さいごのぼうけん

遊んだゲームを紹介します。ネタバレ注意です。

オクトパストラベラー プレイ日記3 「呼び水」

これまでのぼうけん:
アビリティを選ぶのわくわくする。

盗賊殺しのレイヴァース家に忍びこみ秘宝を見つけたテリオンでしたが、彼を呼び止める声が。

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ヒースコートおじ!! なんかめっちゃ笑ってしまった。
大陸の覇者に出ていて、わたしは持っていないけど恋人が持っていて声をよく聞いている。原作で出ていたのか…。
ヒースコートさん、弱点を突いたときに「隙でございます」って言うけどあれ「好きでございます」に聞こえると思う。あと、攻撃時の「はい」と組み合わさると「廃棄でございます」に聞こえることがある…そうだ。手に入ったらじっくり聞いてみたい。

ヒースコートさん曰く、この屋敷の警備は腕自慢の盗賊が挑みたくなるようあえて厳重にしているそうです。酒場の店主はグルで、テリオンはまんまとおびき寄せられた形です。ここまで来ることができた盗賊はテリオンが初めてらしい。
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大陸の覇者で「刹那」(先制技)を使う前に「ただの執事でございます」って言うのはこの場面みたいな状況を表しているのかな?
逃げようとするテリオンですが、ヒースコートがそうはさせません。バトルです。

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BGM、ボスバトル2だ。かっこいい。
これまでに見たトラベラーストーリーから、ボスバトル1は緊迫、ボスバトル2は挑戦ってイメージがある。ボスバトル3は…使われていたトラベラーストーリーが2つとも敵討ちっぽい話だったので、そんな感じかなあ。大陸の覇者本編も、あれも(同行者の)敵討ちみたいな話だし…。
ヒースコートさんは悪い敵って感じじゃないので、ボスバトル2がぴったりです。

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このバトル、自分のレベルは高いはずなのにすごく苦戦して、選ぶアビリティ間違えたか? (MP吸収と物防デバフではなくて、HP吸収と物攻デバフにすればよかったのか)とか、序盤でこんなに苦しむなんて自分オクトラ下手すぎか? とか考えたんだけど、単純にアイテムを使えばいいだけだった。大陸の覇者は回復アイテムの概念がないから、すっかり忘れていた。

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回復後無事BREAKできたので記念に撮った。装備していたスティングダガーの効果で毒を撒けてラッキー。

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ヒースコートおじ、なんだかうれしいのでたくさん写真載せちゃう。
一度BREAKした後に「ヒースコートは集中力を研ぎ澄ます!」のタイミングが来てしまいBREAKできなくて、「一閃」をくらったけど大丈夫だった。たぶん全体攻撃だろうけど仲間いないし。
「一閃」の後の攻撃で仕留めて勝利。そういえば、大陸の覇者と違って相手の残りHPってわからないのかな…? 獲得アイテムはSP回復のザクロ(大)。

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バトルには勝利したテリオンでしたが、ヒースコートによって「罪人の腕輪」をつけられてしまっていました。愚か者の腕輪ともいい、「盗みをしくじった間抜けに付けられる屈辱の証」だそうです。ヒースコートさんってこう…めちゃくちゃ煽るよね。笑ってしまう。盗賊界隈では有名なものっぽいです。

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腕に覚えがある盗賊をおびき寄せ、その実力を確かめつつ誇りを傷つけるような腕輪を材料に取引を持ちかける。あざやかな手口だし、ヒースコートさん自身の技術の高さも窺えます。

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取引というのは、レイヴァース家に代々伝わる竜石を取り戻すこと。当主のコーデリア、その両親が亡くなったとき混乱に乗じて4つすべての竜石が奪われ、ヒースコートが1つ取り戻したそうです。残り3つの竜石をテリオンが取り戻したら、腕輪を外してもらえるようです。
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「罠にかかる方が悪い」これも大陸の覇者でよく聞いている…けど、声違うかな? もっとおどろおどろしい声だったような…。こっちのヒースコートさんは優しそうですね。
覇者ヒースコートさんの台詞って、クレスに刺さる言葉が多くてちょっとヒリヒリする。

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件の酒場の店主。

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ボルダーフォールを後にしようとするテリオンを、ふたりが見送りに来てくれました。
残り3つの竜石は、色は違うが形はすべて同じ。ヒースコートが取り戻した青竜石のように、赤竜石・緑竜石・黄竜石と呼ばれているようです。ヒースコートさんは手がかりとしてノーブルコートに住む学者が赤竜石を研究していると教えてくれました。

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コーデリアお嬢さんはすごく良い人っぽいですね。ヒースコートのリボンはお嬢さんのドレスと同じ色なのかな。バトル中もちらっと見えていました。

テリオンはレイヴァース家の竜石を盗み返し、不名誉の枷を取り去るべく旅立ちます。
世界を巡って3つの竜石を探し求めるって書くと、なんだか主人公っぽい感じ! 今やっているBD2もそんな感じだし、ちょうどよかったかもしれないな。
ダリウスの話がどう絡んでくるのか楽しみです。

これにてテリオンの1章は終わり。2章に進む前に、7人の仲間たちを探すことを勧められるのでいろいろ見てみようかな。
ボルダーフォールに戻ったら、サブストーリーがたくさん発生していて、盗む確率も100%ではなくなっていました。始まったって感じがする。

 

つづき