さいごのぼうけん

遊んだゲームの記録。ネタバレ注意です。

*マガイマガドが好きです

気焔万丈

これまでのぼうけん:
狩猟開始。

モンハンライズ #3

操作方法とかモンスターとか覚えるのに必死だけど、めちゃくちゃ楽しい。

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変幻の唐傘

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里クエの続き。
ヨモギちゃんに頼まれてうさ団子材料の行商人を助けたあたりから、大社跡で突然モンスターが暴れ出すことが多くなったんだって。

行商人の「異質なざわめきを感じた」という言葉から、里では幽霊が出るという話題にもなっているそうです。

それで血気盛んなガルクとアイルーが飛び出していってしまい、そのタイミングでアケノシルムが現れたというので狩猟することに。

後から知ったことだけど、傘鳥アケノシルムはその名の割に水にも雷にも弱い。
このころようやく捕獲の仕方を覚えて(チュートリアルエストをすっ飛ばしていたので)、これが初捕獲だったのかな?
狩猟というのは捕獲でも討伐でも良くて、捕獲の方が早く終わるので気が楽。討伐の場合とは入手できる素材が違う場合があるので注意も必要だけど。
それにしても捕獲したモンスターってどうしてるんだろうな…。

アイルーとガルクは無事イオリくんが助けたようで、そのアイルーはアケノシルムが何かに追われている様子だったと言います。

このクエストクリアでオトモの雇用数の上限が増えました。
意味もなく気に入った外見のオトモをスカウトしまくっていて、とっくに上限に達していたのでありがたい。

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このストーリーも、みんな魅力的で嫌われるようなキャラクターがいないのが良いですね。モンハンのメインはストーリーではなく狩猟そのものなのだろうから、ストーリーは下手にそれを邪魔しないようになっているのかな。

それかモンハンの歴史の中での試行錯誤の賜物なのかもしれない。過去作はやったことがないのでわからん。

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ヒノエの弓、ミノトのランスは相当な腕前なんだって。
弓使ってみたいなと思うものの、難しそうで手を出せずにいる…。太刀ですらまだまだまだ修行中だしな…。

百竜夜行の話。
「50年前の百竜夜行の教訓から、我らは侵入を防ぐ砦を築き、さらに武芸の修行に励んで備えてきた」だそうだ。

特に一定の周期で起こるというわけでもなさそうだし、里の人たちにとっては自然災害みたいな感覚なのかな。百竜夜行が直に起こるだろうということを人間側もわかっているのは、モンスターたちの動きで把握しているということなんだろうか。百竜夜行の原因はずっとわからないままだったわけだから。

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野生のアイルーとオトモアイルー。かわいい。
アイルーによく似たメラルーという猫もいて、かわいいと思って写真を撮っていたらアイテムを盗まれたことがある…。

アイルーもメラルーもかわいいので、攻撃したくないけどちょっかいかけたくて戦っちゃうんだよね…。それに落とし物がかわいい…。

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エンエンクだ。環境生物のうち、猟具生物の一種。
サブクエストでイシモリトカゲという生物の写真を撮ってほしいと頼まれたので、他にもそういったクエストがあると困るなと思っていろんな生物の写真を撮っていた。結果的には同じようなクエストはなかったけど、「すべての環境生物の写真を撮る」という勲章があったので役立った。

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新しいフィールドにやってきた。
ボルボロスのムービーに出てくるアイルーがかわいい。3匹肩車しているのは、飛んでいるブナハブラと戦おうとしているから。ボルボロスからは逃げ切れたんだろうか。アイルーが出てくるやつはだいたいなんとか逃げていると思うけど…。

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先人の遺物である古い手記に興味を示すカゲロウ。こういうの好きそう。

 

百竜夜行、来たる

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「俺が指揮を執り、武具の扱いに長けた里の衆が、里守(さともり)として砦の周辺を守る!」とのことなので、フゲンを始めヒノエやミノト、おそらくウツシ教官も外で戦っているわけか。それで、救援に駆けつけてくれるときもあるということね。
ハンターである主人公は、里守が守り切れずに砦に侵入してしまったモンスターを狩猟することになります。

オトモ広場のロンディーネも太刀で戦うことを申し出たようだけど、客人に何かあってはということでフゲンに止められたらしい。ロンディーネさん、異国の人なのに太刀使いなんだね。太刀はなんとなくカムラっぽいと思っていた。

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百竜 来たれり
いざ 気焔万丈

我らが牙城 不抜なり

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ウツシ教官が恐ろしいことを言っている気がするけど、そういうものなのか…。里の人たちは、これから何度も百竜夜行が襲来するだろうとわかっていて覚悟を決めているのか。

これは百竜夜行のチュートリアル的なクエストで、ウツシ教官がいろいろ教えてくれました。初心者の心の支え、ウツシ教官。

今回は里の被害はゼロで済んだそうです。よかった…。

 

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百竜夜行は退けたものの、アオアシラをくわえた謎のモンスターが主人公たちの前に現れます。

ここはいったん退散。
関係ないけど、ヨモギちゃんとイオリくんがかっちりした武器を持っていてすごい。逃げる際にふたりとも難なく翔蟲を使っていてびっくりした。カムラの人からしたら常識なのか…。

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執念だな。
アオアシラが逃げていったのに気づいてモンスターは去っていく。アオアシラ、無事であれ…。

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あのモンスターは怨虎竜マガイマガド。
50年前、里は百竜夜行に加え怨虎竜にまで襲われ甚大な被害を受けた。

このときは、加工屋のハモン(イオリの祖父)が命がけで退けたんだって。後でフゲンが教えてくれた。

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フゲンは、里を救うために怨虎竜の狩猟を主人公に託すのでした。

ヨモギとイオリは手伝いたいと言います。
狩猟はハンターにしかできないわけなのですが、ふたりの気持ちを否定するのではなく、里を守るためにふたりにできることをするよう諭すフゲンが素敵だった。

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つづき