さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

ポケダン救助隊DX プレイメモ19 「ずっと忘れない」

これまでのぼうけん:
ついに天空へ。


* エンディングのネタバレを含むのでご注意ください。

f:id:chapter_final:20210207132857j:plain
ふたりはレックウザを倒しましたが、レックウザはなおも攻撃をしかけようとします。
しかし視界が揺れ中断。ここは雲の上だから地震なんて起きるはずがないと戸惑うパートナーに、これは衝撃波だと説明します。

f:id:chapter_final:20210207133557j:plain
パートナーはレックウザに上を見るよう促し、迫りくる星の存在を知らせます。
f:id:chapter_final:20210207133937j:plain
このままだとぶつかって大変なことになる、だから破壊をレックウザに頼みにきたのだと説明するパートナー。
納得するレックウザですが、決意を聞かせてほしいと言います。すでに星は接近しすぎていて、レックウザがここからはかいこうせんを放てば主人公たちも無事ではすまないのだそうです。
初めからしょうちだよ!!」と返すパートナーに、「よく言った! よいかくごだッ!!」と告げるレックウザレックウザが話を聞かなかったせいでバトルに巻き込まれ、結果対処が遅れたことを考えると正直ここでレックウザに認めてもらっても嬉しくない。
このあとの描写が本当に綺麗。泣きたくなるくらい綺麗。

f:id:chapter_final:20210207134817j:plain
f:id:chapter_final:20210207134857j:plain
f:id:chapter_final:20210207134940j:plain
f:id:chapter_final:20210207135313j:plain
f:id:chapter_final:20210207135454j:plain

 

f:id:chapter_final:20210207135620j:plain
……これは……夢……?
いや……夢じゃない……。
そうだ……。星の爆発に のみこまれて……。
たましいのまま…… さまよっているんだ……。
やけに物分かりのいい主人公。

f:id:chapter_final:20210207135838j:plain
シリアスなシーンなんだけど、この主人公のモノローグがちょっとおもしろかった。
ゲンガーはこんなんでくたばちまったのかよ! と笑い、主人公を闇の世界に引きずりこもうとします。

f:id:chapter_final:20210207140324j:plain
ゲンガーに引きずられながら、闇の世界とはどんなところだろうか、自分はこのまま知らない世界に捨てられてしまうのかと考える主人公。

f:id:chapter_final:20210207140514j:plain
ゲンガーは道がわからなくなったと言い、途中で主人公を捨てていきます。
本当に素直じゃないんだから…。

 

f:id:chapter_final:20210207140652j:plain
フーディンの声で目を覚ます主人公。
主人公はゲンガーが助けてくれたことに気がついていました。パートナーも同じようにゲンガーに助けられていたようです。
ふたりが無事であったことに周囲のポケモンたちは安堵し、ふたりの功績をほめたたえます。
星のことと、いっしょにいた仲間のことを心配するパートナーですが、星は破壊され仲間も無事と教えてもらい喜びます。
f:id:chapter_final:20210207140932j:plain

大喜びのポケモンたちをながめる主人公のそばに、サーナイトが現れました。
f:id:chapter_final:20210207141257j:plain
サーナイトは主人公のおかげで世界の平和が守られたと感謝します。そして、別れの時が来たと伝えるのでした。

f:id:chapter_final:20210207142107j:plain
主人公は、人間の世界に帰らなければならないことをみんなに告げます。
そうだよ。ミヤとは いつまでも ともだちだ。
 ずっと忘れない。

f:id:chapter_final:20210207142627j:plain
f:id:chapter_final:20210207142812j:plain
f:id:chapter_final:20210207142831j:plain

だめだ。ポケダンシリーズは何周もしているしこの後の展開もわかっているのに絶対に泣いてしまう。
ここのBGMが最高で、レックウザ戦のメロディも入っているのが本当に泣ける。

f:id:chapter_final:20210207143103j:plain
f:id:chapter_final:20210207143116j:plain

光に包まれ空にのぼっていく主人公。
ポケモンたちはみな主人公への想いを口にします。

パートナーは悲しみに暮れます。
ネイティオ
今 思えば……天空に行く時のユラの様子は……
 まるで なにかのさだめを 待ってたかのようだった……。
ミヤ
…………。きっと……
 きっと ユラは……
 ユラは ボクたちを 助けるために ポケモンになったんだ……。
 そして…… 星を破壊した時が……
 別れの時だと 知っていたんだ……。
 なんで……なんでもっと早く 言ってくれなかったんだ……。
 別れると知ってたなら…… なんで教えてくれなかったんだ……。
フーディン
言いたくても 言えなかったのだ。
 ユラもまた 別れるのが つらかったはずだ。
 わかってやれ。ミヤ。

f:id:chapter_final:20210207143901j:plain

f:id:chapter_final:20210207143935j:plain
天に向かってのぼる主人公のたましい。
どこからか声が聞こえてくる。

f:id:chapter_final:20210207145140j:plain
ともだちが悲しんでいる……。
いなくなって 初めてわかる……
かけがえのない ともだちが……。
もしキミも 強く願うのなら……
また出会うことができるだろう。

スタッフクレジット。これまたBGMが良いんだよな。
さっきの言葉…ゲンガーとサーナイトのことも指しているのか…。

別れたくない……
……もっと いっしょにいたい……
かけがえのない……
大切な ともだちだから……
f:id:chapter_final:20210207144425j:plain

 

f:id:chapter_final:20210207144500j:plain
f:id:chapter_final:20210207144512j:plain
f:id:chapter_final:20210207144537j:plain
f:id:chapter_final:20210207144555j:plain
f:id:chapter_final:20210207144710j:plain

 

つづき