さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

ポケダン救助隊DX プレイメモ12 「陽光」

これまでのぼうけん:
アブソルが仲間になりました。
ひたすら逃げ続けてきた主人公たち。
とうとうキュウコン伝説への手がかりをつかめそうです。

 

氷雪の霊峰雪の横穴、どちらに行くかを選ぶことができます。
雪の横穴はサブダンジョン。
氷雪の霊峰の16Fでわざマシンを拾いました。ラッキーな気がする。「すなあらし」でした。う〜ん。

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頂上までやってきました。
時を同じくして、FLBもやってきます。
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よくわからないけど、主人公 vs フーディン、パートナー vs リザードン、アブソル vs バンギラスの構図。2匹ではバランスが悪いからアブソルが足されたんですかね?
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ヒトカゲリザードンの対峙がアツい。パートナーがヒトカゲで良かったと思う瞬間。

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乱戦が続くと思いきや、キュウコンが現れバトルを止めました。
最初から止めてほしい。
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キュウコンは、たたりの話が伝説としてどう伝わったかは自分の知るところではないが、あったことは本当だと言いました。キュウコンは人間にたたりをかけようとしたがサーナイトがかばった、卑怯な人間はサーナイトを見捨てて逃げ出した、人間はポケモンに転生し今も生きている、という説明をしてくれる。ナマズンから聞いた内容と同じですね。おさらいです。

フーディン……して その人間とは? その人間とは だれのことなのだ?
キュウコンユラ……。 安心しろ。 オマエではない。
もったいぶらずにとっとと言わんかい。
そもそも伝説のせいで疑われ迫害されてきたに近い主人公なので、知ったことではないというキュウコンの態度は正直イラッとし無責任だと感じますが、まあ本当に責任があるのはみだりに伝説を広め主人公を疑うよう仕向けたゲンガーと、ウワサ程度の伝説に振り回され主人公を追いかけ回したポケモンたちなので、知ったこっちゃないというキュウコンの考えもまあ納得っちゃ納得なんだけど…。

伝説に出てきた人間が主人公でないことを知り、パートナーは涙して喜びます。
いい感じに陽の光も差し込んできた。
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主人公に抱きつくパートナー。

キュウコンはさらに、人間がポケモンになったことと世界のバランスがくずれたことは関係していないと補足してくれます。自然変動の原因はまた別だというのです。誤解を招くような予言をするな。キュウコンというポケモンは好きですが、このキュウコンの株は自分の中でだだ下がりである。
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FLBにくってかかるパートナー。
ゲンガーに乗せられてしまったと謝るバンギラス
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調子のいいリザードン。パートナーは怒ります。
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フーディンは主人公を認めてくれたようです。

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主人公がなぜポケモンになったのかという謎は依然として残ったまま。

突然地面が揺れます。キュウコンによると地殻変動だそう。キュウコンは、この影響で今まで地中深く眠っていた大地の化身グラードンが復活すると言いました。予言ができるキュウコンなので、なんとなくわかるのかな? きっとアブソルも察知していそうですが。

グラードンが暴れ出したら大変なことになる、とFLBは鎮めに行くといいます。主人公たちも向かおうとしますが、FLBに止められます。「ゴールドランクはダテじゃねえ」そうですが、わたしたちはとっくにゴールドランクを超えプラチナランクです。ランクってこの世界においてなんのためにあるのか。

こうして……
フーディンたちは 復活したグラードンを鎮めに 地底へ行きました
一方 うたがいが晴れた ユラたちは……
長かった旅を終え……
自分たちの居場所へと もどるのでした

 

つづき