全体回復のプラムを盗めた。毎度「ついでにたたかう」が便利。
サイラスの氷結魔法でフィニッシュ。主人公テリオンのほか、サイラスとトレサの固有アクションが便利で3人固定みたいなものだから、レベルが上がりすぎなのかもしれない。

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ここ好き。

大陸の覇者だと原初の洞窟への道とフレイムグレースの間に導火の雪渓という複雑な道のマップがあるけど、あれはなんだったんだろう…。

サブストーリー

みんなの1章が終わり、遠くの町まで足を運んでみたらいろんなサブストーリーが進んだ。

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今度はノエルがいた。これまた少し雰囲気が違う。
亡きホルンブルグを建国したというベオウルフ王について調べているのだそうだ。

北コブルストン山道にある無垢の巣窟で、古ホルンブルグ語が刻まれた石碑を発見。
かつてこの周辺にはフェリエン王国という古い王国があり、ベオウルフはフェリエン王国の第二王子だった。フェリエン王国と聖火騎士団は共にとある国と戦って勝利し、国王の代わりに前線に立ったベオウルフはその功績から国を興すことを許された。そしてできたのがホルンブルグ、勇猛なる王を戴く守護騎士の国。
…という石碑の内容は、ベオウルフ王の伝承と合致するそうで、彼が実在した証拠だとノエルは喜ぶ。

ストーンガードでは「エバーホルドの城砦」という歌の情報を入手。
死を振りまく赤き瞳の竜が現れホルンブルグ王国に危機が迫る、老齢となったベオウルフ王は城砦を築いて竜を迎え撃ち、討伐した。これを聞いてノエルは城砦を探しにいく。

エバーホルドでは城砦が劇場になっていたことを嘆くが、ホルンブルグ建国の際にフェリエンからベオウルフ王に贈られた古いタペストリーを発見し、詳細を明らかにすべく奮起する。
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「異国の言葉」。東方の言葉で書かれた、オルステラについての記録。
異国の学者だった亡き夫の影響で多くの言葉に詳しい老婆が、製本職人に請われて翻訳に手を貸す話。なんだか良かった。

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クリアブルックの料理人マグの小エビのソースでニジザケを養殖…ってケネスもやっていたような。
ケネス、トレサとの追憶の書のエピソードもSwitch版絡みだったしすごいな。

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「最後の舞台」の青の踊子。
青の踊子といえばイリス…だけど、トラベラーストーリーを踏まえるとちょっと違和感があるからイリスはスタアの踊子の方なのかな?

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マイルズくんもいた。彼は大陸の覇者とあまり変わっていない…グラフィック以外。
あれからもずっと父のことを調べているのかと思うと切ないな…。

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勢いでノースリーチにまでたどりついた。
「世界のドラゴン」クリアで2つめの竜のスカーフをゲット。助かる。

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酒場でオルベリクさんがSP回復のプラム(大)とBP回復のザクロ(大)をくれた。ありがたい。

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西ストーンガード山道にある王家の墓の危険度がちょうどよさそうで、しばらくこもってレベル上げをしていた。
キャットリンが他の魔物と一緒に出てくるしBGMも変わらないんだ…。バトル開始時に鳴き声はする。
必中でダメージも入りやすい属性攻撃で削っていった。

旅の再開 - さいごのぼうけん
この記事の通りのバトルジョブで進めてきたけど、テリオンが狩人の最後のサポアビ「ラストアクト」まで取り切れたので学者に変えた。魔法職が大好きなんだ…。交代でトレサを狩人に。かわいい。

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この王家の墓がらみのサブストーリーもある。2種類解決策があると思ったのでどちらも見てみた。

300年ほど前に栄えていたウェントス王朝。中でもウェントス三世は絵画の才能を持っていたことで有名だが、ある日を境に絵を描かなくなった。その理由を知りたいというサブストーリー。
墓守の情報を伝えると、ウェントス三世の二代後に王家が分裂して内乱により滅んだ、その原因は王家の分裂だったという話が聞ける。墓守は弟王子の末裔で、償いのために墓を守っている。

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もうひとつの解決策の方では、絵を愛し芸術家でいたかったウェントス三世が替え玉を立てて入れ替わったという話を聞くことができた。このどことなく高貴な青年は本物のウェントス三世の末裔。

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グランポートにも来た。アダマンシールドというのがあって驚き。

フィールドコマンドで失敗しまくり、関係性改善の費用が10万リーフと足元見てるだろってくらい高かったのでお金稼ぎのためにフィールドをうろうろした…。

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父を捜す旅人クリス。(1)と(2)を割と続けてクリアしてしまったので、旅芸人の一座に入ってすぐ抜けた人みたいになってしまった…。