さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。無断転載はご遠慮願います。

バディミッション BOND プレイ日記8 「疑念」

これまでのぼうけん:
頭の回線切れてんのか?
「Mission #1 犬と野獣」今回で終了です。

 

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なんとモーテルが警察に突き止められてしまいました。
ルーク・ウィリアムズ警部補! 中にいるのはわかっている!
応じなければドアを破り強行突破してくるだろうとルークは考えます。
戦う」「逃げ道を考える」「警察と話し合う」の選択肢。
いちばん現実的っぽいかなと思って「逃げ道を考える」にしました。

逃げるとしたら窓からだが、警察に名指しされている自分が足手まといになると判断を下すルーク。ここ、アーロンはルークと一緒に逃げることを前提としているのがいいな。
自分はここに残るからアラナさんを連れて逃げてほしいと言うルークに「こんな時でもヒーロー気取りか」と吐き捨てるアーロン。そもそも悪いことをしていないから堂々としているべきだと述べるルーク。残って確かめたいこともあります。国家警察への、拭い切れない疑念のことです。

もう時間がない。
アラナさんを医者に見せるべく早く行くよう促すルークに、「--死ぬぞ、お前」とアーロンは忠告します。マフィア相手じゃあるまいしまさかと言うルーク。「だいたい…… その、さ
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間一髪でアーロンは去り、警察が室内へなだれ込みます。
真摯に話せばきっと無実をわかってくれると信じるルーク。
(「警察と犯罪組織がグル」 そんな考えも きっぱり否定してくれる
  そうだよな? だって、国家警察は 父さんの誇り--
  人々の生活を守る 正義の機関なんだから!)

 

これにて「Mission #1 犬と野獣」が終了。
ルーク&アーロンのバディエピソード「ひとりぼっちのクリスマス」、サイドエピソード「死と暮らす子どもたち」が解禁されました。バディエピソードは、ミッション中では語られないバディならではの特別な物語とのこと。
体験版の内容はここまでですが、次章の表紙も公開されています。
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せっかくなので、ここでバディエピソードとサイドエピソードを見ておきます。
Mission #0 をクリアしたときに解禁された「ヒーローのマント」は「エドワードの絆」というサイドエピソードの一つ目。

今から15年前、ルークがエドワードに引き取られて約半年。
エドワードに仕事に行ってほしくないルークは、エドワードのコートを返しません。
それに対してエドワードは「ヒーローのマント」なのだと説明します。
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フラグ…。
めちゃめちゃいい話なのですが、頭の中にグレイグが浮かんでくる。
ルークは、今はマントをつけている自分もヒーローだからお仕事について行くと食い下がりますが、週末に遊園地に行くと約束してもらい機嫌を直します。

5年後の12月25日、ルークはエドワードに忘れ物を届けていました。
父さん、近頃ぼーっとしてるし ろくに帰ってこないし 大事件でも抱えてるのかな……
オフィスに着いたルークに、最近かまってやれないことを謝るエドワード。もう子どもじゃないしいいよと返すルーク。
成長だ…。エドワードさんは少しさみしくもあるんじゃないかな?
外は大雪で、寒さに震えるルークにエドワードは「ヒーローのマント」を貸します。
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ここ、恥ずかしがるルークにエドワードさんが近づいてくるのがなんだか良かった。父って感じで。
ははは、お前には デカいなあ でも、よく似合ってるぞ
…………… なんか、汗くさい
おいおい、そりゃないだろ 昔はあんなに好きだったのに……
 まあいい そいつはきっとお前を守ってくれる
 なんたってヒーローのマントだからな
はいはい じゃ、僕は行くよ
そうか、気をつけてな 今日こそは早く帰るから
OK 仕事、頑張って

ルークは照れ隠しで言いすぎたかなと反省し後で謝ろうと思いながら帰ります。そして、こんな寒い日にコートなしで帰ってくる父のために部屋を暖かくしておこう、とも。
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だけど、その日エドワードは帰らなかった。

さらに10年後の12月25日。
今日も雪が降るらしい。
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くしゃみをするルーク。
父の言葉を思い出し、感謝の言葉を告げるのでした。

 

しんみりエピソードだった。
エドワードさん…いい人だといいな
今のところ怪しいところはないけど、エドワードさんは実は死んでいなくてラスボスとかありそうだとか思ってしまう。まあでもグレイグだし大丈夫か…。
関係ないけど、瞳の色が似ているようで少しちがうんだよな。
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OPのこのシーンがとても気に入っている。たぶんクリスマスだし。

 

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死と暮らす子どもたち」は「アラナの絆」というサイドストーリーの一つ目。
14年前ハスマリー公国でアラナとアーロンは出会う。
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彼の名乗ったアーロンという名に、アラナは驚きます。
1週間前に餓死した弟と同じ名前だったからです。
やっぱり実の姉弟ではなかったか。だからこその絆の強さともいえるのでしょうね。

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アーロンは、アラナが保護していたラルフジャックに盗みの手解きをし、窃盗をしながら孤児同士で結託して暮らします。
死にたがっていたアラナをアーロンが救ったのだと明かすジャックたち。アラナも自分たちもアーロンに救われたのだ、アーロンはヒーローに見えたと伝えてくれます。
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ルーク&アーロンのバディエピソード一つ目、「ひとりぼっちのクリスマス」。
これまた単行本の表紙のようです。

アラナが誘拐される数週間前。それぞれの場所でクリスマスに思いを馳せるふたりの話です。

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つづき