さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

モンハンライズ : サンブレイク #7


ストーリーの最後です。
致命的なネタバレを含みます。

6月はサンブレイクを心待ちにしていて一日千秋ってくらい長く感じられましたが、7月はあっという間ですね…。


これでストーリーは最後でしょうから、エルガド中や里をまわっていろいろ話しかけました。
みんなありがとね。


マガドンデンだんご大好き〜! 確率が低い分、発動してくれるとありがとうの気持ちになるな。
いつものごとく跳び竹串です。発動確率を上げたいと思って通常串にしたら見事に全部外し、跳び竹串だとたとえ確率が低くても全部発動する、みたいなことがたまたま続き、サンブレイク中はずっと跳び竹串を楽しんでいました。



終戦のフィールドです。

ライズのストーリーを遊んでいたとき、イブシマキヒコとナルハタタヒメが好きで討伐したくないなあと思っていたことを思い出しました。
好き…っていうか共感かなあ。
ヒノエ・ミノトの共鳴やムービーでの口上を聞いて、彼らも自由に生きていたいだけなんだよなと思ったのでした。だけどわたしたちも生きていたいんだって自分を奮い立たせて挑んだなあ。その気持ちと同じものが語られていて感慨深いです。

このころです。
ブログ、それなりに続けてきて慣れたと思っていたけど、少し遡るだけで拙さのあまり消え入りたくなるな。とてもじゃないけど読み返せません。

 


ラスボス、冥淵龍ガイアデルム戦です。「深淵から迫る絶望」ね…。
船を造っているという話は少し前から出ていたし先程のムービーもあったので、最終戦は船上戦なんだなって思い込んでいたのですが、全然そんなことはなかった…。結構衝撃でした。



龍宮砦跡みたいなフィールドです。あの感じで上に移動するんだろうなと思ったら下でした。大穴の主なんだからそりゃそうか。いざ、奈落の底へ。



大きいな…。足がたくさんある…。



ずっと尻尾切ってました。切れるものじゃないかなとも思ったけど切れてよかった…。

自分たちを鼓舞するために(たぶん)、フィオレーネさんがガイアデルムのことを「キュリアに頼って身を潜めていた臆病者」って言うんだけど、これは騎士の発言だなあと思いました。良いとか悪いとかいう意味ではないです。そういう生き方のモンスターもいるんだなあ勉強になる〜くらいにしかわたしは思わなかったので、立場の違いをひしひしと感じますね。
こんなに大きくて攻撃も力強いと、古龍は災厄だっていうのが身をもって実感できました。でも普通のモンスターと同じように気絶もするし状態異常も入るのはなんだかちょっと面白いな…。
全然関係ないけどムービーでキュリアの口を見てしまった…。今までも描写されていたときはあったけど…もう見たくない…。似たようなフルフルは大丈夫なのにね…直接戦えるかどうかの違い?


地上からの援護もあってさらに下へ。
バリスタが地上から届き、撃ち、壊され…って感じです。

今回フィオレーネさんが倒れているのを初めて見ました。自分が力尽きることはなかったけど、回復薬が足りなくなって一度キャンプに戻りました…。そういう状況になる前に乙る気がするので驚きです。HPゲージなどの表示を消していて、こまめに回復薬がぶ飲みしていたからかな。


フィオレーネさんが翔け上がってガイアデルムを落として、そこで英雄の証が流れ始めたのが最高でした。静かに始まるのがいいよね…。


なんとか倒せたー! 討伐の演出、勢い余って飛ばしてしまって残念。
ここまでのストーリー(緊急クエスト)を全部初見、HUD消したままでできてよかったな〜。いつも一緒に狩ってくれる恋人に感謝です。
マガド武器をずっと使って戦い続けることができたのもよかったです。


出た、フィオレーネさんの「いい汗をかいたな」だ…。ガイアデルム相手でもこの台詞で済ませるのは格がすごすぎる。
紛らわしいけどこの赤い光はキュリアではなく、防具にたまたまついていた「渾身」が発動した光です。



マグ(オトモ)がムービーにいるの、めずらしいのでは! うれしい。


奈落の龍神玉が2つ出ました〜!



エンディング、カムラの里のみんながエルガドに来てくれていてうれしかったです。
ヨモギとチッチェご対面! いちばん上のうさ団子はマガドンデンだんごかな〜?
英雄の証もやっぱり素敵でした…!


大穴が「サン」と呼ばれていたようにガイアデルムは「漆黒の太陽」であり、それを打ち破って王国に希望を取り戻すから「サンブレイク」だったんだね。ライズで百竜夜行が収束して昇った太陽が、打ち砕かれてしまうような話ではなくてよかった…。
それから、sunbreak自体には日の出や夜明け(夜明けだとdawnやdaybreakが一般的か? わからん)の意味があるから、これまでのフィオレーネの台詞と合わせて良い感じになっていますね。



ライズ同様、ロード画面の絵の両端に追加がありました。
モンスターの最後にはガイアデルムが。王国側は、かつてメル・ゼナとガイアデルムが覇権を争ったときの描写が。文章に隠れてしまったけれど、大穴からガイアデルムの眼が見えています。もっといい感じに撮れた写真があったと思うから差し替えたいな…。
(フゲンとの盟勇クエストの、マガイマガド2頭のものがちょうどよく撮れたので差し替えました。笑)


お世話になった装備を載せておきます!
本当はもっとこまめに更新していきたかったけど、武器強化の全貌や防具のスキルを見たくてそこまで素材集めをしないままここまでやってきたのでした…。
それでも新しいモンスターを倒したりランクが上がったりするたびに武器の派生図を見にいくのは楽しかったし、何より大好きなマガイマガドの武器とともに戦い続けることができて本当にうれしかったです。


使った武器種の内訳はこんな感じ。
最初のころは太刀以外の武器ばかり使っていた気がするけど、ランクが上がって相手のモンスターが強力になってくるとやっぱり太刀が一番使い慣れているしカウンターでいなすこともできるので頼りまくっていました。

どの武器種でもマガド武器を使っていましたが、ライトボウガンだけは貫通火炎弾が楽しくてヤツカダライトをよく使っていました。ドシューも使っていたけど! どちらも見た目が大好きです。ライトボウガン、思っていたよりたくさん使っていてびっくり。弓はサブにしては少ないかな?
弓やライトボウガンだと近接よりも相手を離れたところから見ていられるので、行動を把握しやすくてよかったです。
もっと属性武器作りたいな〜! ライズのときに作ったやつもあるから吟味して強化していきたい。

何はともあれストーリーはこれで終わり。
サンブレイクでも勲章集めがんばりたいな!

 

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