さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

原神 #17


v3.3前半です。長くて雑多です。
テーマイベントの肝試しや七聖召喚、森林書など。


荒瀧一斗が復刻ということで、復刻の中では相当欲しいキャラクターだったので引きました。
v3.2後半の八重神子ですり抜けていたので今回は確定だったのですが、そこから2回で出てくれました…! めちゃくちゃありがたい。

その勢いで放浪者も引いてみましたが、出なさそうだったので撤退。探索が楽しそうなので引きたかったんですよね…。
すり抜けるとしても一度星5が出るまで引いてもいいかな〜と思ってみたり、育成コストやキャラクターへの思い入れを考えて冷静になってみたりしていました。冷静になったので天井近くで止めていました。このときは。


武器ガチャは、星4でピックアップされている祭礼の剣が欲しくて欲しくて回してみたんですけど全然出ませんでした。行秋に持たせたくて、1本でいいから欲しかった…。
限定星4槍の斬波のひれ長が出たのがせめてもの救いでした。

星5のピックアップを外したので命定値は引き継がれないものの次はピックアップ星5武器が出るはず…ということで、一縷の望みを託してアルハイゼンガチャまで引き継ごうかな…という算段でした。このときは。

この武器ガチャだったか恒常だったかでスクロースが来てくれて、放浪者祈願でファルザンが来てくれました。3ヶ月遊んできて初めて風キャラクターが仲間になりました…! うれしい…!
今までは風ギミックが出てくるたびに主人公を呼び出して風に変えていたので、その手間がなくなると思うと本当にうれしいです。主人公はずっと雷にしておきたいんです…。

探索をがんばって手に入れたドラゴンスパインの雪隠れの翼がこのふたりによく似合っていたのもうれしかったです。


原石をかき集め、なんとか祭礼の剣は引けました。うれしい。


七聖召喚が実装されました。
カードゲームはドラクエライバルズをやっていた時期があったのと、マガイマガドめあてにTEPPENをやっていました。

ガイアとも戦いました。
お誕生日のメールで「俺みたいなカードゲーム好き」というようなことを言っていた気がしますが、あれはお誘い用の言葉かなとも思うしどこまで本気かわかりませんね…。


キャラクターと座れて楽しい〜!
ガイアには旅の始まりからスメールまでずっとお世話になってきました。ガイアの好感度がMAXになったころにやってきたのが重雲で、自分の中では氷の先輩後輩感があるので並べられてうれしいです。

重雲とも戦いました。

モナかわいい。対戦中もしゃべってくれるのうれしすぎますね。


どういう状況かわからないけど大ダメージを出せた記念の写真かな。

最後のバトルで勝てなくて放置していた「たたら物語」、稲妻評判のために再挑戦してみたらクリアできました…!
ファデュイが強すぎて防衛無理だ〜とかつては投げ出していたんでした。今回勝てたのもギリギリですが、なんとか自力で勝ててうれしいです。

ここで知り合ったグザヴィエに協力して映画を撮る世界任務もやりました。
復讐モノで面白そうな話でした。撮影はまあ…これでよかったのかな?


今バージョンから「珊瑚蝶」がウルのラインナップに追加されていて、交換してもらいました。早速並べてみたらどれかわかりませんね…。草の晶蝶の右にいるやつだと思います。この写真だとよくわかりませんが、体の部分が真珠になっていて、ピンクと紫の色合いが綺麗で気に入っています。過去のイベントで捕獲できた生物なんだそうですね。
動物を捕まえて並べるのが好きなので洞天は動物園みたいになっています…。

稲妻の評判レベルが最大に近づいてきて、まだ残っていた探索度上げや一部の任務を先に終わらせることにしました。
ということで淵下宮突入です! 世界ランクが上がったばかりなので敵のレベルが赤で表示されていて怖そうな感じ。新しいモンスターかなと思って戦ってみたらビシャップだったようで璃月でたまに拾っていた素材を落としていきました。

旅人ってなんでこんなにパイモンのことを信頼しているんだろう?
このゲームは旅人(主人公) = プレイヤーって感じでは全然ないんですが、その割に旅人はあまりしゃべらなくて、たまにしゃべるときや選択肢などでプレイヤーが思ってもみないこととか知らないことを言っているのでちょっと不気味。それも演出なのかなとは思いますが。

淵下宮を舞台とする世界任務は全部終えられたと思います。探索はまだまだ残っているけど。
淵下宮の宝箱からも雷の印が出るので、ここを探索したら稲妻の探索度が上がるかな〜と期待していたけれど上がりませんでした。残念。


それで、鶴観を探索してみることにしてみました。鶴観のアチーブメントの名刺が欲しくて!

やった〜! 雷のトレジャーコンパスを使えて良かったです。探索系の名刺はドラゴンスパインに続いてふたつめです。探索がすごく好きってわけではなくて、手に入れることができると思っていなかったからうれしいです。
まあでもまだまだギミックは残っています…。宝箱もたくさん残っていそう。


これで稲妻の探索度が61%となったので、探索度による最後の評判経験値をもらえました。ぎりぎりです…。
評判に関わる世界任務もだいたい終わったかな〜。デイリーから派生する感じのやつはどうしようもないので残っていますが…。

あとは週ごとのやつをやって、とうとうレベル10達成です! この風の翼がずっと欲しかったの!


さっそくこの翼で飛び回っています。楽しい!

リシュボラン虎が段差の上にいて、肉球が見えました。かっこよくてかわいい。


ティナリの伝説任務をやりました。良かったです。
後からやった恋人が、科学が生み出した悲劇…としみじみ(?)していました。


v3.3テーマイベント、秋津ノ夜森肝試し大会です。



この妖怪のお祭りの雰囲気がとってもよかった〜。

影の話も素敵でした。もっと出てきてほしかったな…。


お話の終わりも綺麗でした。


イベント画面のイラスト、新しい遊芸が追加されるごとに変わっていっておもしろかったです。


今回のイベントでもらえた片手剣「東花坊時雨」は、イベント期間中にレベル90まで上げちゃいました。いつか使うなら、経験値ボーナスのある今のうちに育てた方がいいかな…と思い…。
v3.1のときの「風信の矛」は素材が手に入らなかった(層岩巨淵の探索を進められなかった)ので育てそびれました。もらえる武器を毎度毎度育てるべきかどうかはちょっと迷いますね…。魔鉱はいつも足りないし…。

育成というと、ナヒーダをレベル80突破しました…! 80突破したのはガイア、バーバラ、香菱に次いで4人目です。この最終突破はやっぱり宝石集めに苦労しますね…。無相の草のドロップでいちばんレアリティの高い宝石が出てくれたことがあってうれしかったです。
探索で連れ回していたフィッシュルも経験値が溜まってきたので突破しました。フィッシュルは螺旋でも戦ってもらっているくらいのスタメンなんですが、ずっとレベル69でした。螺旋メンバーは半数がレベル69です…。今は11-3で止まっていますが、レベル上げて天賦も上げたら12層でも戦えるようになるんだろうか。聖遺物のレベルも上げきれていないし、何につけても樹脂が足りない。
ナヒーダの聖遺物を組み替えていたら会心率と会心ダメージのバランスが凄まじく悪くなってしまったので聖遺物厳選も大事なんだな…と学びましたが、今のところ樹脂が足りなすぎてセットとメインオプションを揃えるのだけで精一杯です。キャラクターのレベルや天賦を上げ切って余裕が出てきたら厳選…って感じですが、育てたいキャラクターはたくさんいるし厳選なんてできるのはいつの日になることやら。



ちまちまやっては中断していた森林書を、腰を据えて進めてみました。



マラーナの化身との対峙、かつてのヴァナラーナ。

魔神任務では触れられなかった不思議なスメールの一面をまたひとつ知ることができたなあと思います。
稲妻に妖怪がいて、璃月には仙人がいて、そういった風にどこの国にも人ではないが人とも接しながら暮らす不思議な存在がいる…といえばそうなのかもしれませんが、どうしてかスメールにはとりわけ不思議で神秘的なイメージを持っています。「森」に対してそういうイメージを持っているからなのかも。



すっっごく大長編でしたがこれで終わりです。

アランラナやラナとの約束を果たすため、ヴィマラ村で騒動を引き起こした元凶のところへ。
ファデュイでなく本当にヴィマラ村の人間だったらと言うものの、組織を裏切ることはできない、ということで戦闘です。「悪人」という表示がなんとも…。ヴィマラ村の人々や暮らしを気に入っていたのは確かなんだろうなあ。
「永遠に森に属さない子供たち」のアチーブメントを獲得。

かつてのヴァナラーナで、アビスと戦いました。
この声はきっとアランマ…うるっとしました…。

それにしてもこの森林書では兄と思しき存在(ナラヴァルナ)の話が出てきたし、でも兄こそが今アビスを率いている人物で…。
壮大で、世界観の根幹に関わる世界任務でした。


森林書には無事すべてチェックマークがつきましたよ。


スメールの鋳造武器の製法もすべてゲット。


スメールの評判レベルが上がり、便利アイテムの「王樹の加護」をもらいました。これが意外と便利で愛用しています!
一定範囲内の木から木材を採取してくれるアイテムです。木がたくさんある場所だと一気に獲得できて楽しい〜! クールタイムは長いものの、移動中に適当にぽちぽち押す分には普通に便利です。荒瀧一斗の固有天賦で木材を多く獲得できることがあって、それが「王樹の加護」を使用した場合も反映されるのもありがたい。

いちいち木を切るのは面倒で調度品製作から足が遠のいていましたが、探索しながら「王樹の加護」を使っていたらそこそこ木材が溜まってきたので調度品セット作りを再開しました。「王樹の加護」、まじでありがたい。

「世外洞天・1」「世外洞天・2」のアチーブメントを達成し、名刺をもらえました!


森林書がんばったしな…ということで放浪者を引きました。すり抜けなくてよかったです。


魔神任務3章5幕の正機の神を倒したところで止まっている(週ボスと戦いたくてそこまでは進めました…)のでその後の展開はまだ知りませんが…こうして仲間として同行しているのは不思議な感覚です。

洞天の写真、左側にアランナラからもらったヴィパリャスが写っています。放浪者に隠れていますが彼の後ろにはニィロウからもらったシアターの模型を置いています。任務の報酬でその思い出となるような調度品をもらえるのはうれしいですね。わたしは洞天に力を入れていないので、その辺に置くことになってしまっていますが…。


「歌のスズラン」という調度品ももらえました。



放浪者を引いて満足していたのですが、荒瀧一斗も放浪者もいまいちしっくりくる武器を持っていないな…というのが気になったので武器ガチャも回すことにしました。
一度ピックアップではない星5(す〜ごく上の方に載せた天空の翼)がすり抜けているので次はピックアップの武器が確定だし、そこで神鋳軌定で選択した武器が来たら終わりにすればよく、来なかったら次は軌定した武器が確定なのでどちらも手に入る…という目論見でした。

バージョンの始めのころにどちらを選んだか忘れていましたがトゥライトゥーラにしていたようで、無事に(?)先に赤角が先に出たので命定値は2となり、どちらの星5武器も入手できました…。赤角も欲しかったのでうれしかった反面、もう一度天井まで回すのか……と絶望しました。でもトゥライトゥーラの記憶はそのあとの10連で出たのでもう本当によかったです。2回で出た荒瀧一斗といい、今回の祈願はふたりでバランスが取れている感じがありました…。


放浪者は弓・法器の突破に関する天賦を持っているので、上にアイコンが表示されていてちょっとかわいい。
同様に雷電将軍は片手剣と長柄武器の突破時モラを節約してくれるみたいです。

「サイフォスの月明かり」の説明でトゥライトゥーラについて触れられていたように、「トゥライトゥーラの記憶」でもサイフォスについて記されていました。
このあたりは砂漠の滅びた国にまつわる武器なのでまあ納得(?)ですが、「赤角石塵滅砕」のストーリーもなかなか切ない感じでした…。

「鬼門闘宴」「残火変相」、個人的にとても良き祈願でした。
武器ガチャで両方必要な武器がピックアップされることはあまりない気がするし、こうしてふたりとも引いたときに武器ガチャも回したのは良かった気がする、うん。溜め込んだ原石は吹き飛びましたけど。

いろんなこと言っていておもしろい。好感度が上がっちゃうのがもったいなくて(すぐ育てるのでデイリーや秘境で長く使いたくて)交代しちゃいましたけど。

風キャラクターを引けたので、途中で投げっぱなしにしていたモンドの「時と風」の世界任務を再開しました。
以前がんばってこの孤島に行ったときは風キャラクターを所持していなくて、主人公も風にしていなかったので任務を進められずそのまま帰ったのでした…。


ついでに、教会にいたファデュイの任務もやりました。

散兵…。


これでモンドの評判に関わる任務も終わり。評判レベル6になったのでポケットワープポイントを作れるようになりました。

初挑戦時は手こずってバーバラを入れて戦った週ボススカラマシュも、だんだん慣れてきてひょいひょい戦えるようになりました。成長成長。

探索はだいたいナヒーダ・重雲・放浪者・久岐忍で行くようになりました。放浪者はまだまだ全然育成できていませんが。
キノコン相手で雷を使わないようにしようとすると、重雲の氷を放浪者で拡散させてナヒーダの追撃を発動させることになって、放浪者自身のダメージではないものの彼が場に出ているときに相手を倒せるのがなんだか戦っている感があって楽しいです。

 

次回

前回