さいごのぼうけん

遊んだゲームを紹介します。ネタバレ注意です。

ドラクエ11S プレイメモ13 「決意」

これまでのぼうけん:
鍛冶解禁。

f:id:chapter_final:20210411165147j:plain
デルカダール神殿に着きました。 

f:id:chapter_final:20210411165328j:plain
中に入ると、オーブを守っているはずのデルカダール兵たちが息絶えていました。
何があったかはわかりませんが、オーブを探すべくふたりは先へ進みます。

f:id:chapter_final:20210411170318j:plain
乗れるモンスターが登場。からくりエッグに乗って先へ。
3DSで遊んでいたときはよくわからなかったけど、こんな感じで乗っているんだね。馬に乗っているときもそうだけど、仲間はどうしているんだろう。

f:id:chapter_final:20210411165832j:plain
オーブのあるいちばん奥までたどりつきました。綺麗だ。
しかしイビルビースト2体がオーブを盗もうとしていて、バトルに。彼らは何者かにオーブ強奪を命令されたようです。
f:id:chapter_final:20210411170136j:plain

勝利するとイビルビーストたちは消え去り、カミュはレッドオーブを手にしました。
f:id:chapter_final:20210411170251j:plain

さきほどのバトルで得た経験値で勇者がレベルアップ。ラリホーを覚えました。
スキルパネルで「メタル斬り」も習得。メタルスライムよ来い。

さて、カミュの用事は済んだので勇者の故郷イシの村へ向かいます。
f:id:chapter_final:20210411170737j:plain
到着…なのですが、なんだか様子が変です。
どうやら過去のイシの村に来てしまったようで、誰も自分がアイオラであることに気づいてくれません。

f:id:chapter_final:20210411170930j:plain
幼い頃のいたずら。

f:id:chapter_final:20210411171034j:plain
エマちゃんのお母さんだ。身体が弱いらしい。

f:id:chapter_final:20210411171340j:plain
ペルラママなら…と思って帰ってみたものの、彼女も自分の正体に気づかないようです。
「うちの子はまだ6歳」と言うので、今は10年前か。

f:id:chapter_final:20210411172049j:plain
幼いエマちゃんを発見。スカーフが木に引っかかってしまって泣いていたので、取ってあげる勇者。
名前をたずねられアイオラだと言うと、アイオラを探しているのだと思ったエマちゃんはテオおじいちゃんのとこにいると案内してくれます。

f:id:chapter_final:20210411172522j:plain
村はずれの道にはウサギやウシがいてなんとものどかだ。

f:id:chapter_final:20210411172602j:plain
村の端には不思議なひかりのカベがあり、向こう側に行くことはできない。

f:id:chapter_final:20210411172804j:plain
墓地のような場所もありました。

f:id:chapter_final:20210411172652j:plain
エマちゃんとテオじいちゃん、そしてかつての自分を見つけました。
幼いアイオラはエマちゃんのスカーフを取るためにテオじいちゃんにはしごを借りようとしていたようです。エマちゃんはお兄ちゃんに取ってもらったから大丈夫だと伝えます。
テオじいちゃんは青年アイオラを一目見てその正体に気づいたようでした。
f:id:chapter_final:20210411173309j:plain
f:id:chapter_final:20210411173159j:plain
テオじいちゃんは、そんなつらそうなカオをしていったい何があったのかとたずねます。
イシの村を出た後のことを話す勇者。それを聞いて、自分がいなくなった後の未来からアイオラがやってきたのだとテオじいちゃんは悟ります。
デルカダール王が頼りにならないとわかった以上包み隠さずすべてを伝えたほうがよいが、今はゆっくり話している時間がなさそうだ。東にあるイシの大滝の三角岩の前を掘りなさい、とテオじいちゃんは伝えます。
さらに、立派に育ったアイオラを見ることができて自分は果報者だと言うテオじいちゃん。その姿は薄れかけていました。もとの時代に帰る時がきたようです。
f:id:chapter_final:20210411173754j:plain
ドラクエ11で印象に残った言葉を選ぶとするなら5本の指には入るくらい、大切な台詞だ。
この先どんなに過酷な未来が待ち受けていても、アイオラはこの言葉を胸に前を向こうとするのでしょう。

 

f:id:chapter_final:20210411175315j:plain
気がつくとアイオラの意識は現在に戻っていました。
目の前に広がっているのは、焼き払われ無惨な姿になった村の光景。住民の姿はどこにも見当たりません。
カミュが言うには勇者は木の前でボーッとしていて、その間勇者のアザと木に巻きついた根が光っていたそうです。勇者がカミュに今の出来事を告げると、カミュはテオの言葉にしたがってイシの大滝の三角岩をめざそうと提案しました。

f:id:chapter_final:20210411180252j:plain
三角岩の前を掘り返すと、テオじいちゃんの手によって埋められたと思わしき箱がありました。
中にあったのは実の母からの手紙とテオじいちゃんからの手紙、そして旅立ちのほこらの扉を開けるまほうの石でした。テオじいちゃんの手紙の最後には、過去のイシの村で最後にテオじいちゃんが伝えてくれたのと同じ言葉が綴られていました。
真実を確かめるべく、勇者は旅に出ることを決めます。乗りかかった船だとカミュも旅に同行してくれるのでした。
f:id:chapter_final:20210411181622j:plain