さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

ポケダン救助隊DX プレイメモ22 「試練のとき」

これまでのぼうけん:
ブログを始めていなかったら、勘違いに気づかないままだったんだなあ。

定期的に更新してきたつもりだったけど、少し期間が空いてしまった。
まあ救助隊は今回の記事の後くらいで一度プレイを中断しているから、ちょうどプレイ状況に合っているのかもしれないな。

ドーブルからの依頼で、遠吠えの森にやってきました。
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奥地で迷っていたドーブルを救助。

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救助基地前に戻って話を聞いていると、ドーブルの仲間たちがやってきました。
ドーブル同士の方言なのか語尾に「ブル」がつけて話しているのがかわいい。依頼主のドーブルも、仲間のドーブルと話しているときは「〜ブル」と言っている。
仲間たちの話によると、「ペタペタ祭り」という、体中に足跡をつけるドーブルの祭りがあるんだそうです。しかし依頼主のドーブルは芸術家志望で、足跡マークはひとつだけでいいというこだわりがあり逃げてきたといいます。ドーブルは苦肉の策で主人公たちの仲間になると言い出しました。
仲間たちはそれを受け入れ、救助活動がんばれよと言って帰っていきました。それでいいのか…?

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ドーブルは絵を描くのが得意だそうで、救助基地の旗のデザインを変えてもらえるようになりました。
チームフラッグのところに行って旗をはためかせて合図すると、救助隊キャンプからドーブルがやってきてくれるということらしい。
デザインを見てみた。
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か、かわいい…。ポケモンしかいない世界でモンスターボールのデザインがあるのは不思議といえば不思議ではあるけど…。
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ドーブルが誇らしげで良い。デザインは変えていませんが。

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なんとこのドーブルが青空草原キャンプ最初の仲間になるっぽい。
DXグミをあげてすごわざを覚えてもらいました。「うりつけテクニック」「なげものアップ」の後「したしみやすい」が出たので終了。

 

ストーリーを進めようかな、と思って嵐の海域に行きました。
B40Fまであるので一苦労だ。道中のポケモンが使ってくるハイドロポンプは、飛距離10マスで貫通して範囲内にいる仲間全員に当たるので、後ろの方の仲間が倒れやすいのも大変。

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なんとかカイオーガのもとまでたどり着いた。バトルです。
ここでも天変地異が起きます。「しんすい」というもので、ポケモンたちが流され位置を変えられてしまうほか、みずタイプ以外のポケモンはどんそく状態になってしまいます。これが結構困る。
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普通に負けてしまった。これまで倒れたことなかったのに、ここで始めて全滅。
ボスバトルで負けると、ワンフロア戻って救助を出せるようなので救助依頼を出しました。インターネット経由で誰かに助けてもらえる…かもしれない。これは便利だな。お礼の種類を3種類から指定できるので、いちばんグレードの高いものにしました。礼儀…という意味でもそうですが、それ以前に助けてほしいからです…。

しかしなかなか救助してもらえなかったので、自分で救助することにしました。なんとダンジョンで倒れてしまった救助待ち以外のポケモンを編成して、自分のチームで救助することができるのです。
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強くて相性の良いポケモンがあまりいなかったのでサンダーと、この画面では帰ってしまっているけどフリーザーを使ってみました。強いのは確かだけど、からだが大きいので入れ替わるのとか移動とかが難しかった。それにこちらのわざも広範囲に当てられる反面、狙われる範囲も広がるので消耗しやすい気もする。動かし方に慣れていないだけかもしれないが。

仲間に救助してもらったので復活。
このまま進んでもまた倒されるのは目に見えていたので、あなぬけのたまを使っておとなしく脱出することにしました。
1周目では苦戦しなかったのにな…。主人公がピカチュウで、相性がいい上に位置を変えられた上にどんそく状態で移動できなくてもほうでんで攻撃できたからかな。後から確認したら前回は道場を活用していて、エンディングの時点でピカチュウのレベルは60だったので強かったんだな。今回も主人公はドーピングで強化できていると思っていたけど過信だったのか…。

といってもレベル上げも面倒だし、かといって他に行くところもない。
暇つぶし兼報酬ねらいとランク上げのためにやってみたインターネットでの救助に少しハマってしまった。
ちなみにさっき自分が救助を出していた嵐の海域B39Fは救助依頼がたくさん出ている。
インターネット上での救助依頼が少ないとNPCの依頼が取得できて、いろんなダンジョンに点在していて階層が低めのこともあるのでありがたい。
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インターネットでの救助だと倒れているポケモンはそのチームの1番目のポケモンだと思うけど、NPCのチームだとアンノーンになるみたいだ。いろんな種類のアンノーンが倒れていた。

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これは掲示板の依頼。よく見るとしっぽの模様が違う。主人公かパートナーにイーブイのおんなのコを選んでいない限り、オスのすがたしか見られないってことなんだろうか。

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主人公がとうとうきりふだを覚えた。なんだか特別感のあるわざだと思っている。必中技なのか…知らなかった…。

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「ワスオソ」はわざを「忘れて教わる」かな。
主人公には最初に覚えていたわざであるかみつくをずっと覚えてもらっていましたが、シャドーボールと範囲がかぶっているので変えることにしました。エンディングを迎えたことでゴクリンが教え技を教えてくれるようになっていた。ハイパーボイスが周囲にダメージを与えられられて便利だなと思って教えてもらいました。イーブイの特性てきおうりょくも乗るのでノーマル技はとっても強いんだよね。すごわざ「ごりおし」で相性も怖くないし。
これで主人公の攻撃技はすべて特殊技になりました。ポケダン種族値の概念がほぼなく(ステータスの伸びやすさの違いはあるのかもしれないけど)、ドーピング次第で好きなステータスを高められるのでありがたい。本家では種族値の問題で進化後の方が基本的には強いけど、ポケダンなら進化前のままでも戦える。

 

つづき