さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

ポケダン救助隊DX プレイメモ10 「炎の化身、氷の使い」

これまでのぼうけん:
真実を見つけるために逃避行の旅に出る。

追っ手から逃れるための旅に出たふたりは、各地で自然変動の影響を目にします。
未踏の地炎の山に踏み入れたふたりに襲いかかるのは、荒れる山の様子を憂えるファイヤーでした。

ファイヤーは倒されてもあきらめず、ふたたびふたりを攻撃しようとします。
パートナーはただ追われてこの山に来たこと、苦しんでいるのはこの山だけではないことを説明し、自然変動に苦しむポケモンたちを助けたいと思っていると伝えます。
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パートナーの瞳から信頼できると判断したファイヤーは炎の山を抜けることを許可し、必ずや被害の原因を突き止め自然変動を食い止めることを約束するように言いました。
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パートナーが約束を誓うとファイヤーは去っていきました。
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かわいいパートナー。ファイヤーと対等に話しているように見えても、本当はとても勇気を出していたことがわかるところ。

ふたりはまだまだ進みます。
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ここまでだいぶ遠くまでやってきたけど、まだ追いかけてくるポケモンはいるはずだ。パートナーはとにかくだれも行けないような場所に行こうと言います。主人公はパートナーが疲れているのではないかと心配しますが、パートナーは主人公についていくと言ったはずだと笑います。
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行こう。ユラ! ボク どこまでも ついて行くよ!

こうして ユラたちの 過酷な旅は 続きました
かれらは より厳しい場所を求め……
北へ向かいました
山の向こうの山を越え……
ぬかるんだ沼を ぬけ……
凍った崖を登り……
ユラたちは とうとう 雪が積もる……
氷雪の地へと やって来たのでした

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パートナーはさっきからほかのポケモンも見当たらないしもうだれもいないんじゃないかと言いますが、そんなふたりを見つめるポケモンがいる。
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ふたりが気づくとそのポケモンは去ってしまいました。
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ふたりはあまりにも綺麗な雪の世界に見惚れますが、同時にものすごく厳しい場所であることも理解します。
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でもここにいたってしかたがない。前進あるのみだと先へ進みます。
ここも樹氷の森雪の横穴という選択肢がある。
逃げることが先決とはいえ、だれもいないところをめざしてばかりでは真実も見つけられないのではないか、行き当たりばったりすぎるのではないかと不安になりますが、まあきっとうまくいくでしょう。そういう物語です。

雪の横穴にオオタチが出てきた。とぐろをまくを使ってきたんだけど、エフェクトがマグナゲートのときからたぶん同じで、マグナゲートのときは主人公がツタージャだったので使っていたことがあったなあと懐かしくなった。

このあたりかられんけつばこが普通にダンジョンの床に落ちていてすごい。探検隊ではダンジョン内の店にしか売っていないような貴重な道具だと思っていたので。

主人公たちが樹氷の森を進むのにつれて、この森を守る存在のナレーションが入ります。侵入者の存在を察知し、冷気が弱まっているのもそのせいだと考えているよう。まあフリーザでしょう。流れ的に。侵入者のせいで自分のなわばりに異変が起こっていると思い込んでいるいつものパターン。

森の奥にたどりつくと、ここは通さないという声が聞こえる。これもいつものパターン。どうしても通りたいなら、わたしを倒してからにしろと言われる。
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わたしは フリーザー! 氷の使い!
 森に入ってきたものは 全力で倒す!
 かくご!
雷の司、炎の化身、氷の使いというわけね。
ファイヤーの炎もなかなか迫力がありましたが、今回の氷や雪の演出は本当にめちゃめちゃ綺麗。
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フリーザー戦は、からだのおおきさのせいで範囲が広いこごえるかぜによるふたり同時の鈍足が面倒でしたが、主人公がリフレッシュで状態異常を治せるのが良かった。鈍足を治すとターンを消費していない扱いになるのか、そのまま動き出せるのも良かった。ヒトカゲの相性の良さもいうまでもないですね。

フリーザーを打ち破り、ここを通してほしいと頼み込みます。
ですがフリーザーは聞き入れてくれません。
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フリーザーは今までになく森が暖かくなってきており、そこへ主人公たちが現れたことでふたりが元凶であると疑っているようです。
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ファイヤーを説得した時と同じように世界各地で自然変動が起きていることを説明しますが、信じてもらえません。
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つづき