さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

ポケダン救助隊DX プレイメモ3 「にじいろ」

これまでのぼうけん:
コイルはディグダに親近感を覚えている。

電磁波の洞窟でコイルを、ハガネ山でディグダを助けた救助隊アンダンテ
仲間を増やすために、キャンプコーナーへ向かいます。

また夢を見た主人公。
少し声を聞き取れるようになったようですが、起きた時には覚えていません。

朝やってきたパートナーに夢のことを話します。
パートナーは人間からポケモンになったことと関係あるのかもと言い、人間に戻りたいのかとたずねます。f:id:chapter_final:20201212225448j:plain
人間の頃のことは覚えていないわけだし、難しい質問ですね。

「どうだろう……」を選択しました。
「あれ? どうしたの? なやんでるの?」
まあ でも そうだろうね!
 ボクといっしょにいた方が楽しいもンね!
パートナーのこういうところ好きだな〜。

今日はキャンプコーナーに行く約束です。
一度広場に行くと、家の方には戻れなくなる。掲示板のところの、ぺリッパー連絡所のそばの穴もうまっており、トンネルを使って戻ることができない。広場で何かイベントが起こるんだろうな。

池のナマズンに話しかけると、自然変動がこんなに起きることは今までなかったと教えてくれる。

プクリンのキャンプコーナーへ。リメイク前はキャンプじゃなくてともだちエリアだったと思うんだけど、なんで変わったんだろう。
初回ということで、キャンプを3つサービスしてくれました。f:id:chapter_final:20201212232604j:plain
「野生の草原キャンプ」「陽炎の森キャンプ」「青空草原キャンプ」です。
そこへコイルがやってきて、ついでに「無人発電所キャンプ」もサービスしてほしいと頼みます。プクリンは快く引き受けてくれました。
おかげで、コイルが仲間になってくれました。昨日は去ったものの、やっぱり救助隊として役に立ちたいと思っていたそう。
ダンジョンで仲間になってくれるポケモンがいてもそのポケモンが待機できるキャンプがないと去っていってしまうので、これからポケの使い道はキャンプが最優先になりそうです。

ダンジョンに行くために家の方に戻ろうとするとイベント。
ワタッコダーテングに仲間を助けてほしいと頼み込んでいる。ダーテングに風を起こしてほしいらしい。しかしダーテングのチームはがめついことで有名で、断られているよう。
そこへチーム「FLB」が通りかかり、そのうちのフーディンが救助してあげるよう諌めた。FLBはフーディンリザードンバンギラスのチーム。ゴールドランクで、みんなの憧れらしい。ゴールドランクって割とすぐになれるけどね。f:id:chapter_final:20201212234942j:plain
なぜかフーディンに見つめられる主人公。特に何もなくFLBは去っていった。
パートナーは主人公に自分たちも負けていられないと言う。その様子を影で見ているゲンガー。f:id:chapter_final:20201212235131j:plain
この日はダンジョンに行くこともなくこれで終わり。

次の日、救助隊協会からポストに「にじいろグミ」が3つ届いていた。
パートナーは救助隊キャンプでコイルといっしょに食べようと言う。

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昔懐かしのドット絵だ! 探検隊で見慣れたドット絵で嬉しい。
キャンプ全体の絵も、それぞれのキャンプの絵もどちらもすごく綺麗で凝っていてずっと眺めたくなる。
食べると「すごわざ」を覚えることがあるというにじいろグミを食べてみた。運が良かったのか初回は確定でそうなのか爆発的に成長し、とくこうが3上がった。「わきあいあい」という仲間の勧誘しやすさにかかわるすごわざを覚えた。前回もこれだった気がするので、主人公の初回すごわざは確定でこれなのかもしれない。有用だし。
パートナーにもあげたけど、すごわざは覚えなかった。決まってたりしないのか。
残る1 つも主人公がもらうことにした。ゴメンコイル。

この日から救助隊ランクに救助ポイントが加算されるようになった。
先に少しランクを上げてから話を進めたいと思っていくつか依頼をこなしていたんだけど、達成しても全然変動がある感じがしていなかったんだよね。

キャンプコーナーで、今までに戦ったことがあるポケモンを仲間にするために必要なキャンプが確認できるので、必要そうなところで高くないところを買ってみた。やっぱりどこも綺麗だ。

 

つづき