さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

ドラクエ11S プレイメモ5 「うさぎのしっぽを求めて」

これまでのあらすじ:
旅立ちの時。
自分は勇者の生まれ変わりである。
成人の儀式が終わり真実を伝えられた主人公は、使命を果たすために北のデルカダールへと出発しました。

 

村を出てすぐ、「馬呼びの鈴」について説明してくれる人がいます。
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フィールドにある馬呼びの鈴を鳴らすとウマがすぐに駆けつけるそうです。
3DSだとフィールド上にウマがいてそのウマに乗って移動するという形だったので、旅立ちの時に村長がくれたウマとはすぐバイバイで悲しかったのですが、この馬呼びの鈴システムならもらったウマがいつどこでも来てくれるということでうれしいですね。酷使されるウマにとっては悲報ですが。
ウマといえば、村にいたときに主人公はウマをあつかうのが上手だと言ってくれる村人がいたのですが、主人公は本当はユグノアの王子だから血筋的にも乗馬の技術を受け継いでいたのかもね。お父さんは騎士団長で、ユグノア最強の騎士だったもんね。

ウマに乗っているときに加速すると、フィールドにいるモンスターを吹き飛ばすことができます。たぶんモンスターごとに一定の割合の経験値が入るんだと思う。

さてさて、デルカダールへ向かいます。現在のマップはデルカダール地方・旅立ちの丘。デルカダール王国方面以外へと続く道もあるが、どこも人にふさがれているので今はデルカダールに行くことしかできない。

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バトルで初めてゾーンに入ったので、ゾーンシステムの説明があった。
今はまだ仲間がいなくてれんけいができないので、単なる自身の強化のみ。

 

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一度村に帰ったら、みんな普通に出迎えてくれました。
あの感動の別れはなんだったんだ。
以前神の岩で助けたマノロは、エマねーちゃんがさびしがっていたと教えてくれます。
家に帰ると休むことができる。

 

再出発。
レベル4になり、ホイミの呪文を覚えました。同時にスキルポイントも入るようになります。
まずは片手剣のスキルに優先的に振っていく予定。メタル斬りと二刀の心得があるので。
最初に覚えた特技はかえん斬り
今まで装備していた両手剣のイシの大剣を、片手剣のイシのつるぎに変更しました。左手が空いたので、おなべのふたも持ってもらう。
いっかくウサギが皮のぼうしを落としていったので、それも装備。
忘れちゃいけないエマのおまもりも装備。守備力アップの効果のほかに、魅了呪いを防ぐ効果(30%)があるのが興味深い。
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THE初期装備という感じ。装備した武器や盾が反映されるのが楽しいです。

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たきびのある場所近くまで進むと呼び止められ、キャンプについて説明を受けます。
キャンプ地には女神像があり魔物を退けてくれるので、休んだりお祈りしたりできます。
キャンプを制する者は旅を制す。そう言い残しておじさんは去っていきました。

 

いっかくウサギがレア枠でうさぎのしっぽを落とすのですが、お宝ゲット率アップの効果があって、なんとか手に入らないかな〜と倒しまくっています。
キャンプのおかげですぐ回復できるからありがたい。
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夜だといっかくウサギたちは群れで眠っていて、このままフィールドで攻撃せずにバトルを始めるといっかくウサギは眠っている状態のままになる。たまに目を覚ましてしまう時もあるけれど。

吹き飛ばし回数の称号
吹き飛ばしの常連」(20回)、「吹き飛ばし大名」(100回)、「吹き飛ばし将軍」(150回)、「吹き飛ばし太閤」(300回)
戦闘勝利回数の称号
草原のそうじ屋」(50回)、「バトルマシーン」(250回)、「バトルの申し子」(500回)
モンスター討伐数の称号
かけだし魔物キラー」(300回)、「いっぱし魔物キラー」(700回)、「ベテラン魔物キラー」(1000回)
ついでに称号獲得数の称号「称号集め見習い」(10個)
を獲得したけど、未だドロップせず。
ギラ(レベル8)、リレミト(レベル9)、特技ドラゴン斬りも覚えました。

 

ここで数日費やしているうちに、そのうち仲間になる盗賊のカミュのスキルだかれんけい技だかを使えば効率が良いのではないかと思うようになったけど、せっかくだからレベル上げも兼ねてドロップするまで待ちたい気持ちもある…。主人公ひとりのレベルを上げるなんて非効率的なんだけど、仲間の中で主人公のレベルアップのスピードは速い方ではないので、どれだけ先に溜めておけるか試したい気もする。

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ということで、ついに手に入りました。
いっかくウサギの討伐数は543。主人公のレベルは13になりました。
ようやく先に進める。

ここまで狩り尽くしていてから言うのもなんだけど、魔物を倒したとき塵みたいに消えていくのが心臓に悪い。
モンスターが死ぬと塵になる世界を不殺で進めているので…。
ドラクエの魔物にもそれぞれの暮らしとか感情とか本当はあるんだろうな。そこに思いを馳せると苦しくなる…。魔物側からしたら主人公が悪役だ…。

 

つづき