さいごのぼうけん

遊んだゲームを紹介します。ネタバレ注意です。

Celeste プレイメモ4

これまでのぼうけん:
気持ちの整理。

マデリンは目を覚まします。
また不思議な光景が広がっています。
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綺麗なオーロラが広がる中、分身が現れます。
あなたの正体がわかった、と言うマデリン。
あなたは、厳密には、私の分身じゃない。」
あなたは、私がさよならしなきゃいけない部分。
 冷たくて、妄想に取り憑かれてて、すぐに私をコントロールしようとする…

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私にはもう、あなたは必要ない。
アンタ…オレを捨てる気か?
あなたを解放してあげるの。そのほうが、おたがい、ずっと幸せだよ。

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分身は、そう簡単に離れられると思っているのか、何もかも自分(分身)のせいだなんて何様のつもりだと詰ります。

このの頂上に立つなんて、アンタにはムリなんだよ。
 いいかげん、認めたらどうだ。

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マデリンは突き抜け落ちていきます。

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もうおしまいだ、あのコはどうしていつも邪魔をするのか、だいっきらい…と思いが駆けめぐるマデリン。
だけど、あのコは私の一部。さよならすることは絶対にできない。

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またまた、おばあさんと出会います。
こんなにおのれに腹を立てている人間は見たことがないと笑うおばあさん。「自分へのあてつけで、頂上まで行っちまうんじゃないかと思ったぐらいさ。
もうひとりの自分が何におびえているのか突き止めるんだとアドバイスしてくれます。その発想はなかったとマデリン。おばあさんは、分身なんだから探せばすぐに見つかるとも言ってくれます。

セレステ山に住み続けているおばあさんに対して、この山はすごく厳しいというか容赦がないというか、それなのにしんどくないのかとたずねるマデリン。おばあさんはおかげで気持ちがたるまない、性に合っていると答えます。
セレステは、癒しの場なのさ。
 そして、癒しの第一歩は、問題と正面から向き合うことだ。
 でもそれは、簡単なことじゃない。

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はい上がろうよ。ふたりで。
オレに近づいてみろ。後悔するぞ。

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アンタのために、やったことだ。
アンタに山登りはムリなんだよ。
アンタを守りたいだけだ!

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ふたりが力を合わせたことで、空中で2回ダッシュできるようになり、要所で分身が力を貸してくれるようになった。
すごい… 私たち…こんなことできるの!?
 この調子なら、今からだって山頂にたどりつけるかも!

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おばあさんが現れ、セオも追いかけてきていた。

でも、私たちなら、それを乗り越えて前へ進める。私は、そう信じたい。
 私たちなら、それができる、って。

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チャプター7 頂
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今まで登ってきた場所がステージとなっている。
これまでと違い、今はふたりだ。

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てか、いちばん怖ェのはさ…
 オレがだんだん、アンタを信じはじめてることだよ。

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オレたちなら、頂上に立てる。
 オレがついてる…
 それに…
 …オレは、アンタを信じてる。

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…悪かったな。
 オレは、アンタの足を引っ張ってた。
 もっと、アンタを信じられるようにならねーと。
あなたが悪いわけじゃない。
 私だって、あなたを切り捨てようとした。
 もっと言うと、生まれてから今日までずっと、あなたを捨てようとしてきた。
 私こそ、ごめんね。

このが、あなたを出現させてくれてよかった。
 ふたりでなら、乗り越えていける。
 いっしょにこのの頂上に立てたら、あとはもう、なんだってできるよ。
でも…頂上まで行けなかったら?
それなら、それでいい。
いいのか?
もちろん。
 こうやって、ふたりで挑戦してることが、うれしいもん。
 これこそ、私に必要なことだったんだな、って。
その理由、オレにもやっと、わかってきた気がする。
 うし、とっととやりとげちまおうぜ。

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ホントに、やっちまったな…
 信じらんねぇな!
すごい…! 見てよ、絶景だよ!
 本当に、ものすごく高いところまで、登ってきたんだね…

セレステを離れたら、もう分身とはこんなふうには話せない。分身は体を失うことを恐れます。

これからは、ふたりで力を合わせて、生きていきたい。
ああ。信じるよ。
 …それでも、やっぱ怖えェよなぁ。

で? 次は、どうするんだ?

 もう少しだけ、この眺めを堪能しようよ。
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スタッフロール。
ふたりで山を下っていく様子が描かれ、微笑ましい。
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エピローグ
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マデリンが山で集めたストロベリーでパイを焼き、みんなに振る舞った。
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エンディング後もお話の続きはあるけど、とりあえず力を出し切ったのでここまで。