さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

原神 #7


稲妻編です。
好きだったキャラクターを殺すことになってしまって情緒…。

ストーリーのシーンが終わると、旅人から操作しているキャラクターにすっと変わるのがちょっと面白いです。食事の場に取り残されたガイアです。


四方八方の網で捕まえた動物を壺に連れていっています。みんなかわいい…。


おいしそう〜〜〜! 豪華だなあ!!


トーマ、稲妻に来てまもない旅人に良くしてくれて、雷電将軍からも庇ってくれていいやつだな〜と思っていたら祈願で出てくれてびっくり。これで旅人を含めて所持しているキャラクターは12人になりました。


新しいファトゥスと会いました。和風っぽい見た目だけど名前はそうでもない…。


雷神の眷属である八重神子も稲妻の現状を憂えていて、雷電将軍と戦うべく策を練ってくれました。
これは雷電将軍の攻撃を再現できる法器を使って特訓してくれているシーンです。確かに雷電将軍も怖かったけれど、この法器自体にも怯えていました…。
特訓は2種類あって難易度が違い、難しい方をクリアしないといけないのかな〜と思ってそちらからやっていたんですけど、簡単な方のクリアで物語は先に進みました。最初からそっちをやっておけばよかった。笑





淑女です!! 序章の終わりで会ったときから好きで、スクショ撮りまくりです…。




素敵な表現だな…。
旅人は淑女に御前試合を申し込みました。雷電将軍の前で戦い、負けた方が裁きを受けることになります。
いつか淑女と戦うことになるだろうとは思っていましたが、こんなに早くその機会が訪れるとは…。



淑女美しい〜〜! 淑女の前で技を見せるバーバラもかわいい。
せっかくドラゴンスパインの探索をして、寒さゲージを下げる料理を作れるようになったんだからケチらずに食えばよかったな…。

淑女もモンド出身で、かつては歌を愛する少女だったようなので、胸が痛いです…。




形態変化で、炎を扱う姿になります。邪眼をもともとの力を抑えるのに使っているんだそうです。


ホットドリンクがあったんだからクーラードリンクもあるよね…。今後暑い(熱い)地域も出てくるのかな…炎の国とかかな…などと考えました。それにしても稲妻城はとっくに崩壊していそうです…。




なんとか勝てました。淑女は「無想の一太刀」を受け、この世を去ります。
最期の感じも悪役らしくてよかったです。淑女のことすごく好きだったからショックだけど、この死で完成したって感じもする。
彼女の過去が物語の中で明かされるわけでもなく、聖遺物や武器の説明からわかるっていうのもいいなあと思います。悪役は悪役らしく散ってこそかなという考えです。
悲しいですけどね!! タルタリヤがプレイアブルとして実装されているのでちょっと期待しましたけど…。まあ、彼女が愛した人はもうこの世界にいないんだしな。これでよかった…のかも。

ここのシーンの演出が重苦しかった。旅人が頭痛に苛まれるのはなんだったんだろう…。
直接とどめをさしたわけではないとはいえ淑女を死に追いやったのは確かなので、その自責の念とか…なのか…?
旅人はこれまで人を殺したことはないのかな…。フィールドのエネミーだと宝盗団は倒してもモドリ玉みたいなので逃げているけど、ファデュイや海乱鬼たちはどうなんだろう…。ファデュイは死を仄めかすようなことを言っているような気がする…。
城の外には、抵抗軍がやってきていました。

雷電将軍は勝者の栄誉として、旅人が稲妻城から生きて出ることを許してくれました…が、城を出た直後に襲いかかってきます。






ここめっちゃよかったな〜。
万葉の親友の神の目が再び輝き出し、万葉が無想の一太刀を受け止めました。万葉の願いが再び神の目に輝きを灯したのですね。


呼応するように他の奪われた神の目も輝きだし、抵抗軍の兵士たちも奮起する…というところで、旅人は雷電将軍と戦うことになります。


外にいる雷電将軍は人形で、本物の雷電将軍は一心浄土で永遠のために瞑想しています。摩耗を防ぐためです。
今まで会っていた雷電将軍と声は同じなのに声色が全然違うのですごいな…と思います…。

雷電将軍と戦い、八重神子の助けを受けて人々の願いを雷電将軍に届けました。本当に倒せるのか? と思っていた雷電将軍でしたが目狩り令を廃止してほしいという願いを受けて揺らぎ、戦いやすくなったのが印象的でした…。




雷電将軍の回想。
「雷光が閃く場所には影ができます」「私は影」この語りめちゃくちゃよかった…。





妖怪がたくさん出てきてどきっとしました。



雷神は双子の神様で、眞(バアル)と影(バアルゼブル)のふたりでひとりの神様としてふるまっていました。
しかしカーンルイア滅亡の際の災厄により眞は亡くなり、影武者として生きてきた影が表に立つようになります。眞を喪ったことで影は変わらない永遠に執着するようになり…至ったのが今です。

バアルゼブルでようやく気づいたんですが、バルバトスもモラクスも悪魔の名前だったんですね。…パイモンもね。


キャラクターの突破素材の宝石の説明文に神々の台詞が載せられているんですが、それがここで出てきました…。


八重神子の説得もあって雷電将軍は考えを改め、目狩り令は廃止、鎖国も解除されました。

人形の雷電将軍と影は結構違う人みたいな印象だったので、眞が厳格な神で影もそうあろうとして人形にそう振舞わせている…のかと思いましたが、八重神子いわく眞は優しい神だったのだそうです。いつも目の前にある輝かしいものを大切にしていたとか。影とは少し違いますね。


旅人が神の目を持っていないのは、まだ願いを見つけていないからかも…と八重神子。
モンド、璃月ではそれぞれウェンティと鍾離が最後に色々質問に答えてくれたのですが、今回は八重神子がその役を担っていました。雷電将軍とはまだ距離を感じる…。思えば初めて敵対した状態で接してきた神だったしな。旅人は、兄を連れ去った神を探すべく旅をしているわけではありますが。

稲妻のお話、雰囲気がすごく好きでしたね。ちゃんと考え出すと気になる点はたくさんあった気もしますが、さらっと雰囲気を味わう感じだとよかったな〜と思います。世界観はすごく凝っていると思う。

 

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