さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

モンハンライズ : サンブレイク #6


MR5〜です。
致命的なネタバレを含みます。


ヒエヒエビリビリボカンボカンというすごい名前のクエストで、ヤツカダキ亜種の最小金冠とジンオウガの最大金冠(更新)が出ました。ちなみにヒエヒエ枠はイソネミクニ亜種です。

ヤツカダキ亜種は狩猟するの2回目。1体目を見たときも小さいな〜と思って、それより小さかったので納得の金冠でした。


バルバニア(バルバニャ)はネコの装備もかっこいいな。

メルゼネコの姿は発売前から公開されていましたが、武器の感じも好きでした。


ヤツカダキ亜種を捕まえてきてほしいっていうサイドクエストでした。素敵な感想だ〜。

お礼でもらえたレッドネコ装備は赤ずきんちゃんの格好にバスケットの武器でかわいい…。


バゼルギウスがなんだかオシャレな攻撃をしてきてびっくりしちゃった…。

バゼルギウスと戦うためにジンオウライトを強化したくてジンオウガを何回か狩っていたのですが、素材が集まらなかったのであきらめて太刀で行きました。太刀でバゼルギウスと戦うのは久しぶりだなあ。



キュリアがアンジャナフの命を奪い吸い尽くした…という話の後から空が曇っていて、めずらしいので写真を撮っておきました。

ドス古龍のクエストが出てきて、いよいよ終盤なのかなあって感じです。


キュリアが城塞高地に集まっているという情報を受け、調査に向かいます。

王国のおとぎ話である「深淵の悪魔」のことは序盤にガレアス提督の口から語られていましたし、そもそも発売直前に公開されたムービーで触れられていたので、ラスボスなんだろうなあって感じです。


このクエストはおかしい…。
緊急クエストのときって「主なモンスターなし」だったっけ…? と思って1つ前の天廻龍の緊急クエストを確認しちゃいました。「なし」じゃなかった…。普通に小型モンスターが列挙されていました。
まさかみんな死に絶えて…?

エスト名もモンスターじゃなくてキュリアに焦点が当たっているし、調査の途中で何かが起きて失敗に終わるとかなのかな…と思っていました。


メルクーが死んでる…。




いつもならマップ上に表示されるはずの、持続強化生物や環境生物もまったくいません…。
さすがに大翔蟲やオトモ偵察隊は存在しているものの…。

草を刈ったときの持続強化生物は出るって恋人が教えてくれました。採集は普段通りできます。


狩猟対象のルナガロンはキュリアに取り付かれているようでした。
終始不穏なBGMが流れ、戦闘になっても変化しない…。


こんなに不穏なのに空は綺麗なんだ…。


ジンオウガが死んでる…。
小型が死んでたんだから大型も死んでいておかしくないはずなのに、アンジャナフが命を奪われる瞬間を目にしていたはずなのに、これは想定していなくて…。

このエリアにルナガロンがいたからやってきたのだけど、このまま戦う気にもならなくてわたしたちは調査を始めました。フィオレーネさんが一緒じゃなくてよかった。付き合わせるの申し訳ないから。



ガランゴルム…ラングロトラ…。
ラングロトラのそばにはケストドンの死骸もありました…。

マスターに上がってからは古龍以外討伐してこなかったので(捕獲で終わらせていた)、衝撃的でした…。
Pルートで進めたいなあなんてにこにこしていたのに、Gルートの成れの果てみたいなところにたどり着いてしまった。



そういえばこのキュリアが集う場所もそのままだなあ。

翳り始めても空は綺麗なのが悲しい…。


操竜はできるらしい。相手は誰もいないけど。
変幻翔蟲持ってなかったな…と気づいて、そういえば通常の翔蟲もいなかったんだったなと思い出しました。持続強化生物もいないわけだし、ルナガロンの強さ自体は抑えられたクエストなんだろうな…。


最後の最後でルナガロンが怒り状態となりました。体が赤く染まっている。
自分やオトモの武器は爆破属性だけど、わたしたちの攻撃とは関係ないところで爆破が起こっていた気がするんだけど気のせいか見間違いかな…。オトモの何かの技?


捕獲もできました。討伐でしか止められないとかだったらどうしようと思っていました。
他のクエストと同じように、狩猟達成でクエストクリアでした。が、クエストクリア時のBGMも流れません…。




ついに深淵の悪魔がお目見え。また不思議な口をしているな…。

ガレアス提督が秘密裏に建造を進めていた新型船のおかげで大穴の底へ撃退するものの、危機が去ったわけではありません。



深淵の悪魔のおとぎ話は、地中からうなり声が聞こえるという現象が相次いだためできたもの。
かつてメル・ゼナが城塞高地を襲ったときも地中からうなり声が聞こえていて、生き残りであるガレアス提督はそれを耳にしていました。
メル・ゼナが開けたとされていた大穴は、本当は深淵の悪魔が開けたもの。深淵の悪魔の出現にメル・ゼナがかけつけて「縄張り争い」を始め、決着はつかず、深淵の悪魔は地中にいて姿を見せないためメル・ゼナが大穴を開けたのだと思われていた…。

そして、深淵の悪魔こそがキュリアの真の宿主であり、縄張り争いの果てにメル・ゼナにキュリアを放ったのだということだそうです。
今の深淵の悪魔はキュリアから大量の力を得ていて、しかもメル・ゼナは討伐したからもう深淵の悪魔を止めには来ない。
…猛き炎の出番です。


大穴がかつて「サン」と呼ばれていたという話もあったな。

ガレアス提督がずっと深淵の悪魔の存在を信じていたのなら、序盤に深淵の悪魔のおとぎ話を持ち出してフィオレーネの自己犠牲の精神を咎めたのも、かなり強い意味を込めた話だったんだなあ。


この話は今までも出ていたけれど、おそらく反対で、深淵の悪魔が現れるから人々の心が闇に染まるんだよね…と思っていたらチッチェも同じことを言っていて安心しました。


少し不思議なクエスト名な気がする。英雄の証っぽくもあるかな…?

 

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