さいごのぼうけん

遊んだゲームを紹介します。ネタバレ注意です。

ポケダン救助隊DX プレイメモ18 「覚悟」

これまでのぼうけん:
数々の自然災害の原因が明らかに。

ユラさん あなたは……
 この世界を救うために やってきたのです。
サーナイトが告げるのは、主人公の使命でした。

この世界が危機に瀕していることを知り救世主をさがし求めてきたサーナイトたち。どこに行っても見つからずなかばあきらめかけた時出会ったひとりの人間、それが主人公だったといいます。
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自分はそんなだいそれたもんじゃないと言う主人公。サーナイトは微笑み、「初めてお会いした時もそうおっしゃっていました。自分はそんな強くないと。」と教えてくれます。
でも わたしたちが求めたのは 見せかけのちからではなく…… 真の勇気なのです。
そんなのもっと自信がないと主人公は言い、サーナイトはそれも言っていたと笑います。
だから、自分が救世主として相応しいかどうか見極めてほしい、相応しいと分かった時に初めて教えてほしいと、当時の主人公はサーナイトに告げたのだといいます。
そして主人公は無心で挑むため人間の記憶を消し、仲間と共に戦うためみずからポケモンとなりこの世界にやってきたのです。
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主人公はまちがいなく世界を救う役目を追っている。そしてその役目ももうすぐ終わろうとしている。この世界が救われた時、主人公は人間の世界にもどることができる。
それは同時にパートナーとの別れを意味します。サーナイトはパートナーが主人公をしたっているが故に、主人公がいなくなれば悲しがるだろうと言及しますが、こればかりはしかたないと言います。出会いがあるから別れもある。サーナイトにもかけがえのないともだちがいたが、どこかへ行ってしまったと明かします。いなくなるのはさびしいけれど、でもいつかまた会える。サーナイトはそう信じているのだそうです。
そのとき、ふたりは何かの気配を感じました。サーナイトはだれかはわからないが夢の中をのぞいていたようで、もう走り去ったと教えてくれます。
……夢の中に 悲しい気持ちだけが 残っています。
 ……泣きながら 走っていったみたいです……。

 

出発の朝です。パートナーは気合が入っている様子。
さあ いよいよだね! 行こう! ユラ! 天空へ!
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道中のポケモンは仲間にならないが、なんと仲間を連れていくことはできる。主人公とパートナーのふたりきりで挑むと思っていたのでなんだか拍子抜けです。
最初に仲間になったコイルを連れていくことにしました。

精霊の丘で、ネイティオフーディンが待っていました。
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ネイティオは、完成したテレポートの結晶を渡してくれました。
これはエスパーの力を集めて作ったもので、もう1匹ゴーストタイプのポケモンが協力してくれたのだがどっかいっちゃったみたいだ、と言うネイティオ
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笑うフーディン、めずらしい感じがする。

フーディンはもう一度、今回の冒険はそうとう危険だがそれでも行ってくれるのかと問います。
うん もちろん!
 レックウザに たのんで 星を破壊してもらえば いいんでしょ?
 それで平和になるんだったら ボクは 命だって おしくない!
 それが ボクの願いなんだ。

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その願いがかなった時、自分は人間の世界に戻ることになる。主人公は複雑な思いです。

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いよいよテレポートの結晶を使い、天空へ移動します。
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!!
マグナゲートだ…!
めちゃくちゃ感動した。
というのを1周目のときも思ったのですが、きれいさっぱり忘れていて今回も心底感動した。

 

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雲の上の世界にたどりつくふたり。
目の前にはそびえ立つ天空の塔。
レックウザのいる最上階をめざし、ふたりは先へ進みます。
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天空の塔のBGMは、探検隊のふぶきのしまのBGM(救助隊メドレー)にも入っていて聴くととっても懐かしい気持ちになります。最後あたりの弦楽器の旋律が本当に綺麗だ。鐘の音と、ピチカートのかけ合いも好き。ラストダンジョンらしい風格。
ダンジョンを進んでいるときはあまり思わなかったけど、この記事を描くために改めて聴きなおしてみたら好きだと気づいた。自分の好みにぴったり合うってわけじゃないけど好きだと思うから相当好きだと思う。
歴代のラストダンジョン、まぼろしのだいちじげんのとうグレッシャーパレス 大結晶の塔生命の木はどれも大好きだなあ。グレッシャーパレスは東の塔西の塔も好き。生命の木は根の方が好き。はこびの千本根か。

救助隊の主人公も、これがさいごのぼうけんだと知っている主人公なんですね。

 

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最上階到達。
レックウザが姿を現しますが、主人公たちを領空を侵すものとみなし話を聞き入れません。
天空に生きる自分と地上に生きる主人公たちを区別して考えているようで、自分は何億年もの間一度も地上に降りたことがなくそれは逆もまた然りなので、自然のおきてを侵すモノはようしゃしない、とバトルになります。阿呆抜かせ。
星の接近に天空も地上もあるかって感じですよね。世界が滅びればそれで終わり、今にも星が落ちてきそうな危機的状況なのに天空に生きるレックウザは何を言っているのか。
救助隊の、ボスたちの多くがただ自分の縄張りを犯されたと思い込んでバトルを仕掛けてくるところは本当に大嫌い。しかも伝説級のポケモンであってもその態度が変わらないというのが。
天空の塔を進む間、これまでの冒険を思い出しては、主人公とパートナーのこれからを思ってしんみりしていただけに残念。
まあでも、救助隊がなければその後のシリーズもないからな。

 

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ボス戦。イベントシーンでは存在を無視されていたコイルもいてくれていてよかった。
レックウザのとくせいエアロックで天気の効果がなくなる。ここでも天変地異が発生する。「とっぷう」といって、フロアにとっぷうが吹きあれ当たると立っている場所が変わってしまうらしい。マグマ同様、とっぷうが発生しそうな場所も事前に気配としてわかるので避けることはできる。
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大ピンチみたいなスクショしか残っていない。はかいこうせんのエフェクトがかっこいい。
ドーピング漬けの主人公はともかく、パートナーは生き残れたんだろうか…。ふっかつのタネ系やオレンのみでしのいだっけな…? それとも、残ったのが主人公ひとりでも倒せればそれでよかったんだろうか。プレイしたの2ヶ月前だから覚えていない…。
なにはともあれ、レックウザを倒しました。

 

つづき