さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

灯火

これまでのぼうけん:
受け継がれるもの

モンハンライズ #5

今回のシーン、めちゃくちゃ好きで苦しい…。

 

山林の荒法師

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里クエストに戻る。

天狗獣ビシュテンゴを狩り、その素材でハモンはからくりを造ろうとしているそうだ。
ちょうどビシュテンゴが大社跡で通行人を襲っているので、そいつを狩ってくれば一挙両得ということらしい。

「モンスターから"里を守る"とは狩るのみにあらず」という里長フゲンの言葉にイオリが思い悩んでいて、ハモンは祖父として手がかりを示そうとしている…とはフゲンの弁。
ハモンはかつて「冷然の狙撃手」と呼ばれたハンターだったんだって。

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ビシュテンゴは多種多様な柿を投げつけてくる面白いモンスター…なのだけど、ムービーが割と辛辣な気がする…。

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「ヤツの鼻は、荒ぶる血肉のにおいを敏感に嗅ぎ取れるようにできていてな…。
 この嗅覚を利用することにした。」

ビシュテンゴを狩り、ハモンのからくりは完成したそうです。
ビシュテンゴの腹の袋は熟成に最適で、その袋に百竜夜行のモンスターから取った生肉を詰め込むことでマガイマガドをおびき寄せ、百竜夜行から引き離す作戦。引き離した先で、ハンターである主人公が狩る。

「「モンスターから"里を守る"とは狩るのみにあらず」
 フゲンの言葉に対する加工屋ハモンの答えは、このからくりでもって示した。」

かっこいい。

ヒノエが、里長・ハモン・ゴコク殿が最近上機嫌で、3人とも名の知れたハンターだったので主人公の活躍に昔の自分を重ねているのかもと教えてくれた。

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かわいいオトモの防具を探していてたどりついた。レア度が低いのでもう使わない方がいいのだろうけど…。
ウルク防具はガルクのほうもかわいい。

できたらオトモと同じ装備で統一したくて、オトモがかわいいのでオトモ合わせで装備を選びたいなあと思う。迷いますね…。

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いつも連れていっているガルクが現在のレベル上限に達してしまったので、別のガルクも育て始めた。せっかくなのでウルクを着せてみた。かわいい。

これは里でおだんごを食べ忘れてしまって、キャンプで食べたときの写真。日替わりメニューは頼めないけど、キャンプでも食べられるのは便利だな。ステータスに響くから。

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野生のアイルー! 超かわいい。いい写真が撮れた。

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人魚竜イソネミクニ
言葉も映像もとても綺麗なムービーだった。

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トビカガチ防具はハンターもアイルーもガルクも一式見た目が好きでお世話になったので載せておく。このムービーかっこよかった。
トビカガチの声は結構かわいい感じ…だと思う。

 

悪逆無道

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マガイマガドを伴った百竜夜行が再来した。ハモンのからくりによりマガイマガドは大社跡へと導かれた。里守は百竜夜行の相手をし、ハンターである主人公がマガイマガドを狩猟する。いよいよです。

50年前の百竜夜行…。
マガイマガドの出現によって里の被害は拡大してしまった。
あの日の二の舞は断じて演じぬ。
ユラよ! 今こそマガイマガドを狩猟せよ!
いざ、気焔万丈!

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ここまで明確に他のモンスターを殺している演出のあるムービーはめずらしく、怨虎竜の暴虐っぷりを強調しているのだろうな…。

溶岩洞にいるのも悪くないけど、大社跡の方がカムラっぽくてそれっぽい気がした。

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操竜時の技が見たくて、壁にぶつけるのではなく他のモンスターと戦ってしまった。
鬼火が派手で楽しい。

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今回も捕獲にした。ひとりでも狩猟できた…! マガイマガド、集会所で戦ったことがあったとはいえ強いから今の自分ではまだ無理かと思っていた。
めずらしめの素材である逆鱗が落ちてちょっとうれしい。

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狩猟を終え、里に戻った主人公。
フクズクが里の上空を飛ぶこういう描写、好きだなあ。

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ヨモギとイオリも、自分なりの里を守る方法を見つけられたよう。
里の者はそれぞれが自分の領分で励んでいるとフゲンがかつて言っていたので、そういうことなのでしょう。

ヨモギが早速マガイマガド団子を考案しようとしているのは頼もしすぎる。

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マガイマガドから里を救った主人公に、フゲンは里に代々伝わるという宝刀を託すのでした。

やっぱりフゲンは主人公を次の里長に推そうと考えていたのかな。確かに気の早い話だけど。
この宝刀は「継伝の太刀【無銘】Ⅰ」。初期装備で太刀が選ばれていたこともあって、太刀はちょっと優遇されている気がする。和風っぽいカムラらしい武器だともいえる。
自分は太刀を使い続けているので、宝刀が太刀でありがたい。

ここでエンディングというかスタッフロールが入る。
ヒノエの歌(なんと日本語)から始まる一連のBGMもよかったなあ。

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里のさまざまな施設がアップグレードされたりうさ団子がパワーアップしたりした。

 

青いヌシ

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ヌシ・アオアシラが率いる百竜夜行が襲来。
ゴコクも、そしてヒノエも何やら不穏な気配を感じているらしい。

ヌシは非常に強力な個体。群れを統べるモンスターの覇気は従えるモンスターに影響を与えるのだそうだ。
ヌシを無理に倒さなくても、砦を守り切れば防衛成功となるちょっと特殊な百竜夜行クエスト。

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反撃の狼煙が上がったときの雰囲気が大好き。「武器を取れ!」っていう台詞も好き。

守り切れば成功ですが、結局ヌシを討伐できました。

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百竜夜行の原因はわからないまま、数百年が過ぎているのだそうです。

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砦を守り抜いた主人公たちは今まで見たことのない龍を目撃し、
ヒノエとその龍とで「共鳴」が起き、

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このシーンがどうしようもないくらい綺麗で儚くて、
百竜夜行の原因がこの龍だとしても、百竜夜行によってこれまで里が幾度も苦難を背負ってきたとわかっていても、
この龍をただ憎むことはできないな…と思ってしまったのでした。

 

つづき