さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

ポケダン救助隊DX プレイメモ8 「信じる」

これまでのぼうけん:
ぐふふふふふふふふふふふふふ…。
精霊の丘でネイティオに会い、自然変動の原因は世界のバランスがくずれたことでありそれには主人公が人間になったことが深く関わっていると教えてもらいました。
また、広場ではキュウコン伝説が話題になっており、それにも人間の存在が関係しているようです。
元人間の主人公への疑念が深まりますが、それでもパートナーは主人公を信じると伝えてくれます。

その晩主人公はまた夢を見ます。
前よりも聞きやすいものの、まだ声をうまく聞きとれないということでこちらから話しかけてみることに。
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キミはいったいだれなの? と問うと、夢の主は自分がサーナイトであると答えました。
サーナイトは、キュウコン伝説において人間をかばってキュウコンのたたりを受けたポケモンです。
サーナイトはやっと会えたと喜び、「わたしは あなたの……。」と主人公との関係を明かそうとしますが、その先を聞く前に夢から覚めてしまいます。

夢から覚め、自分がサーナイトのパートナーだった人間なのか不安に思う主人公。もしそうなら、自分がサーナイトを見捨てた張本人でありそのせいでポケモンになってしまったということになります。

家を出ると、トンネルが埋まっている。イベントの合図です。
広場が騒がしかったというパートナー連れられて様子を見にいく。

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なんと広場ではゲンガーが以前ネイティオが話していたことを広めていました。人間がポケモンになったのと世界のバランスがくずれているのは大きく関係している、このままだと世界はとんでもないことになる、というあれです。そしてゲンガーは、その人間が消えれば元通りになるだろうとポケモンたちを煽ります。サーナイトを見捨てた人間なんて、どうなってしまってもいい。そう言い放ち、最悪のタイミングで主人公が元々人間であったことをばらすのです。
キュウコン伝説の人間が主人公であるかどうかの確証はまったくないんだけど…。とはいえタイミングが悪すぎる。主人公しか知らないこととはいえ、サーナイトの夢も見ているし。
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なにも言い返さず逃げ出す主人公を見て、ゲンガーはいい気味だと言います。

家の前に戻ってきて、パートナーは主人公に対してなんで言い返さなかったのかと怒ります。
主人公はパートナーに、「きゅうじょたい…やめようか?」と言います。ここは「もう つかれたよ……」との選択。
ネイティオの言葉やキュウコン伝説、さらには夢で語りかけているのがサーナイトであるとわかってしまったことでただでさえ動揺しているのに、追い討ちをかけるようにゲンガーや広場のみんなに責められしんどい状況だということなのでしょうが、自分を信じてくれているパートナーに失礼では…。
これはゲームだし何よりポケダンなので弱気な主人公は見たくない…と思いますが主人公の心情も理解できる。
主人公は夢にサーナイトが出てきたことを話しますが、パートナーは人間の時のことを思い出したワケじゃないんでしょ!? と言い、主人公のことを信じているのだと再度言ってくれます。

そこへFLBがやってきます。
広場での騒動の後世界を救うにはどうしたらいいのかを話し合い、その結果主人公を倒すことが決まったそうです。
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一晩時間をもらい、荷物をまとめここから逃げることになりました。
明日になればいろいろな救助隊が追っ手となり主人公におそいかかる。主人公についていくすべてのものは敵とみなされる。当然FLBも主人公たちを全力で倒しにいくと言います。でも本心では主人公たちに逃げて生き延びてほしいと思っており、きっと真実を見つけるようにアドバイスをして去っていきます。
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パートナーは、フーディンたちも主人公のことを信じているのだと主人公をはげまし、たとえほかの救助隊がおそってきたってこわくないと言います。

以前助けたキャタピーちゃんもやってきて、主人公を信じると伝えてくれます。
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「どうする? ユラ!」
わかった! あきらめないよ! / ふっきれた! くじけないさ!
主人公はこうでないとね。
主人公とパートナーは、絶対に真実を見つけてここにもどってくることを誓うのでした。
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つづき